TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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John & Shige 付録的追記

直前の記事が長くなりすぎたので、話題が転換するところで、分割しました。

・・・・・・・追記:2015年10月17日・・・・・・・
西園寺公一に関するFilmを探していたのだが...
何のつもりで、この追記のリンクが入るのか、ご理解いただけないかもしれない。あちこちスコップでほりかえして、水脈を浮かび上がらせるには、大変な時間と肉体労働が必要だ。それまで地下のことは地上ではお見せ出来ない。自分でもどこまで根気が続くか確信は持てない。成果など期待せずに、ここはひとつアホになりきって、黙々と。地球の裏側まで突き抜けるくらいの覚悟で。

・・・・・・・追記:2015年10月18日・・・・・・・
昨日のリンクに、追記しようと思う。

誰?それ?
どこの国の人なの?
毛沢東? 
※毛沢東だって、死んでもそういう発想は出来ないと思うし、、、
(もう死んでるけど)
その人、もし今生きてる人だとしたら
現代の今生きてる日本人が全員総懺悔して、一億総奴隷になって叩頭しながら贖罪として一生働き続けろ、って言ってるみたいね? えぇ! 実際そう言ってるの? 言ってない?どっちよ。 活躍?
どこの国のひとなのか?どんな出自の人なのか知りたいわ。we と themから察するに日本人みたいだけど。


追記1:※に関しては?の方々は
正論 平成27年5月号の福井義高氏の文章をお読みください。 
詳しく書かれているので、?は氷解すると思います。
これは連載の「上」で6月号の「中」の最後の方にはこうもかかれています。
「そのことを素直に認め公言していた毛沢東のひそみに倣い、安部晋三首相も戦後70年談話で、中華人民共和国建国に対する日本の多大なる貢献にさらりと言及するというのはどうだろう。」
さらりと書いておられます。半分は軽口でしょうが、歴史戦とは本来そういう視点で思考すべきものだと思います。否、歴史戦であれ、政治戦であれ。(参照:香港返還時のチャールズ皇太子の演説

追記2:
西尾先生が日録のコメント欄に対して、みずから「ありがとう」のコメントを入れておられます。引用します。
(1)結局アメリカの桎梏から逃れられないということです。(2)米中が手を組んで日本を抑えにかかる恐ろしいことがいつか起こるかもしれません。
(1)は大多数の保守が「安倍さんよくやった百点満点」をする際にあげている根拠のひとつです。しかし昨日出したリンクの引用部分、あれは中国に対する叩頭です。「アメリカの桎梏」ではかえって説明がつきません。
話変わりますが、昔の友人が「日中米関係、つねに日本だけが蚊帳の外、なんて書いてる人がいますよ」とメイルをくれました。彼女は理解できず「なんのこっちゃ」という寧ろ抗議であったのでしょう。それで自分の書いたこの記事を思い出しました。
その部分を引用します。
「追記:2015年6月7日(日)
日中米関係、つねに日本だけが蚊帳の外 
当然今も。日本には見えない米中関係を考察せよ。
イデオロギーで国家が敵対すると考えるのは
日本人特有の弱点かもしれない。」
西尾先生の(2)を目にしたときに、はっとして自分の書いた記事の上の「」の部分を思い出したのです。
(2)米中が手を組んで日本を抑えにかかる恐ろしいことがいつか起こるかもしれません。←ここが重要
つまり、「イデオロギーで国家が敵対すると考えるのは日本人特有の弱点かもしれない。」ということです。
「我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて」の部分は中国に対する牽制だ、などと誤読・捻じ曲げ評価されているようですが、この部分こそ、国際政治感覚の100年100周遅れたダサい腹話術人形の正体が露呈されている部分なのです。

あなたもスコップを持って、地面を一箇所でも掘り起こしてみてください。
参考資料、とりあえずは2015年「正論、5,6,7月号」連載の福井義高氏の文章と「正論」9月号の江崎道朗氏の文章で、いかがでしょうか?ゆっくりとお読みになることをお勧めしますが、ゆっくりの時間が無いかたがたは、福井義高氏があげておられる「主な参照文献」に直に当たられるほうが最短時間で最長距離を自分の頭を使って閃きを感じながら、掘り起こし作業の多少の効率化を図れるかもしれません。

追記:2015年11月18日
都合により日付のみ更新しました。

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