TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Unsafe Warning!アダルト危険サイト警告

昨日更新しようと思って、Tel Quel Japonを開こうとしたが、どうしたわけか中に入れない。それであちこちうろうろネット徘徊をしていたら妙なサイトに出会った
Baidu IME_2013-7-27_21-4-59
Baidu IME_2013-7-27_21-4-6
西尾先生の日録にコメントを入れるついでに、軽くこのおかしなペイジにも触れておいた。今日そのコメントをUPしてくださった。
日録へのコメント10番目
今日は自分のBlogにすんなり入れたので、自分のBlogにもこれに関することを少し書いておきたい。
最新の記事でTel Quel Japonのリンクが開かない、という連絡を下さった方がいらっしゃった。何ヶ月も前の話である。早速チェックしてみたが、すぐに開いた。それで問題ないですよ、とお返事して、もう一度試してもらった。すると開いたことがあった。それで気にしないでいたのだ。古い記事はかなりのリンクがリンク切れになっているようだ。リンク切れというのは、ファイルの所持者がファイル名をかえたり、置いている場所を移動させたりすると、繋がらなくなる。いろんな事情があるだろうが、私はそれを「逃げ」だと思っている。つまりTel Quel Japonがその記事にリンクした目的、のためには「自分の記事を役立ててもらいたくない」のだろう。そういう場合「リンク使用を認めず」とひとこと言ってくだされば、いつでもすぐに消す。その連絡もせずにいきなり自分のファイルを「逃がす」というのは、Tel Q!uel Japonを敵対視しているからだろう。Tel Quel Japonは主張のための裏付け資料はたいてい複数用意しているので、「使用不可」のクレイムがどこかから来て、それを外したところで、ほとんど内容に影響は受けない。だから「リンク不可」は平気なのだ。が、いつの間にかの知らないあいだのリンク切れは、Blog全体の信用に関わってくる。あそこは、繋がらないリンクばかりを載せている、となれば、当然だれも読む気がしなくなる。しかしこちらはお借りしている側だから、文句は言えない。だから文句を言うつもりもない。
今日ある方からこんな情報が届いた。「4月からテルケルのURLを押すとたいていのURLではじかれつながる場合も一瞬だがウィルス・サイトと警告が出るようになりました。」吃驚である。4月から「危険サイトの警告が出ていた」とは!グーグル・ツールバーの設定を変えると、これは無くなったそうだ。
そういえばの話だが、資料をたくさんおいた日には、googlebotが100回も200回も情報収集にやってくる。今日はクリックカウントが多いなぁ、と吃驚する日は、大てい5、60%がgooglebotの訪問である。これはもう昔からで、googleに資料収集されても、こちらには何の迷惑にもならないと、もう慣れっこになっていた。今から考えると、収集だけなら問題はないが、分析をして、サイトに潜在する収集側から見ての脅威インパクトを計数化していたのだろう。いずれにせよそんな前から「危険サイト」警告が出ていたとは、夢にも思わなかった。
ものすごく重要だと思っていた資料が、いつの間にか消されて、悔しい思いをしたことは何度もある。面倒なので、滅多に作らないが、どうしても消されたくない資料は(個人資料でなく、公共資料の場合に限り)特別にファイルを私作してTel Quel Japonの内部に持ち込む場合がある。こうしておくと外部の者に消されることはない。こういうことはめったにしないので、毎回やり方を忘れて、その都度考える有様だ。
今回西尾先生の日録への昨日の私の10番目のコメントのひとつ上、9番目のコメントに、Tel Quel Japonからの引用が出ていた。大東亜共同宣言の英文である。うっかりリンクだけにすれば、消されるだろうと思ったので、珍しく私作ファイル化したものである。リンクならすぐに消せるが、こうして消せないものが登場した場合に「アダルト危険サイト警告」を出すのだろう。そしてTel Quel Japonの記事を人の目に触れさせないようにする。「Tel Quel Japon」のアドレスで入ってくる人たちの中で、リンクにクリックして内容を読む人は、1、2%、これはアクセス解析から判明している。現実である。抑圧を受けるのは名誉なことだとは思うが、Tel Quel JaponはBlogとしてはすでに敗北していることを認めざるを得ない。相撲取りにたとえれば、既に番付外に転落している。転落し廃業し、再度入門した珍しい相撲取り、巖虎一貫さんのことなどをぼんやりと思い出している。

追記:pressabout.usは米国系のサイトのようだ。英文資料を嫌がっているのだろう。リンクなら外せるが、外せないように工夫した英文資料を日本から外に向けて発信されては困る、と恥も外聞もなく叫んでいるのと同じだ。こちらが塩、相手がナメクジになるのは何かがわかった。日本語はわからないので何を書かれても平気、けれど英語で発信されるのは嫌なのだろう。但し論理が日本風であれば、英文で書かれていてもへとも思わない。ナメクジが嫌うものは、公式に出された英文による日本政府の見解である。例えばこの「大東亜共同宣言」、この手のものがナメクジの天敵であることがわかる。正面から突破すればいい。それこそ日本人の名誉を回復する最短の道だということもわかる。


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2013/07/27(土) 17:40:45 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goodlucktimes.blog50.fc2.com/tb.php/482-3d724710
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。