TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

FRB:ユダヤ金融資本家達と断定する気はないが

FRBを語ることは日銀を語ること

以下必見
The Creature From Jekyll Island (by G. Edward Griffin)
Eustace Mullins
Secrets of the Federal Reserve
The Money Masters - Full Length Documentary:
(・・・・・2013年9月19日追記・・・・・)
THE HISTORY OF MONEY PART 1
THE HISTORY OF MONEY PART 2
THE HISTORY OF MONEY PART 3
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G. Edward Griffin 未完:詩集「2N世代」
Jim Marrs :詩集「2N世代」
Wake up America! - Dr. John Coleman:詩集「2N世代」
Carroll Quigley (未完):詩集「2N世代」
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西尾幹二著 「憂国のリアリズム」 P.31 より

私はアメリカという国がいつからアメリカでなくなったのかが見えない。

お分かりだろうか?これは、「歴史のいつ頃からかアメリカは国家輪郭を欠き国家意思(国益)で動く国ではなくなっている」という前代未聞の、大胆な決意を必要とする御指摘である。

・・・・・追記:2013年7月18日・・・・・
反響がないのは、日本語資料を出していないからだと気づいた。
日本語資料もたくさんあるが、まずこのあたりから...
隠された真実 1.FRB & 2.日銀 :
それともタブーなのか? 
「ユダヤ陰謀論」というレッテルを貼って、海底に沈めておくべきことなのか?タブーを犯すとどんな目にあうか皆様すでに体験済み?それで永遠のワンパターン?つまりそれは刑罰だったのだろうか?
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Correspondances過去記事

日本からは吉田茂首相、自由党の池田勇人、星島二郎、一万田日銀総裁が出席した。

私が日銀総裁の名に気を止めたのは昭和44年前後くらいだろうか?その頃東京の詩の集まりに結構顔を出していて、よく読む詩誌の中に、宇佐美さんという名の詩人がいた。人に聞くと「日銀総裁の親戚とか、なんとか」という話だった。偶然だが、二人共私の友達に待ちぼうけをくらって、ある喫茶店で宇佐美さんとふたりっきりで、一時間くらい雑談した記憶がある。日銀総裁の話題は出さなかった。それくらいしか思い出さないから、日銀総裁などは、遠い遠い山の彼方の存在なのだった。シャンソン歌手の石井好子さんから自伝の「私は私」を頂いた時も、読みはしたが上に引用した一行には全く気付かなかった。気づいたのは、Tel Quelを始めた後で再度「私は私」を読み返し、サンフランシスコ講和会議に一万田日銀総裁が出席していたことに、何かひっかかる違和感を感じたのが最初だった。またそこには日銀総裁、アチソン、ダレスだけでなく、ノーマンもいたこともわかる。
一万田尚登日銀総裁は1951年サンフランシスコ講和会議日本全権代表であった。FRBに関しては、今から30年くらい前に、経済学部に学士入学した知り合いの卒論を手伝わされて、FRBの働きを知った。しかしテクストにおいてはFRBはアメリカの中央銀行、日本の日銀のような機能を有する、まあそれくらいしか書かれていなかった。FRBの正体を確認できたと思ったのは、諸々の陰謀論からでは決してなく、Tel QuelでEdward Bernaysを取り上げた頃からだった。全く反響はなかったが他に以下のような記事も書いた。
Rewi Alley 人物紹介
Committee on Public Information
松本重治と国際文化会館人脈
松本氏と西山氏 & Walter Nichols氏
Jacob Schiff 未完
古い過去記事を持ち出して何を言おうとしているのか、意味不明かもしれない。結論から言うと、過去の世界大戦を歴史として検証するとき、グローバルであるがゆえに、各国史では見落とされがちだが、コミンテルンの視点が絶対的に不可欠だ。それと双璧をなして重要なのが、やはり自由自在に国境を超える「金融を操る者たちの役割」への視線投企ではないだろうか?どちらも国家単位の発想ではとても解けない。何も見えない。まして一時的にでも二つが交わり融合でもしていたら、決定的なところは陰謀論の謎かけに切り刻まれてしまう。つまりユダヤ陰謀論は諸事実を井戸深くに突き落とすための隠蔽装置だと私は考えている。

話は無関係に飛んでしまうが、「ぴゅあ☆ぴゅあ1949」という面白いblogを見つけた。取りあえず3本ほどリンクを貼らせていただきました。
No.1 & No.2 & No.3 :

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