TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Sorge & Ozaki

○「国際スパイ ゾルゲの真実」 NHK取材班 下斗米伸夫 
(角川書店)を読んだ。
その後この映画を見た。参照: 内容紹介記事 1内容紹介記事 2
最後に石井花子が「ゾルゲは私の恋人なんかじゃない。もっと大きな存在だったんだわ」というシーンがあり、バックに世界平和のテーマソング「イマジン」が流れる。この解釈が日本人の、時代を問わない普遍的反応?冗談にも程がある。

○「スパイ・ゾルゲ真珠湾前夜」 (日仏合作 1961年) Qui etes-vous, Monsieur Sorge?と言う映画をご存知だろうか?岸恵子が出演していると思ったら、監督がYves Ciampi 氏だった。まだ見ていない。

STALIN'S SPY Richard Sorge and the Tokyo Espionage Ring
By Robert Whymantに関する書評

宮元百合子がスメドレーに触れた文章

劇団民藝創立50周年記念公演 :演劇界ってこう言うところ?
○演劇ライフ こちらは2008年の舞台:その感想を書いたブログが並んでいる。
ゾルゲや尾崎に理解をめぐらすのはかまわないけれど、理解そのものが横転している。そんなことはどうでもいい、というくらい現代日本は懐が深いのだろうか?
演劇時評:正気なものも極たまにはある。

歴史が眠る多磨霊園 :「ゾルゲ・尾崎事件犠牲者救援会」(国家なんて水溜りよ、沢山雨が降ればみんな一緒に繋がるわよ、という反国家、世界市民の会?)の方々のお仕事?日本兵の遺骨収集にこそ行ってもらいたいものだ。田母神騒動から判断すると、日本の総理が花束を持ってここへ、のこのことやってくる日も、充分ありえる。「敗戦に感謝します」ってか?
下はゾルゲを顕彰したソ連支配下の東ドイツの切手(1976年)
ゾルゲも尾崎もソ連のため共産主義のために大活躍した。
村山談話国是の国としては、そのうち尾崎の切手を発売しないとも限らない。
Sorge Stamp

参照:日本労働年鑑 特集版 太平洋戦争下の労働運動
 その1:  その2
参照:加藤哲郎氏のノモンハン事件とゾルゲ事件研究
参照:加藤哲郎氏の書評 「国際反戦活動のロマン???」

参照: http://www.tofu-ryohin.co.jp/zinruinoteki.htm
参照:国立国会図書館極東国際軍事裁判記録(当館所蔵分)

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よく出来た番組だと思うので紹介します。
(どういう解釈も可能だがFilmは事実を伝える)
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The Bloody History of Communism Part 1 of 3
The Bloody History of Communism Part 2 of 3
The Bloody History of Communism Part 3 of 3
中国 マオの文化大革命の実態
クメール・ルージュ下のカンボジアの実態 :
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追記:2010年10月9日
尾崎秀実獄中手記

上記の記事は2009年1月17日
以下の追記は2011年6月7日

ゾルゲに関して:日本語記事

追記:2011年11月3日
加藤哲郎:2010年11月7日 特別講演

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