TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

Pearl Harbor&The Honolulu Advertiser

TROTSKYの1940年5月1日の私信、を何日か前に出した。
Can you spend time for such an investigation which would, in my opinion, be very useful to you, introducing you to Japanese-American relations and preparing you for the coming great events in the Pacific?
近く太平洋で起こる大きな出来事に非常に有効となる文書として「田中上奏文」に触れている。
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真珠湾のことを考えて動画を探してみた。見ごたえあり。意見もバランスが取れている。
FDR And Pearl Harbor
自国の名誉を回復するためにも本来は日本が研究し制作しなければならない告発filmである。
You Tubeに飛んだが、こちらが元ペイジ。
FDR and Pearl Harbor Conspiracy
日本では「何故真珠湾に飛んだか」という研究がなされないのを不思議に思う。検証されることもめったにない。血迷った日本が奇襲攻撃を仕掛けた、で収めたいのだろうか?としか思えない。日本の歴史家には思考のベイスとなるべき「何故」がそもそも欠落している。
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昨日こういうものを見つけた。完璧ともいえる研究である。
PEARL HARBOR - MOTHER OF ALL CONSPIRACIES
参照:Capt. Ellis M. Zacharias
PEARL HARBORの方のアドレスを失くしてしまって、再度探し出すのに少し苦労した。苦労した甲斐があって今日面白いことに気づいた。The Honolulu Advertiser dated November 30th 1941, one week before the attack on Pearl Harbor 真珠湾奇襲攻撃一週間前のホノルル・アドバタイザーの茶色になった見出しである。(出したとたんに新聞のペイジが消えた!もう一度新聞だけを捜してきた)(勘弁してよ。出して2分もたたないのにアメリカの不明組織からアプローチが186もきた。今日中に1000は軽く超えるだろう。最近はただの日記にさえ一日に600、700、と不明組織がやってきてぎょっとする。Blogだけでなく個人がマークされているのだろうか?)以前東郷の無神経な演説について「日米交渉中に宣戦布告か?」と指摘したことがある。アメリカでは来栖がそれをやっているではないか。日本人が知恵を絞った奇襲攻撃のはずが、外務大臣や駐米大使がぺらぺらと日本からの開戦、それよりも、そもそも交渉中に交渉決裂をぺらぺらしゃっべて、何を考えているのだろうか。アメリカに開戦警告を発するのは、スパイ行為になりはしないか?奇襲の効果を激減させ、奇襲の不名誉を永遠化することに協力している。開戦時のワシントンの日本大使館全体をもう一度洗いなおす必要がある。赤ちゃんのようにあやして貰って、全く実のない日米交渉でアメリカに時間をくれてやった責任も問われなければならない。

消されても出し続けられるように取り込んでみた。
251913.jpg
military history museumの壁にこれが貼ってあるらしい。彼らは来栖の意味がわからないので、Japan May Strike Over Weekend!という見出しだけを話題にしている。
来栖も野村も何も知らずに暢気に持って行って、ハルの罵声を浴びてすごすごと引き上げた、などというのが嘘だということがわかる。寺崎の送別会などしている場合ではない。「週末に日本が米国に戦争を始めるかもしれない」と来栖自身が言ったとホノルル・サンデイ・アドバタイザーの11月30日の記事にあるのだから。日本人が持ち続けている歴史知識には虚偽が多い。

・・・・・追記:2013年12月24日・・・・・
Takeo Yoshikawa: World War II Japanese Pearl Harbor Spy
特に新しい情報ではないが、この内容をYou Tubeで見ることができる。
Pearl Harbor Spy - YouTube
密偵・森村正と春潮楼
日本語記事 参照1 & 参照2
お正月ハワイに行くお友達にお勧めしてみては、いかが?春潮楼は「夏の家」と名前を変えて今もそこにあるらしい。それにしても、真珠湾は単冠湾から始まる短いお話ではなく、かなりのlong storyのようだ。
Tel Quel Japon過去記事:リメンバー「真珠湾」を演出した男:
Bywater & Isoroku Yamamoto:

・・・・・追記:2014年2月13日・・・・・
2013年12月24日の過去記事をとりあえず上にあげます。
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