TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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take a rest 息抜き そして 物真似

(究極の駄文)の脱線が本文より長くなってしまって、しゃかりきに危ない橋を渡ってしまった。ここ二日は西尾幹二先生の日録でTel Quel Japonを紹介していただいたおかげで、本年最高数の新規訪問者を獲得したが、その割に一向に拍手がない。ひとえに人を吃驚させたせいだろう。夜店の射的のように歴代の保守の大物政治家等等を狙い撃ちする結果になって、自称真正保守たちに、自らは袋小路に閉じ込められてしまった。「何を言っているのか、さっぱりわからん」という声の押しくらまんじゅうに、押さえ込まれている。この無理解は想定内だが、さすがに疲れきってしまっている。ここはひとつ休憩、そして大阪人らしくお笑いで(物真似で)気分転換しようと思う。カテゴリーは「take a rest」まずは私の好きなシャンソン歌手の物真似。次は安倍総理の物真似。どちらも古い映像。私自身は下のワンちゃんのように大いに笑って楽しかったのだけれど、皆さんにも楽しんでいただけるだろうか?気分転換していただけたらと願っている。

第一部 私の好きなシャンソン歌手の、物真似
第二部 安倍総理の物真似

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言い忘れるところだった。物真似というのは、対象を徹底的に研究してその本質や個性を凝縮する芸である。Artまで高めて初めて笑いを獲得できる。凝縮する過程で一般人には見えない核を抽出する彼らはArtistなのだ。識別する眼を先天的に所有しかつ血のにじむような研鑽を積み重ねた結果だけが、人を笑わせ楽しませることを可能にする。ただ心和む犬の写真を出したいだけでこの特異なペイジを作ったのではない、こともどうかご理解いただきたい。

・・・・・2013年5月17日・・・・・
笑う犬、を提示したのは、あることの調査中にこういう記事にであったからです。突然笑う犬を思いついたわけではありません。
村上和雄: ←とても面白い講演:心と遺伝子研究会祈りについて
筑波大学名誉教授  村上  和雄 生長の家 お話 
前編 & 後編
講演:mp3ー1 &  mp3-2  &  mp3-3  &  mp3-4   &

・・・・・追記:2013年5月21日・・・・・
振り返れば、PCも私も「take a rest」このあたりで限界を迎えようとしていたのかもしれない。残る余命は意志力と、それを牽引する意地までの距離。綱の強度を破壊しない程度で、目いっぱい長さを確保しなければならない。何故ならその長さこそ、その距離こそが余命なのだから。


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