TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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外務省糸電話(2) 東郷和彦

第34回 • 収録日:2012年7月27日
『論を立てる!』第34回 ー 「"揺れる"領土問題
出演: 平沢勝栄衆議院議員(自民党)、浅尾慶一郎衆議院議員(みんなの党)、木内たかたね衆議院議員(無所属)
、鈴木美勝 時事通信解説委員 ゲスト:東郷和彦(元外交官・京都産業大学教授)
いろいろなシンクタンクがあって色々なネット映像を番組風に流しているものだと感心する。その気になれば個人でもこういう番組を継続できる時代になったということだろう。このペイジを書くかどうか少し迷ったが、そのことをお知らせするだけでも意味があるかもしれないと思いupすることにした。

『ロシア外交について』東郷和彦
反日元外務省欧亜局長東郷和彦

お顔からは想像もつかない明瞭な美声、うつむいて何を言っているのか、声も論理も明確でない他の役人に比べたら外務省の人たちは、しゃべりはうまく、聞き手をイライラさせるたとえばこの人のような、吐き気がするほどの不愉快さはない。それはひとつの救いだ。しかし東郷氏の場合「今日の試合はpassまわしがよかった。ゴールに迫ることができた。ボールの確保時間が増えた」とか言い続けて60年間得点もなく負け続けていながら、高給を取り続けていいるプロサッカー選手を連想させた。自画自賛の度合いから見ると、得点することは最初から意識にないように聞こえる。結果から見ると北方領土に関する限り、外務省は存在していようが、いまいが、違いはなかった。また今後もこの調子ならば、存在しようがしまいが、結果は同じだと断言してもいいだろう。それだけ、交渉の難易度が高いとも言えるが、むしろそもそもの認識や初心の態度に問題があるように思える。スーパースターのような飛びぬけた総理の誕生を気長に待つほうが、馬鹿馬鹿しいがまだしも解決の可能性は高い。皆様のご意見をお聞かせ願えたら幸いである。

///////追記:2012年9月10日///////
東郷茂徳に関する以下の検証はTel Quel Japon独自のものである。新しい目で再度お読みいただきたい。
Tel Quel japon過去記事
東郷茂徳の演説:問題の演説は存在そのものが知られていない。
野村吉三郎 &東郷茂徳
ついでに野村に関して
Tel Quel Japon過去記事
日米諒解案 (2)

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