TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

映画「プライドー運命の瞬間」

昨夜映画「プライドー運命の瞬間」を見た。一部の米国人及び過半数の日本人までもが何故War Criminalとか戦争犯罪者とか言う言葉を使うにいたったか、原因はここにある。
小堀桂一郎氏の「富田メモ」に関する記事を、私が一番素晴らしいと思った原因もわかった。そこには「東京裁判のやり直し」が言及されていたからだ。ここまで遡らなければ多くの日本人も世界の人々も洗脳から解き放たれることは決してありえない。

「この私が将門なのか」と東條がもがき苦しむシーンが圧巻だった。国家のため、そして死んでいった兵士に詫びるため、死に向かえるなら、どんなに嬉々として旅立てたことだろうか。

一人東條が将門になったのではない。日本国政府・軍人・国民全員が将門になった瞬間である。
仕組まれた東京裁判の罠に見事に嵌まった瞬間である。日本の歴史が恥辱に塗れた瞬間である。
東京裁判には筋書きがあり、あなたはセリフと演技を強要され、清廉なる自己犠牲のはずが、歴史解釈の正史になってしまったのです。日本の、世界の正史が捏造された瞬間です。

映画は映画に過ぎないけれど、そこまでと思うほど、勇気のある映画だった。
「東京裁判」の見直しには動かせそうもない重い障害がある。それを乗り超えるためには、多くの優れた勇気のある覚醒した真の日本人と100年の歳月が必要だろう。

2010年1月26日 追記
この人物をあなたはどう評価するのだろうか?
田中隆吉 (1)
田中隆吉 (2)
田中隆吉 (3)
田中隆吉 (4)
田中隆吉 (5)

「東京裁判」の見直しには動かせそうもない重い障害がある。それを乗り超えるためには、多くの優れた勇気のある覚醒した真の日本人と100年の歳月が必要だろう。
しばらく休筆します。

・・・・・追記:2010年12月22日・・・・・
映画「PRIDE」You Tube
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 & No.5 & No.6 :
No.7 & No.8 & No. 9 & No.10 & No.11 & No.12 :
プライド・運命の瞬間 東京裁判の検閲
(追記:2014年1月17日)クリックしたが全部消されている。全くつながらない。

/////追記:2014年1月17日/////
元は8年も前の記事である。この映画も弾圧にあい後に上映禁止になったとかならない?とか。そのせいでもないだろうが、この映画を見てもその意味内容が全く理解できない保守の賢者が思いのほかたくさんいらっしゃる。これは東條が前言を翻し強いられて偽証を決断する場面である。当然それは最後には東條も納得、GHQも日本政府も一安心したのではあるが。いわゆる東京裁判日米合作の合作クライマックスである。
(前言)1947年12月31日
「日本国の臣民が、陛下の意思に反してかれこれするということはあり得ぬことであります。いわんや、日本の高官においてをや」
これでは、大東亜戦争の開戦は天皇の意思だったということになってしまう。とGHQも日本側もあわてた。そこで東條の証言を撤回させようとまずキーナン首席検察官が行動を起こす。キーナン→田中隆吉→松平康昌→木戸幸一、ここに実際は米内光政や寺崎も入っている、この映画では直接東條を説得(恐喝?)するのは清瀬弁護人であった。
(再証言)1948年1月6日
「私の開戦の決断に陛下は渋々同意された」と再度の尋問で前言を翻した。(日米合作)逆臣陸軍の暴走による大日本帝国悪の枢軸物語の完成である。中韓は堂々とこの上に糞を重ね続けているのである。敵に教えをこうて合作した作戦など、へらへらと自国を辱め続ける結果しか生まない。
参照:天皇訴追を跳ね除けた資料作成 (2)






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