TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

GHQ焚書図書開封9 徳間書店刊

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おそらく著者である西尾幹二先生のお口添えの賜物とは思うが、先日徳間書房の書籍編集部の方から、GHQ焚書図書開封9「アメリカからの『宣戦布告』」が送られてきた。感謝!
第4章には、松岡洋右の大演説の役割 という章もあり、興味は尽きない。この本をせめて3,4ヶ月早く手にすることができていたら、どれだけストレスから解放されることができただろう、と思うと、また少し残念でもある。このTel QUEL JAPONは、そもそもは松岡洋右の大演説あたりがきっかけとなって、保守の論壇に於けるあまりにも酷い松岡洋右評価、というか松岡洋右大罵倒を見て、このまま放置すれば日本の太平洋戦争史は永遠に迷走するだろうと、決して真実にたどり着くことはないだろうと、判断して、「富田メモ」をきっかけにスタートさせた。
まだ未定だが、Bruxellesは近月中に一旦Tel QUEL JAPONを立ち去る。その前にこのGHQ焚書図書開封9や松岡洋右に関して触れて、短い記事を何本か書くことができたら、本望だと思っている。

(つづく)


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