TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

Mao, Stalin, and the United States

_______mao.gif_______

この本を紹介したいのだが、持ち時間の関係で、ずっと後になると思う。とりあえずは表紙だけ

「正論」5月6月7月号に発表された福井義高氏の連載記事がずっと気になっていたのだが、余裕が無くて手がつけられなかった。内容に関しては「正論」をお読みになれば、ここに書かなくてもご理解いただけると思う。問題はそこからこの先何を引っ張り出すかだと思う。

今日は5月号に関して、本文よりも先に参照をひとつ提出したい
参照:Was an alliance between the PRC and The Soviet Union inevitable? まずこの辺から踏み込むのが妥当だと思う。「正論」と平行して読まれたい。

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6月号の<主な参考文献>には、表紙写真上記掲載の本のほかに、
Maochun Yu OSS in China と 同氏のThe Dragon's War: Allied operations and the Fate of China という書名があがっている。OSS in Chinaは既にTel Quel Japonで取り上げている
The Dragon's Warの方は、まず表紙を出すが、なんだかMichael Shengの本の表紙デザインをパクったみたいだ。
そしてこれはちょっと視点が違うが、時系列でしっかりととらえる意味で、以下のペイジを参照として出しておきたい。
参照:The United States and China During World War II: An Operational Outline

福井氏の連載記事に注目したのは実は7月号に「The Dixie Mission」がやや詳しく紹介されていたからだ。つまりTel Quel Japonの過去記事とかなりダブル部分が出てきたので、これは珍しいことなので嬉しくなってしまったのが、そもそもの発端だ。
Tel Quel Japon過去記事より:
John Service by Lynne Joiner (1)
John Service by Lynne Joiner (2)
DIXIE MISSION & SUSUMU OKANO

   (つづく)

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