TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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どこが(究極の駄文)なのか?(5) 幻視

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A.竹本氏の言論活動。著作を見ればわかる。歴史認識に関する著書は一切ない。
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B.コレージュ・ド・フランス:一般の人々が受講することができるため、形式的には「市民大学」的なものとなっている。試験や学位授与などもない。客員教授とはなんですか?つまり実績より「引き」があればなれるということ。但し日本とフランスでは若干違うかもしれない。コレージュ・ド・フランス客員教授何年から何年、という期間限定記載はよく見るが、竹本氏の場合、年号及び期間が無記。コレージュ・ド・フランス客員教授という記載は必ずあったが、上のリンクには名前が無い。名前のある高階秀爾氏や加藤周一氏は正規の大学でないためか共に経歴にそのことを記しておられない。一方竹本氏のwikipediaには「1963年フランス留学」とあるが大学名の記載がない。所謂語学学校の短期留学かソルボンヌの文明講座だったのかもしれない。(明確になればどんどん追記していく。反論資料大歓迎。)
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C.「人間革命と人間の条件」アンドレ・マルロー(フランス)
文化のこと 出会い:まず上のリンク、次に下のリンクを読む。上の本は池田様の企画か、竹本様の企画か、わからないが、対談の通訳・解説までしたのなら「人間革命」にも深い理解があるのだろう。本には一切名前が出ていないようだが、下のリンクで判明した。信仰の自由も仕事の自由もあるので、別に問題ではない。隠れたお仕事の紹介のひとつに過ぎない。下のblogを書いた人、書かずにはいられない、嬉しい気持ちが溢れて、しゃべりすぎましたね。
参照:出会いのヨーロッパ
参照:「人間革命と人間の条件」は早速、注文します
池田氏、1992年7月 フランス国より芸術・文学勲章受賞
週刊朝日:反創価学会記事
週刊誌程度の反創価記事なのだが、教祖が顔の割れていない子飼のFixerを使って、imperial familyに近づくというのは常套手段。是非はない。ただ「両陛下と親交が深い」民間人、という表現はどうだろう。信者性白内障の観点からは最も危険な部位だ。まずはこの塾の名前に注目、ですね。
(追記:2013年2月17日:1974年5月、皇太子同妃両殿下(当時)へのマルローのご進講の通訳として両殿下に拝謁、という記載を見つけた。そういう経緯を踏んでいるなら、学会員であろうとなかろうと、池田大作氏とマルローとの対談本の発行をお断りすべきではなかっただろうか?隠しておけばいいというものでもない)
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D.Tel Quel Japon過去記事の4.「真実の」日中友好:の部分を読んでから4.「真実の」日中友好:をクリック。その中に以下の記事が出ています。
The Use and Abuse of the Past by Kideaki Kase:
Hideaki Kase & The Newsweek
video 1 & Video 2 & Video 3:
竹本氏には「我が反・反日単独抗争」という威勢のいい自己顕示が有り、多くの保守の方々は竹本氏をそのように長年フランスのメディアで戦ってきた言論の勇者と認識しておられる方がほとんどだと思います。もし仮にそういう事実があれば、上の加瀬英明氏のように、実際掲載された新聞なり雑誌を提示し、気心の知れた水島氏の番組で加瀬氏のようにその報告が出来るはずです。それはこの上なく尊い行為でまたそうするべきです。TV・Radio出演に関しても、その局も、番組名も日にちも、司会者も討論内容も一切見えてきません。何故でしょうか?
nannkinn.jpg
これは水島さんの映画「南京の真実」のペイジです。英語版HP開設をクリックするとどういうわけか前にも書いたように明成社の竹本忠雄著の「再審・南京大虐殺」のペイジに繋がります。内容的に少なくともおふたりのコンセプトは相互共有されていて、どうみても歴史認識は双子のようでお互いがお互いのアルターエゴのようなのです。つまりそれほどの間柄であるのなら、当然チャンネル桜で、自らの行動を加瀬氏のようにきっちりと提示できる筈です。繰り返しますがそれこそ、保守を激励する尊い行為となりえます。今では得意の外国語を武器に海外反日mediaと戦う勇者というイメージだけが、恐竜のように一人歩きしています。おかしなことにこれをこうして指摘するだけでも真性保守から大きなブーイングがくるほど、いまや竹本氏は歴史認識論争において、その実力とは無関係に聖なる領域に祭り上げておられるのです。どういうことかというと、保守の判断力はその点では機能しなくなっているということです。もはや危険領域です。ル・モンドに掲載された仏文原稿とか、RFIのaudioとか、France Cultureの動画とか、もしひとつでもあればお持ちの方はチャンネル桜にでも提出してください。万一あれば、仮に「アメリカ人への手紙」ほど実体のない捏造物語であったとしても、今の状態の保守にとっては、内容は別にして本当にあるというだけで、アリナミンAドリンク100本位の滋養強壮剤にはなるはずです。


(つづく)先に書いたものが全部消えてしまって時間が足りなくなった。

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