TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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推論!推論!推論!を何処へどう繋ぐか

今日は完全に内容や方向を変え、まるで別のBlogのように振る舞い「身を伏せたまま休息を続けます」従って以下の記事は休息中の「うわごと」くらいに捉えていただいてかまいません。
「推論!推論!推論!」というタイトルにしましたが、何事も発見・発掘は推論からしか始まりません。
西尾幹二先生のBlogの最新の記事は以下のYou Tube3本。昨日3時間を費やして全部拝見しました。
「反日の米中連携」その実態と行方[桜H25/4/27]
No.1 & No.2 & No.3 :
ご覧になりました?ご意見はいろいろあるでしょうし、むしろ反響がなかったら困ります。それはそれとしてお任せするとしてTel Quel Japonはここから独自に「何か」を引っ張り出し「どこか」へ運びます。出来たらまず上の3本、御視聴いただけると話が早いです。
・・・・・追記:2013年5月2日・・・・・
3,4年前?になるでしょうか。どこかで偶然「ある記事」を読みました。何かの話のついでにある方にその話をいたしますと、その方はその話を肯定されました。大変驚いたのですが、月日と共に忘れていました。大して深く考えていなかったからでしょう。今年春が近づく頃ニュースに池口恵観氏が登場され調べる程にクエスチョンが重なりました。その頃ある方と雑談していて、この?をぶつけてみると再びあの話をされました。再度肯定。それであの話を思い出し、なるほど、その視点をもつと、不可解な多数のことが一気に解を得ることに気づきました。しかし「take a rest」を決め込んでいる私は、その話に関する考察を忘れ、前のペイジのワンちゃんのように、お笑いの世界に入っておりました。
そうです、昨日です。上の動画3時間を見ていて、その話に再度出会ったのです。西尾幹二氏が極めて唐突にその話をされました。勿論誰ひとり話を引き継ぎません。まるでその発言が初めからなかったように別の人が別の話を始め、はっきり言うと無視されました。西尾幹二氏にしても、その話で議論するおつもりはなく、その話を放送内で多くの人の耳に取りあえず届けようとされただけだと思います。
Tel Quel Japonがこの3時間の番組から独自に引っ張り出そうとしている部分は、3時間目即ち3/3の49分23秒から51分10秒までの2分足らずに過ぎません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからTel Quel Japonの記事を始めます。そう休憩中の「うわごと」です。
「月刊日本」特別講演会 佐藤守 金正日は日本人だった1~17
(↑録音処理が悪いのか、日本語の音声がとても聞き取りにくい。推論の源は世界日報?あとは創作か。しかし大変興味深い話も多い。解釈によっては夢のある話でもある)
金正日は日本人だった 佐藤守著 を読む:
佐藤 守 & 山浦嘉久 対談 No.1 plus No.2 :
Blog 国際情勢の分析と予測 より:
みなみの子のブログ
多分まだ呑み込めない方のために 追記:2013年5月2日
にゃんこの??な日々
小太郎のつれづれ
世の中おかしい...
北朝鮮のミサイルは 祝いの花火,祝砲だった
類ネット
ザ・エデン (1) ザ・エデン (2)

ヴァリエーションはあるがいずれにせよ要点は「北朝鮮は日本の敵国ではない、なぜなら...」というところ。それの真偽(真偽云々は受け取り手が既に所有している知識の性質による)云々は別問題として、問題は保守のある勢力が既に「確信的に信じていること」だろう。そしてそれを事実とした上で政治が動いているとすれば...まず以下の動きが解明される。
・・・・・追記:2013年5月3日・・・・・
その一:まずこの人の役割がすんなり理解できるつまり疑問が溶けるこの解釈は間違い、ということになる。西尾幹二氏はとんでも話として、振られたが、とんでも話ではない可能性が出てくる。
その二:Tel Quel Japon過去記事で「パチンコは国を滅ぼすか?チェンネル桜」を取り上げているが、保守のある大勢力の観点から見れば、パチンコには重要な存在意味があるわけで、議論そのものが無意味なのだろう。その保守達は従ってこのような番組は見ない。パチンコがなくなる可能性は全くない。
その三:かつてTel Quel Japonでとりあげた、ご発言に対し、慌てふためくこともなく眉一つ動かさず平然としている保守の集合体、上の(その話)から判断すれば、納得できる。
その四:一般国民とは違い、日本政府の謝罪だけでなく天皇陛下の謝罪(1984年9月6日,1990年5月24日,1996年10月8日)に対してさえ、次の日には忘れる余裕をもつ保守の安定勢力、上の(その話)の読解ができるならば、これもまた納得できる。
その五:瀬島龍三とシベリア抑留に関する噂、そして瀬島龍三の帰国後の超スピード出世、この不可思議も(この話)を梃子にすれば、合点がいく。
その六:通化事件を調べて書いた時に、それに近い話に出会っている。通化では、日本人大虐殺・大虐待があり通化は一瞬地獄とかしたが、平壌までくれば、また別の話の可能性がなかったとはいえない。地政学の問題である。
その七:日韓トンネル計画:日韓友好も日中友好も、大日本帝国時代の民草同胞意識に法っている。
(その八、以下は読者にお任せします)

