TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Paris Peace Conference - 1919 前編

Paris Peace Conference - 1919
パリ講和会議:wikipedia

ヴェルサイユ条約: wikipedia

The League of Nations: Wilson's League for Peace :
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Woodrow Wilson Part 1 of 2
(9月20日:映画としてもわかりやすく出来ている。今日で2回目。人の人生というものを考えてしまった。前編は第一次世界大戦が始まり、妻Ellenが死ぬところで終わる。Wilsonにこれを乗り切る健康、能力、体力、そしてなにより頭の回転、気力があるとは思えない。しかしこの一年後に再婚して、再起するのだった。続きは明日見よう)
Woodrow Wilson Part 2 of 2
(9月21日:今日で2回目。高血圧からついに脳梗塞に倒れた。パリ講和会議は栄光と挫折の両方。パリには2度行っている。1回目は人生の栄光の極み。2回目は、奈落の底。Mendel Houseとの決裂が大きな原因の一つ。新大陸のアメリカからヨーロッパの都パリに行って、New World Orderを構築しようというのだから、そして世界中からの期待を一心に受けてのパリ講和条約。大衆のこころは掴んだようだが、ヨーロッパの伝統と歴史の重みを前に、このひとりのアメリカ人の理想は打ち砕かれたということだろう。それにしても参戦を決意するあたりから、アメリカ兵をヨーロッパの戦争に送り出すまで、やっていることは平和の提案者というよりもファシストそのもの。ドイツと戦うためにドイツ語の本を焚書、ベートーベンの演奏まで禁止。反戦を口にした人を逮捕、戦争にブレーキをかけるような演説をしようものなら、10年間の投獄。(最近似たような話を聞いたような気がする?)。神の代理人のように振舞う独善的な人は何をするかわからない。そしてこういう意味不明の発作的狂乱者には、ノーベル平和賞が送られるのですよね。それにしてもアメリカが不参加ですからWilsonの顔は丸つぶれ、でもノーベル平和賞。脳梗塞の原因はこの辺ですね。Wilsonが演説がうまいのは、子供の頃失読症だったから。失読症という病名もなかった頃だから、大変だったでしょうね、いろいろと。)
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The Federal Reserve Act signed by Woodrow Wilsonの陰にEdward M. House(下)
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The Creature From Jekyll Island (by G. Edward Griffin)
The Start of The Federal Reserve
Woodrow Wilson And Federal Reserve History

1913, President Wilson signed the Federal Reserve Act

Who Was Edward M. House?

In this capacity, House quickly developed an extraordinarily intimate relationship with the president(Wilson) as political advisor, personal confidant, and frequent social companion. He(House) engaged actively in the extended politicking that ultimately led to passage of the Federal Reserve Act

Like Wilson, House “believe that the war had been imposed on the peoples of Europe by the monarchies and their aristocracies” (150), and therefore both men maintained that a postwar settlement should include, among other things, the destruction of the German and Austro-Hungarian empires and the creation of a number of new, democratic states in central Europe. To fill in the details of this vision, Wilson asked House to assemble a group of experts. The resulting project was known as the Inquiry(Bruxelles注:このthe Inquiryがウィルソンの14カ条を考案しただけでなく国際連盟の概要を作り上げた。また左をクリックすればわかるように、FRBとセットで論じられる後のCFRはこのthe Inquiryを母体として生まれている) and the plan it(=The Inquiry) created became the basis for Wilson’s Fourteen Points and for his principal proposals at the Versailles conference.

Edward Mandel House, Wilson's controller

House was the conduit for the Rothschilds orders for the establishment of the Federal Reserve Banks, although the United States Constitution prohibited a Central Bank.(Bruxelles注:要約するとthe RothschildsがHouseを介してWoodrow WilsonにFRBを誕生させたという説である)

Edward House Spartacus Education

House was a member of the USA's delegation to the Paris Peace Conference of 1919 and helped draw up the covenant of the League of Nations.(Bruxelles注:ここが一番見落として欲しくないところ。Edward Houseはパリ講和会議に出席している。


ごくごく大雑把に言って、パリ講和会議、ベルサイユ条約、「十四か条の平和原則」、国際連盟、そして今回加えるに、FRB承認、といえばWoodrow Wilsonを誰もが思い起こすだろう。しかしこの全てにおいて実際に頭を絞り体を動かしたのはWilsonのアルターエゴだといわれるEdward House大佐だということを、この際しっかりインプットしておいてください。歴史解釈が倍くらい複雑になり混乱しますが、いつまでも歴史の上っ面だけ学習しても、表面の綺麗事しか見えてきません。今回前編としましたが、次回Paris Peace Conference後編は、やはりWilsonに同行した人物に焦点を当てて、Paris Peace Conferenceが歴史に持つ、全く別の意義を掘削しようと思います。岩盤が広大で頑強で、しかも手掘り、なかなか歯が立たずに往生しています。
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House helped Woodrow Wilson draw up the covenant of the League of Nations
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Wilson asked House to assemble a group of experts. The resulting project was known as the Inquiry + The British Branch became the Royal Institute of International Affairs, and the American branch became the Council on Foreign Relations.
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//////////追記:2013年9月10日//////////
陰謀論はこの辺を完全に押さえてから-基礎編
SECRETS OF THE FEDERAL RESERVE
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