TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

Rooseveltに会いに行く予定だったMao

面白い記事にたどり着いた。長いのでしっかり全部読んだわけではないが、とにかくこの大切な他人様の記事にリンクを貼らせていただく。すっと全部がしっかり頭に浸透するわけではないが、今まで獲得した情報がビシバシと接合されてゆく。いい加減な記事にはしたくないので、ゆっくり進めるつもりだが、どうなるかはわからない。手ごたえのある読者層が、はたしてあるのかあまり期待できない。経験から言えば全く期待は出来ない。
ブラック・プロパガンダ
Homeには繋がらないし、文字も300%くらいにしてみている。

・・・・・・・・・・・・・・・
上を見つける前にこれを読んでいた。
SACO
これを読んで、この漢字に行き着き、(戴笠 SACO)で検索を繰り返し、上の記事に行き着いたと思う。
この記事も肉親が書いている分、非常に興味が湧く。時間の関係で、まだ全部を読んでいない。
戴笠 wikipedia
China's Mystery Man : 拡大すれば読める。
・・・・・・・・・・・・・・・
戦争ものの記録性の高いYou Tubeを次々と見ていたのだが、Maoに行き着いて、それをとりあえずじっくり見ることにした。が視力の保護のために目を閉じて聞いているうちに、うとうとしてしまった。Jack Serviceが出てきた辺りから、真剣に聞くようになった。アメリカは二股をかけて結局はMaoに利用された事実がなんとなく見えてきた。あまり語り尽くされた部分ではないので、まずそのYou Tubeを下に貼ります。米中関係。ニクソンは別れた昔の恋人とよりを戻すような気持ちで、中国に行ったのでしょうね。米中関係の男女関係のような過去の歴史?初めてじゃなかった、filmで暴かれる両国の過去の深い関係。
Secrets Of War, Deadly Intelligence 01 Mao's Secret
Rooseveltに会いに行く予定だったMao:37分10秒あたり~最後まで

これの後半を聞きながら、同時にMilton Miles SACOで検索を繰り返し、直前の興味深い記事を見つけた。半分寝ていたので、よくは覚えていないが、だいたいそういう手順で、最初の(幻の)記事に行き着いた。
(追記:幻の記事と書いたが、執筆者は内容的にも以下の記事(『正論』平成19年1月号:こちらも非常に内容が濃い)の執筆者と同一人物と思われる。このあたりはこの方の全くの独壇場であることを思い出した。ついでにこの辺りに関するTel Quel Japonの過去記事にもリンクしておく (1) & (2)
理解に不可欠とも思えるので、その他の参照も付け加える。
Creating the OSS: FDR’s Network of Personal Spies
BookTV: Maochun Yu, "OSS in China: Prelude to Cold War"
・・・・・・・・・・・・・・・・

You Tubeやネット上の記事から何を引き出すかは、最終的には、個人に委ねられる。「ゆっくり進めるつもりだが、どうなるかはわからない。」 自分で考える読者にとっては、もうこれで充分だろう。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goodlucktimes.blog50.fc2.com/tb.php/582-98421bbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad