TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

Ukraine crisis

Tymoshenko speaks to Amanpour
Interviewと言うものはこのようにポイントを的確についているもので無ければならない。
刑務所から救出されたときは、体調を崩して、容姿も衰えて車椅子でマイクを握っていましたね。
Ukraine crisis: What role should the United States play?
まだこの先どう展開するか不明ですが、国際政治に関してUkraine crisisから日本が学ぶことも多い気がします。

Ukraine v Russia militaries - in 60 seconds
Ukraine crisis: 'People died for my future'
Ukraine crisis: US condemns Russia's 'aggression'

ウクライナ問題をここで論じてもさしたる意味は無いことはわかっている。二つ前の3番目の記事を思い出していただきたい。M氏のプーチン礼賛に説得力が無く、あまりにひどいので、終戦の仲介を最後の最後とことんまでソ連にすがり付いていた日本政府や鈴木貫太郎首相の「スターリンは...」の妄想発言を思い出した。M氏の影響力はかなり強いらしくて、日本のBlogの立ち位置はウクライナに関する限りほとんど和製ヤヌコヴィッチ発想で書かれている。先の記事ではM氏のプーチン礼賛に疑問を呈したが、今までの進展から見るとM氏のウクライナ予想は切りきり舞の三振であることが実証されすっきりした。元駐ウクライナ大使の肩書きは重いが、だからと言ってジャーナリズムの視点が磨かれているとは言いがたい。肩書きだけでフムフムと脳みそを委ねるのは間違いの元ですよといいたくて今回の記事を書いた。

参照:見えない鳥の存在 Blog版 より
Ukraine Crisis & Vitali Klitschko: 

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