TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

日本国憲法&SUSUMU OKANO (4)

日本国憲法・オカノススム起源論 Part 1:
日本国憲法・オカノススム起源論 Part 2
日本国憲法オカノススム起源論

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『延安報告』の意義と憲法 : 山極晃の著書を中心として
山極晃「ポツダム宣言の草案について」
ドン・ブラウンと昭和の日本 (1) (2) (3)座談会
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MISとして占領下の日本に駐在した二世の体験談を聞く
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・・・・・追記:2012年11月16日・・・・・
戦後天皇制とSUSUMU OKANO (3)に追記リンクした文章の筆者、がチャンネル桜、日本国憲法大討論に登場。
1/3【討論!】どうする日本国憲法!?連続大討論Part1
(追記)11月17日、今日Part1 2/3を見た。南出氏より「野坂参三が日本国憲法成立時にその法的不備を突いた」との発言があったが「野坂はどうでもいい」と水島さんに一蹴された。当時野坂参三の共産党のみがマッカーサー憲法反対を叫んだ事実は、多くの謎の解明に役立つと思うのだが。改憲のための方法論を討論のテーマだとすれば、2/3では現場から当然の如く現実論が出て、いつもと同じで進展はなかった。出演者の希望的最終結論は初めから完全に一致していて、討論にはならなかった。反対意見の現実的圧倒的圧力を前に侃侃諤々と応戦してこそ、スパーリング効果が期待できるし、いつか粉砕OKできる体力も実力もつくというものだ。
敵対する者たちの反応、実力、実績、現実の圧倒的連合総力、作戦&工作&最終計画、を多様な角度から予測・分析することを一時も忘れてはならない。(敵をしっかりと見据え緊張して敵に対峙することなく)最終目的を完全に同じくするワンパターンの者たちが、内向きに集まって自分たちの正しさを確認しあい気勢を上げ「なんとかなりそうだ」と甘い安らぎを得て気分良くなる集会を一般に「居酒屋の宴会」と言う。
(追記:11月18日)敵は敵のあらゆる動向を常に観察し敵は敵の敵の弱点解析に勤しんでいる。悪酔いして感情的になったり、周りの声が耳に入りづらくなっている人物はおそらくデーター集積され、必要とならば工作員がアプローチするターゲットにもなるだろう。万一具体的進展のある討論の場合は、結実する100歩も前に先手を打たれる可能性がある。とは言え私とて「居酒屋の宴会」が嫌いなわけではない。学校教育で洗脳され自虐史観のハリボテと化している歴史逃避・政治無知の日本人には、確実な覚醒チャンスを与える貴重で多大な有効性を持つ、ということも否定できないからだ。決してチャンネル桜の討論番組そのものを否定する者ではない。
(追記:2012年11月21日)今日Part1 3/3を見た。1/3とはうって変わり、各参加者の発言からそれぞれ独自の視点及びそれぞれ専門分野の熟慮・熱意も伝わってきた。根底は「居酒屋の宴会」であったが、現実遊離の強引発言は誰の口からもでなかった。「憲法改正」は左翼もアメリカも実は望んでいて、馬のように走り出すとゴールでうっちゃりをくらう事(改悪の可能性)への警戒発言も出て、3/3は「有意義な討論であった」。
(追記:11月18日)今Part2, 1/3,3/3を見た。左右に分かれて反対意見の人たちが姿を見せた。俄然面白くなっている。Part1の1/3 2/3だけを見て「討論として成り立っていない」と書いたことをPart2に関しては訂正しなくてはならない。チャンネル桜、面白い!ただ姿を見せる反対意見の人たちの意見は、「姿を見せない」工作員につながる人たちの究極の考えとは、全く次元が違うことだけは忘れないでおきたい。
(追記)2012年11月18日
日本国憲法前文:Tel Quel Japon過去記事:
Letter from Kenneth Colegrove to President Harry S. Truman, dated July 29, 1946:
Baidu IME_2012-11-18_19-57-33
↑をクリック:共産党のリーダー野坂は、遺憾ながら、現在日本で「知」にかけては最も突出した男である。共産党は背後でソビエトロシアと繋がっているので、この党は今後日本の政治状況を複雑化させ続けることだろう。という内容を、ColegroveはTrumanへの連絡に付け加えている。
参照:KENNETH W. COLEGROVE (1886-1975) PAPERS
参照:1942年6月米国「日本プラン」と象徴天皇制
Kenneth Colegroveに触れた部分の拡大引用
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Kenneth Colegroveを調べる過程で、物凄く興味深い論文を見つけた。価値ある研究だと思う。
これはIPR関連やアメリカの親ソ派、親中派、つまり共産主義のスパイをテーマにした場合再度活用できる貴重な資料だ。ここに追記しておく。日本占領政策にも関連することは言うまでもない。
アメリカ”赤狩り”時代の極東問題専門家(上)
アメリカ”赤狩り”時代の極東問題専門家(下)
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