TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

到底黙視し得ない事態

田母神俊雄・前航空幕僚の論文に反論が寄せられている。反論ならまだ正常だが、意味不明のリンチが加えられている。完全な言論の弾圧である。到底黙視し得ない事態だ。
田母神俊雄・前航空幕僚長の暦史認識を拝見してみよう。
こちら
田母神氏虐待に見える各方面の反応に対し到底黙視し得ない事態、として小堀桂一郎氏が「空幕長更迭事件と政府の姿勢」という文章を書かれている。
こちら
どちらも完璧な文章である。田母神氏の文章をこそ教科書にすべきという小堀氏と同じ感想を持った。
いずれにせよ、内容に関して議論や検証を尽くさずに、言論を弾圧したり、個人にリンチを加えるのは、見当違いも甚だしい。このままだと、たとえどの党が政権をとろうと、経済がどうなろうと、この国は永遠に軌道修正できないで、いずれ現実的にも、どこかの国に呑み込まれてしまうだろう。これは到底黙視し得ない事態だ。

・・・・・・・・追記:2008年11月30日・・・・・・・・
今日午後からの「たかじんのそこまで言って委員会」
田母神氏登場
田母神氏登場
田母神氏登場
田母神氏登場
田母神氏登場
田母神氏登場
番組イントロ
三宅氏の「頭が悪い」発言が何処から来るのか謎だった。歴史認識のテーマを読み落し、改憲提唱のアジだと、誤読誤認されたのかと危惧していた。今日イントロを見つけて謎が解けた。番組テーマが「国防スペシャル」。歴史認識の検証はいつまで置き去りにされるのだろうか。

追記: 2008年12月6日
去年の「パール意見書」論争の際に、しっかりした議論がされなかったことが、今回に響いた。書物も読まず、歴史の検証もせず、日本は侵略国家だったと信じきっている日本人(特に学者、政治家)がこんなにも多いものかと戦慄を覚える。今回のその根拠は村山談話とは!政府の公式見解?政府とは、本物の日本国政府ですか???
  

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