TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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ついに双子の赤字を抱えた日本経済

何気なく放送を聴いていて、非常に共感した。経済アナリスト、藤原直哉氏の名前を頭に入れて、後で放送を探すことにした。経営学・経済学の古い教科書を使っている間違いについての指摘に共感した。アベノミクスとは中身を見れば、古い経済学の教科書のイロハのイ、初歩の初歩である。現実の経済世界はあらゆる観点からそれぞれの関係性が絶え間なく変化している。こうすれば、こうなる、という単純なものではないのに、何の工夫も配慮も、さしたる具体性もない、きわめて楽観的な、いい加減ともいえるアバウトな3本の矢である。挙句に日本経済が「双子の赤字」!?
興味のある方のために、放送を再現する。
ついに双子の赤字を抱えた日本経済
経済アナリスト藤原直哉さん
クリックして出てくるペイジから4月25日(金)放送分の三角印をクリックすると放送が始まる。

2016年2月29日 追記
ここ数年景気回復の数字ばかりがやたらと飛び交っていたが、景気実体はどうなのだろう。そろそろ虚構と捏造の綻びが、誰の目にも見え始めてくる頃だ。アベノミクスは二人羽織、日本経済を動かしているのは、安倍氏の腕ではない。私が何年も前から腹話術といっているのはそのためだ。今すぐにどうこうではないだろうが、5年から10年以内に、まずはサイコロジカルな面から日本国民未体験ゾーンと思える真っ暗な闇の中にイン・クラウドとなるだろう。どうしてくれる、絶対多数に日和っているだけの権力ボケした安部晋三妄者たちよ。

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