TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

So Far From Bamboo Grove by Yoko Kawashima Watkins

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So Far From Bamboo Grove by Yoko Kawashima Watkins
感想と紹介文へのリンク: 
So Far from the Bamboo Grove Study Guide: 

ヨーコ物語(竹の森遠く)概要1 ~5
ヨーコ物語(竹の森遠く)概要
ヨーコ物語(竹の森遠く)概要
ヨーコ物語(竹の森遠く)概要
ヨーコ物語(竹の森遠く)概要
ヨーコ物語(竹の森遠く)概要10
ヨーコ物語(竹の森遠く)概要11
ヨーコ物語(竹の森遠く)概要12
この本が日本で出版されない、その理由は何なんだろう?

・・・・・追記:2012年12月13日・・・・・
氷雪の門通化事件も思い出した。近隣国に配慮して、という考えも可能だが、そもそも近隣国に配慮して捏造した歴史の座布団に座る必要など、どこにもない。この国(日本)は東京裁判史観に少しでも反する事実は、徹底的に隠蔽したいのだろうか?このnon-fictionの書き手は自ら「これは小説です」とThis is a pen.のような発言をしているが、そのpressureを思うと気の毒でならない。かなり突きまわされていらっしゃるようだ。日本政府が力を貸さなくてどうするのだ。
先の戦争の真実の究明に関して、日本がかなり及び腰であるのが少しづつ見えてきた。まさかとは思うが、終戦に関して裏取引が有り、その際の外地にいた日本人の棄民化事実をあまりに酷いと良心が痛んで直視できないのだろうか?

以前ある方に頂いたメイルを思い出した。その方はこれぞ日本の戦いだと感動されていた。
参照:スズメバチVS日本蜜蜂
頂いたメイルに紹介されていた内容はこちら
ニホンミツバチの勇気ある行動
日本蜜蜂の勇気を讃えますが、それを日本軍の戦いに関連付けて日本精神に感涙するのはやめましょう。その情緒的思考が、「竹の森遠く」が日本で出版されない事実にいつかどこかでリンクする、とは思いませんか?思わない?ミツバチの集団自己犠牲は素晴らしい、一見特攻隊精神に通じるように見えるかもしれません。しかし日本人にはいまやハイテク頭脳があるのです。それに日本蜜蜂はミツバチであり、日本人ではないのです。あなたではないのですよ。いつまでも多大な自己犠牲を払ってしか防戦できない日本蜜蜂に自己投影して喜んでいる場合ではないと言いたいのです。日本ミツバチに自己投影して喜ぶなどあまりにも精神が萎縮しすぎてはいませんか?二百三高地のバーチャルゲイムか何かで頭でもブチ抜かれてくれば、思いっきり快感を得られるタイプなのでしょう。またこの手の方々は、正論2012年新年号の中西輝政氏のように、「天皇陛下のために死にに行く学徒出陣」が大好きだという共通点もあります。苦しい目をして走らなくてもドーパミンがドバドバっとでて、アンチエイジング効果でも得られるからでしょうか。
参照:Tel Quel Japon過去記事最後尾
参照:Tel Quel Japon過去記事先頭部

/////追記:2012年12月14日/////
赤塚不二雄のお父さんは日本軍が到着する前に「日本軍がもうすぐ来るよ。日本軍は皆さんを救出してくれますよ」と宣伝して現地人の日本人受け入れを容易にする諜報員だったと、以前赤塚不二夫が「徹子の部屋」で言っていたのを憶えている。赤塚不二夫も満州からの引き上げなのだが、帰国は他の日本人に比べるとスムーズで時期も早い方だ。それでもやはり悲劇である。否、悲劇という言葉では足りない。
赤塚不二雄の引き上げ元サイト

/////追記:2013年5月25日/////
過去記事ですが、最近話題になっているようなので上にあげてみました。


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