先に中枢保守と書いて誤解を生んだようなので書き換えてみたが、まだわかりにくいかもしれない。真正保守という言葉があるので、昨日や今日の即席保守ではないので一応伝統特殊保守と名付けよう。解説すると、政界、財界、宗教界、法曹会、言論界を統一したとしてその集合の中枢に位置する最大保守勢力の中心派閥の考え、ということでいいと思う。たとえになるかどうかわからないが、例えば日本会議のような大組織の統合勢力をイメージして頂ければわかりやすいかもしれない。慰安婦や南京は国家の伝統を汚すので、一応強い反対の態度をとるが、東京裁判を敢えて覆そうとまでは思っていない。一応否定の立場を取るが、それほどのエネルギーをつぎ込んでまで歴史解釈の一部を逆戻りさせようとは思っていない。伝統保守が70年近く放置してきたのを見れば、それが少なくとも結集テーマでないことは、よくわかるだろう。本来が尊王攘夷の伝統保守なので、視点は内側に固定されていて、外からたとえば西洋史の視点から日本を解釈しようとすることはない。これと、東京裁判無頓着が、一般保守と特殊保守のリトマス紙といっていいだろう。一般保守との議論に価値を見出していないので、淡々と無口であり、普段はこのリトマス紙さえ機能させることはできない。従って見分けは不可能に近い。そもそも池口恵観大僧正のような役割の人が表に出ることは有り得ない、それと同じで伝統特殊保守のこういった考えが人目につくことはないのである。たとえば3・11が自作自演といえば「とんでも話」になるが、考えてみれば、池口恵観氏の行動・人脈・存在も同じくらいに「とんでも」なのだが、今回それが飛び出してきたので(表面化したので)、西尾先生も初めて一応口にされたのだと思うし、私もこうして書いているわけで、伝統特殊保守の実態が見えているわけではない。推論!推論!推論!なわけではあるが、西尾先生も信頼できる人物の話だとおっしゃっていらっしゃるように、私もまた信頼できる方からこの情報を得ている。半島の人たちにせよ満州の人たちにせよ台湾の人たちにせよ、日本人と共に暮らし、共に学び、共に戦い、同じ方向の夢をみて生きた時代があった筈だ。決して戦争したり、憎み合っていたわけではない。半島の一部の人たちが日本敗戦後も日本人が来る以前の生活に決して戻りたくない、このまま日本人とここで暮らしたいと熱望したとしても不思議はない。インフラを整え国家の基礎を、ほとんど持ち出しで整えたのは日本なのだ。日本人として軍服を着て日本人としてオリンピックにも出場し、日本人として立身出世し名を残した人たちも多いはずだ。内地に関して言えば、戦後の日本人に最も勇気を与えたのは北朝鮮人の力道山ではなかったか。国民栄誉賞の第一号は王貞治であったし、選考基準に出自は入っていないと見て良い。スポーツ界も芸能界も政界も日本は今に至るまでずっと五族協和ではないか。だとしたら、伝統特殊保守が(その話)を信じ、政策がそのように動いてきたとしても、不思議ではない。信じるか信じないかを素通りして、だとしたら今後どうなるか、結果どうなるか、おそらく長いスパンで正確な予測を立てなければならない。大日本帝国とすれば、確かに夢のある話である。しかし、だとするとまずは大アジア主義、または、東アジア共同体に関して、(今と昔)の区別をはっきり360度の方向から検証しなければならないだろう。拉致問題までストーリーに組み込まれ、いいように利用されているのではないか、という視点も忘れてはならない。

・・・・・2013年5月18日・・・・・
「その話」は東アジア共同体と連動しているのか、いないのか?
日韓学生が初の海峡圏カレッジ 100人が集中講義
東西大学校日本研究センター・九州大学韓国研究センター
九州大学韓国研究センター訪問記
九州大学
日韓新時代共同研究プロジェクト
(日本側委員長・小此木政夫慶応大学教授、韓国側委員長・河英善ソウル大学教授)
「その話」は水面下で政治を動かしているのか、いないのか

コメント

お邪魔いたします

こんにちは。

新しい保守の間では日本会議に疑念を持つ人が多いようですね。やはり半島への近さがそうさせるのだと思いますが。

北朝鮮のあの説について。
朝鮮戦争の時の北支援の中共義勇軍は、あれも実は残置諜者らがやったものだ、という説まであります。
「大陸浪人」なる関係の物を読んでいると、それも又荒唐無稽とも言えない気もしてきます。

敗戦直後の満洲~半島では、ソ連や中共に捕らえられ思想改造を受けてしまった群とは別に、改造されたフリをしただけのツワモノや自主的に匪賊馬賊を動かし得た者までいたとしたら、有り得ない話でもないですね。
(とは言え、私個人的には信じきれてはいないです・・)

  • 2013/05/06(月) 14:24:22 |
  • URL |
  • 紺屋の鼠 #4TUF.cSM
  • [ 編集 ]

コメント有難う御座います

紺屋の鼠様
実体がまだなにも見えていないのに、便宜上とは言え「伝統特殊保守」などと名前をつけては、誤解を与えてしまいますね。推論は慎重に、しなければと反省です。何故「伝統」などという字を入れたのかというと、引っかかる側にいずれにせよ、大日本帝国に対する強いノスタルジーを感じたからでしす。勝共連合が蒔いた「天皇陛下万歳」の餌は餌だと一部バレてしまったので、これは「大日本帝国よ永遠なれ」という(いつ頃誰がまいたか知らないけれど、誰が食らいついたか知らないけれど)別種の餌、でしょうね。
あなたのBlogのコメントの「結局戦前の大アジア主義者など今なら左と見られるし、その流れの右翼は実際反米サヨクと似てますし。 」は鋭いですね。いずれにせよワンパターン保守は自覚のないサヨクになる可能性が大きい、です。今はここを抑えるに止めましょう。

  • 2013/05/06(月) 23:07:22 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
  • [ 編集 ]

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