TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

The United Nations

途方もない資料の山に圧倒されて、視力と体力の限界が来て、一休みしたいと思ったのだけれど、例のTOP SECRETを見つけて引き返してしまった。
Pearl Harbor こちらにそのTOP SECRETとRadio Address Delivered by President Roosevelt を並べてみた。Rooseveltのこの2重人格さはどこから来るのだろう。アメリカの普通の人はどういう歴史を学んでいるのだろう。と思い、本棚から少し古いSAT用の「American History and Social Stadies」(Barron's出版)を取り出して、ヤルタ会談を開けてみた。

1945(February)-The Yalta Conference in the Crimea found Roosevelt, Churchill,and Stalin considering plans to attempt a quick end to the war they were obviously winning. Russia promised to set up a front against Japan, a pledge which Roosevelt thought, by having Russia share the burden of attack, would save a great many American lives. The three powers agreed to see that the liberated states had representative governments chosen by free elections. The date was set for the San Francisco Conference on April 25.1945.
The Yalta Conference has long been a controversial issue in America. The Russians did set up a front in Manchuria and occupy northern Korea as agreed at Yalta, but the atomic bomb made the presence of Russian forces unnecessary for victory. Stalin broke his promise to promote, or at least allow, free elections and representative government in the nations adjacent to the Soviet Union. At the time, Roosevelt was especially pleased with the Yalta meeting because he had a definite pledge of help against Japan and definite assurance that Russia would attend the San Francisco meeting to help form the United Nations.
ヤルタ会談はアメリカでも問題あり。やっぱり勝手な分け前相談に気が引けるのかと、思ったら違った。振り返ると原爆を落とせたのだから、ソ連などの力を借りる必要はなかったのだと悔やんでいるらしい。原爆投下の人道に関する罪など、欠片もない。なにこれ。ソ連の参戦の最後に書いた言葉を思い出していただきたい。続いて
1945(April to June)- The San Francisco Conference, which drew up the United Nations charter, was attended by delegates from 50 nations. The main organs of the United Nations were(...)
San Franciscoで国際連合憲章が調印された。軍事参謀委員会があり、共同制裁行動のために武力の行使が認められている。こんな状況でできた国際連合、初めから国際連盟ほどの理念が理想がどうも感じられない。
そこへ「正論」10月号の以下の記事が目に入った。

国連に巣食った共産主義/ 日本外交よ,この危険組織を重視するな/国際問題研究家 瀧澤一郎

なになにあのHarry Dexter Whiteが国際連合成立に深く関わっていると!「Pearl Harbor」の記事の中で「ハルノートはハルが書いたものではなく、アメリカ軍に籍を置くソ連のスパイが書いたもの」と私は書いたがこのハルノートを致命的に改竄したソ連のスパイとはこのHarry Dexter Whiteのことなのだ。
日本を戦争に追い詰めた人物その人が国際連合の成立者の一人とは!

国際連合がどうもおかしいと思うことは最近体験した。9月14日になっているがこれは5月22日に私の別のサイトのDiaryにかいたものだ。「田舎の信用組合、に失礼」とは産経新聞の記事のタイトルで、国際連合を田舎の信用組合にたとえた人がいたらしい。しかしそれでは「田舎の信用組合、に失礼」と言うことだ。
公正な判断のできる人物なら決していわないようなことを日本に来て言っていた。瀧澤一郎氏の文章でアナン氏のオバカな発言の謎も解消した。しかしこれは、”国際連合”をいま少し検証してみる価値はありそうだ。
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UNのWEBTVを見る限りはさすがの組織なのだけれど。UNのWEBTVは勉強になりそう

After 13 years of exile in Tanzania, Alphonse’s family came back home, in other words, where they had a house once upon time, in Burundi.
Alphonse left his native country when he was one year old. Burundi was an imaginary country, a country of dream.
ALPHONSE RETURNS
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  • 2012/02/24(金) 14:18:11 |
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