TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

FRB & CFR & (日銀・日本国)

UROKO : On Lincoln
This "House" guy was the father of Col. Edward M. House, who was Woodrow Wilson's personal advisor and steered the president into the insider's camp and, ultimately convinced Wilson to back the Federal Reserve Act as well as US involvement in the First World War.
Biography of Thomas William House
南北戦争とリンカーン大統領―なぜいま、リンカーンか
Steven Spielberg's Lincoln 
Lincoln UNMASKED by Thomas DiLorenzo
Edward M. House
Who Was Edward M. House?
Like Wilson, House “believe that the war had been imposed on the peoples of Europe by the monarchies and their aristocracies” (150), and therefore both men maintained that a postwar settlement should include, among other things, the destruction of the German and Austro-Hungarian empires and the creation of a number of new, democratic states in central Europe. To fill in the details of this vision, Wilson asked House to assemble a group of experts. The resulting project was known as the Inquiry, and the plan it created became the basis for Wilson’s Fourteen Points and for his principal proposals at the Versailles conference.
○参照:Woodrow Wilsonに関してTel Quel Japon過去記事
私が調べた限り、最初にE.Bernaysが国際政治に登場するのはWoodrow Wilsonに同行したParis講和会議である。あの時Wilsonに同行したメンバーを探ると、何故国際連盟の提案をしながら、アメリカは結局参加しなかったか、この矛盾の解明にも繋がるだろう。Wilsonにはもう一つの方向でも注目している。1913年にFederal Reserve ActにサインしたのはWilsonである。後に彼はその行為を後悔しているので、周りのおぜん立てに呑まれたのか,後で気が付くなんとやら、だったのか。ただしWoodrow Wilsonは国際連盟を提案した、人類のためになる立派な人だと教科書にも書いてあるし、多くの尊敬を獲得している政治家ではあるが、実際はかなり胡散臭い、何故なら国際連盟自体が、やはり国際連合と同じ意図のもとで生まれているからだ。この辺は後に詳しく追記せねばなるまい。ここではEdward BernaysがWilsonに与えた影響について書いているが、もうひとり影響を与えた人物がいる。それがEdward M. House(上記)である。CFRも関連してくる。
The Council on Foreign Relations

histor8_small.jpg
Woodrow Wilson & Edward Mandell House ↑
いつも思うのだけれどEdward Mandell House氏、日本人のような顔をしている。Woodrow Wilsonのアルターエゴと言われたEdward Mandell House氏、この二人私の記憶では最後には決裂している。理由はアルターエゴなど有り得ない、思い込みに過ぎないということだろう。
上にある、UROKO On Lincolnの下に書き出した英文であるが、内容はこれと同じ、Edward Mandell House氏の父Thomas William House 、がLincoln暗殺の黒幕だという、日本人が聞きなれないひとつの説だ。父も息子もFRB関連で歴史に登場していることになる。日本においてはFRBやCFRに関する研究が足りないのが残念である。
また明治維新も南北戦争も、代理戦争だったという説もある。坂本龍馬フリーメースン説のような、ものだろうか?南北戦争に関して言えば、奴隷解放が目的だったというのは、全くのでっち上げだったのは、今では明らかにされている。国家を二分するCivil Warだった点は確かに似ている。背景を世界史的に考察したほうがいいかもしれない。最後にLincolnを人物として掘り下げるにはJohn Hay (1838-1905)に焦点を当てるのも面白いかもしれない。どの程度の関係だったのだろうか?参照追記として以下の記事などを挙げておく。
John Hay's Lincoln Lincoln's John Hay
Mary Todd Lincoln

・・・・・・・追記:2013年7月15日・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本においてはFRBやCFRに関する研究が足りないのが残念である、と上に書いている。
今までさしてTel Quel Japonでは触れなかったが、UROKOのfilmの全編を下に出すことにした。要約としてこれが一番まとまっていると思うからだ。もうこの視点を抜きには世界史は語れないし、当然日本史も語れないとついに判断したからだ。表の世界では一切無視されてきたから、Tel Quelには書かなかったが、タイミング的に中央論壇でこの議論が活発に語られていい時期が来たのではないかと考えた。
今西尾幹二先生の新刊「憂国のリアリズムー感傷を排して世界を見よ」を手にしている。そのP.29&P.30にこうある。

ただし、少なくともいままでの親米や反米といった概念が通用しない別の世界が存在するということはどうやら確かである。FRB(米連邦準備制度理事会)は民間機関であってアメリカ合衆国の国営銀行ではない。あらためてその深刻な影響度を考えてみるべきである。
アメリカやイギリスという国民国家ではなく、ウォール街やシティの本部はどこにあるのか。少なくとも日本の日銀はそれに支配されているし、財務省もいいなりであろう。

私たちはこのご発言に、反応しなければならないと思う。UROKOは凝縮されていて、一度での理解は困難であろう。blog詩集「2N世代」の方に、UROKOの内容に関する個々の記事・資料を置いている。「資料並べるだけ」と並行して、そういった記事を少しづつTel Quel Japonに個個に移動していきたい。最終目標は大きな見えない世界を細部にわたって明快にsalvageし尽くすこと。深海に沈んだ真の歴史のドラマを衆目の行き届く地上に再現し、世界史の中で日本史を捉え、この先大きな世界的動向にのまれて祖国が雲散霧消することを防ぐだけでなく、世界の中でリーダー的存在感を示す国家として真に再生できるように、同士とともにスクラムを組んで常に先手先手と熟考し、かつそのためには殴り合わんばかりに情熱や議論をぶつけ合いたいと願っている。
詩集「2N世代」: UROKO film:

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Desktopの資料を取りあえず、下に並べておく。
上の本欄とは無関係、単なる保存のため。

近代日本史研究会より
・・・・・・・
日本ラトビア音楽協会ニュース: 
・・・・・・・
近衛上奏文の謎
・・・・・・・
昭和史最大の謎・近衛上奏文1~7

/////追記:2013年9月19日/////
取りあえずここに置いておく。考えてみれば当たり前のことだが、国連を初め国際機関というのは、これも当たり前のことだが、政治だけでなく経済も牛耳ている。One Worldというのはその支配が世界中に及ぶか、一部を残すか、と言う差にすぎない。経済を思い通りに動かすことが、支配者にとっての政治である。なになに主義という枠組みで考えると、何もかもがウナギのようにするすると把握しようとする手を滑り抜けてゆく。Money Historyに視点を絞って歴史を見てみよう。
THE HISTORY OF MONEY PART 1
THE HISTORY OF MONEY PART 2
THE HISTORY OF MONEY PART 3
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