TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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満州国の断面―甘粕正彦の生涯 近代社

今まで書いてきたことと、かなり内容が飛んでしまうのだが、偶然見つけたので、取りあえず割り込ませてリンクしたい。これを実際に読むのは早くて来年の夏ごろになると思う。従って今回は感想を入れずに置くだけにする。
Baidu IME_2013-10-18_12-15-20
満州国の断面―甘粕正彦の生涯
ここにこの本に関する1~18までの記事がある。18が先頭に来るので、1~読み始めることをお勧めしたい。ドイツ敗戦の後、満州の日本人は何をどのように考え、どう行動したか、チラと読んで、呆れてしまったところがある。終戦に至る過程の研究に役立てたいと思っている。敗戦が明らかになってからの日本国幹部の日常を知りたいと思っている。

甘粕正彦に関する著作にみる武藤富男


Manchuria Related Resources: 2
Manchuria Related Resources: 1
出版社の出す読み物はあくまでも読み物として読むつもりでいる。

関連本としては、この本も面白そう。
k107283916.jpg

・・・・・追記:2013年10月19日・・・・・
今回の追記は本文への追記ではなくて、コメントに対する追記です。
Tel Quel Japon過去記事:(Edward Miller)
Bankrupting the Enemy: 日本経済を殲滅せよー1
Bankrupting the Enemy: 日本経済を殲滅せよー2
・・・・・・・
The Money Doctors from Japan:( Michael Schiltz)
darenanokonohitotati.jpg
・・・・・・・
Richard Werner 日本銀行
・・・・・・・

コメント

こんにちは。
満州関係は奥が深いですね。一般に言われているのとは違う実態があったのではないかと色んな説が出ていますし。
里見甫を「阿片王」と呼んで「満州の夜と霧」を書いた佐野真一みたいのが持て囃されたりもありますし。(佐野は胡散臭い!と思ってます)
甘粕も甘粕事件からして不可解ですし人物像も色んな風に言われてますね。この本はもっと現実の甘粕に迫ったものなのでしょう、興味あります。
最近石原莞爾を好む若い人が多い気がするんですが、甘粕についてはそれは無いみたいですね。私個人としては石原は現代の日本に置けばいわゆるサヨクと思っています。浅い知識しか無いですが甘粕の方が筋が通っていたんじゃないかと思ったりします。

  • 2013/10/18(金) 17:39:04 |
  • URL |
  • 紺屋の鼠 #4TUF.cSM
  • [ 編集 ]

コメントありがとう御座います

コメントありがとう御座います。
以下はレスにならないと思いますが、これもまた内容が飛んでしまいますが、偶然見つけました。非常に興味深い視点なので、前々から興味のあった戦時中の通貨の発行に関して、歴史教科書には現れないものなのでアドレス置いてみます。脱線ですが、この視点必要不可欠です。タイトルはあまり意味をなさないのでカットします。戦争は映画の中の戦争とは違うということでしょうね。
http://www.youtube.com/watch?v=-htQeN5R1d0
・・・・・・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=ttdfQXURjj8
・・・・・・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=_oHVz-SqzUk
・・・・・・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=QCLROv18YhY
・・・・・・・・・

  • 2013/10/18(金) 22:50:56 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
  • [ 編集 ]

動画見てあれ?と思ったらNHK放送時に見ていました。
見た時の私の感想としては「やっぱりNHKらしい」でした・・。結局満州国も関東軍も「悪辣な詐欺師」扱いが先にありきの造りだなあと。
国家の基礎はアヘンで、軍票で戦費やりたい放題、関東軍は横暴、児玉らフィクサー通じて金銀財宝集め・・これら満州国や関東軍の固定イメージでなく(一部は真実だとしても、それだけではない)何か別の現実があったのではないかと私は思っているのですが・・。

  • 2013/10/19(土) 01:06:31 |
  • URL |
  • 紺屋の鼠 #4TUF.cSM
  • [ 編集 ]

NHKの講釈は無視すること

紺屋の鼠様
とてもタイミングのいいコメントを下さいました。ありがとう御座います。数多くの保守を代表しての内容だと思います。いつもは解釈は自分で判断するようにと注を書くのですが今回忘れました。視点という言葉を「NHKの視点」と捉えられたのですね。こういう資料を見る場合はたとえば今回ならNHKの講釈でお勉強しようと思ったりそれに聞き耳を立ててはダメです。放送内容を聞くのではなく、裏付けのある事実だけをニュートラルにピックアップする。意味付や解釈はあとから自分で考える。「教科書には現れないもの」と書いたのは、実際どこの国がどんな目的でどこでどんな紙幣(元に関してはどこからの援助で)を発行していたか、の記述という意味です。たとえば真珠湾ですが、なにも血に飢えた軍閥がヒステリックに先制攻撃を仕掛けて世界征服をたくらんだという、ワンパターンではなく、日本がいかに経済の先制攻撃を受けて壊滅状態に置かれていたか、またそれゆえの起死回生の自存自衛のための開戦だったこと、などは教科書には具体的には全く書かれていません。ワンパターン保守の反論もこのあたりは全部「マッカーサーの証言」に頼るのみです。戦争は極端にいえば軍艦や飛行機による攻撃を手段にした最終的には経済的敵対の、ある意味通貨発行権VS通貨発行権の有効支配対立でもあり、そういった意味で「脱線ですが、この視点必要不可欠です」と書いたのです。
Harry Dexter Whiteの正体を見るにしても、ハル・ノートだけで無く、ブレトンウッズ、そしてもうひとつ「Transfer of Occupation Currency Plates」も見落としてはいけないことになってくるというわけです。
http://www.conservapedia.com/Harry_Dexter_White
映像の中にEdward Millerが登場しますが、放送はこの人などの着眼からパクった内容をNHK風自虐史観で仕上げたものだと判断できます。脚色を正面から受け止めると嫌悪感ばかり感じるかもしれませんが、有効な素材を慎重に救い出し、新たな歴史観の地平を独自に切り開くことに役立ててください。
今日、本欄にTel Quel Japon過去記事他から、このコメントに追記をいれる予定です。Tel Quel Japonとしてはこの問題ある部分既習事項で、取り上げ方はNHKとは当然ながら真逆です。私のこの番組の感想は「金融・経済に関しても世界の先端や頂点の学者たちに勝るとも劣らない頭脳をもつ日本人がいたということを知った喜びと安心です。さすが一等国日本です。諜報戦とは違い、一歩も引けをとっていません」

  • 2013/10/19(土) 11:04:33 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
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  • 2013/10/19(土) 13:30:34 |
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  • 2013/10/20(日) 22:23:09 |
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