TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

秘密裏に融合する日韓右派 趙甲済+安倍晋三 

Tel Quel Japon過去記事
追記:2013年5月10日 以下にある
月刊朝鮮記者趙甲済氏による安倍総理インタビュー
をお読みください。3月14日の安倍総理の両談話踏襲明言と時間差双子であることに気づいて下さい。趙甲済氏は何故これほど安倍総理と特権的友好関係をお持ちなのか?という疑問を持つまでが、予習一。
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とりあえずこの中の写真をご覧ください
ここに安倍総理が列席していても何の違和感も無い。そして例会のテーマ「避けられない北朝鮮有事 日米韓はどう対処すべきか」に注目。こうして北朝鮮を対極に持ってきて対峙させると、米国から見て日韓の保守は日韓連携を通り越してすでに融合していると見合える筈だ。あるいは同一国のように融和させなければならない。当事者両国によってただいま進行中の事態である。北朝鮮の有事は韓国にとって韓日併合の絶好のチャンスである。「日本の保守も誘導されて一緒になってことあるごとに北朝鮮の有事をあおる場面」を想定できるようになること。予習二。
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North Korea Todayのとりあえずこのペイジを読む。
かなり読み込まなければならないが、まずは入門として「日韓保守派の連携」に深くコミットする人物名を頭に叩き込むこと。ここに見えるのは極々一部に過ぎないにしても。
趙甲済氏は「日本への原爆投下を賛美する」人物であること。
趙甲済氏は去年の3月の時点で安倍総理との単独会見で今回の「安倍総理のあからさまな末代までも日本を貶める韓国への叩頭」を本人の口から引き出している人物であること。趙甲済氏は安倍晋三総理から、たとえ何があっても竹島を自衛隊を動かして奪還することは無い、また核武装の意思も全く無いという発言も引き出している。←安倍晋三氏の紛れも無い積極的平和主義のこれが本質であり核である。予習三。
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趙甲済氏が「日本の集団自衛権の行使」に賛成:
こういうところが日本の保守のお気に入りたる所以だろう。しかし内容を読んでほしい。いや内容に矛盾があるといいたいわけではない。正に「正論」である。
Tel Quel Japonは集団自衛権の行使・憲法改正論に関して全く口を閉ざしている。一度も意見を述べたことは無い。自民党結成以来の党の悲願を知っているからである。しかし考えを敢えて述べると、趙甲済氏のこの意見と寸分違わない。経済支援だけでは足りず、半島統一のために日本人の血を日本人の死を、利用しようとしているなと読み取るからである。
これに関しては西尾幹二先生の日録のこの過去記事を参照してください。
ここには:「国家主義者の仮面を被った人であったからこそ、ここ10年高まってきた日本のナショナリズムの感情を押し殺せた。...安倍氏の登場が保守つぶしの巧妙な目くらましとなっているからである。...」などTel Quel Japonと同じ趣旨の安倍批判が明快にされている。しかしこの記事で私の心を捉えて離さなかった一言は以下の言葉だ。私の思いと寸分違わなかったから、深く記憶に残っている。
私は安倍政権で憲法改正をやってもらいたくない。」
2007年の記事である。西尾先生が今も同じお気持ちかどうかはわからない。しかし私Bruxellesは心に深く刻まれたこの言葉を忘れないし、自身の思いは今も一貫して変わっていない。ただ皮肉なことにリンクした趙甲済氏の考えと全く同じなのだが、日本の保守は単純に趙甲済氏を強力な味方だと絶賛し(日本のために反日の反対を説得して押さえ込んでくれていると思うのだろうか)Bruxellesには集団で小突き回しにくることはあっても、賛同する者はきわめてゼロに近いだろう。(集団自衛権の行使・憲法改正論に反対する者と扱われて)。
同じ意見でも敵側の洗脳視点でならばOKだが、大衆洗脳解除の側からは、もはや一言も発することができない、のが日本で保守を相手にする場合の現状(融合する日韓右派)なのだ。
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首相動静(2013年3月2日)
どの新聞も「公邸で韓国誌「月刊朝鮮」掲載用の西岡力東京基督教大教授との対談」となっている。西岡力は単なる通訳なのだが、どうしたことだろう。安倍晋三が総理でなくしかも別人であれば、同じ行為をすればあきらかにスパイ行為、普通の国なら即逮捕だろう。
○西岡力ドットコム
安倍総理、趙甲済インタビュー
(趙甲済氏が「月刊朝鮮4月号」に寄稿したインタビューの前文)

それでも日本の韓国統治を弁護する保守政治家はほとんどいない

3月2日午前、総理となった彼と東京都内の総理公邸で会うことになった。総理就任以後、韓国言論と行う最初のインタビューだった

何も気づかない?
参照:Tel Quel Japon過去記事
追記:2013年5月10日 以下を読むこと
(なおここにある西岡力ドットコムの記事においてはインタビューは2013年3月1日と記載されていた。
単なるうっかり間違いか?念のために
首相動静, 安倍晋三 2013年3月1日を置いておこう。各自確認されたし。)
一年も前に安倍総理は、信頼できる韓国誌「月刊朝鮮」の記者との単独インタビューを、総理公邸できわめて内々に持ち、誰よりも早く両談話踏襲と積極的平和主義の揺ぎ無い本心を吐露していたことになる。しかも記録ではこのインタビューは西岡力東京基督教大教授との対談と記されている。
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韓国のおばちゃんがふたり大喜びで、えぇ?違う?:

最終3月20日の記事を今日3月29日、上にあげます。

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