TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外務省糸電話(1): 薮中三十二氏

ON THE WAY JOURNAL Weekend :藪中三十二氏
74:09 Recorded on 2011/02/09 今回のゲストは、外務省顧問の薮中三十二さん。司会は言論NPОの工藤泰志さんです。 ということ以外にあまり良くわからない。JAPAN FM NETWORKで制作中のラジオ(ポッドキャスティング)番組のUSTREAM放送で、2月19日&2月26日 放送分らしい。放送はJFN制作として、発信元は言論NPOという組織らしい。あくまでも推量である。
言論NPO(world) & 言論NPO(future)言論NPO(owj):
 

言論NPOでは、日中関係が最も深刻だった2005年から中国との本音の民間対話「東京-北京フォーラム」を毎年行うほか、米外交問題評議会(CFR)が新しく設置した世界19カ国20団体のシンクタンク会議に日本側の代表として参加し、世界の課題に取り組むほか、多くの有識者からなる国際問題のフォーラムを主催し、日本の考え、主張を世界に発信しています。(全然知りませんでした、タハ)

日本は国際社会の中でどんな役割や責任を果たすべき存在になるべきか。世界やアジアが大きく変わろうとしている中、日本の将来が問われています。
世界の中で声や姿も見えないような日本ではなく、積極的に議論し、発言できる日本を目指して、私たちは、アジアや世界の課題解決へ向けた質の高い真剣な議論や民間対話に取り組んでいます。(多くの人が注目すべきですね)


外務省糸電話の第一回に藪中三十二氏を選んだのは、特別な意図はありません。Directなお話が聞けるのではないかと、それに馴染みでもありますから。ただ昨晩は途中から眠ってしまったので、今朝はあらためて、最初からもう一度クリックします。言論NPOの存在を知ったのはあくまでも付録ではありましたが、それにしてもUSTREAMは報道や情報の送受信を根底から変えていくでしょうね。新聞やTV,ラジオや雑誌に限定して頼る情報収集はそのうち群盲巨像に、その情報は屑屋に出す昨日の新聞紙に、見えてくるのではないかと。
・・・・・・・・
藪中三十二という方の頭の中を覗けたという意味で、見てよかったと思う。贔屓目なく言うとこの辺が国民の総意に近いかもしれない。認識がときに甘いような気もするが、ハンドルが切れるのもこのあたり、官僚としての議論が可能なのもこの範囲、著作人気の秘密もこのあたりなのかもしれない。むしろinterviewerの工藤氏の方のいらだちからの勇み足、つまり馬脚がほんの少しだが見えた。保守の人気者中西輝政氏との外交・防衛徹底激論を官僚の衣装を脱いで決闘的に、しかも見世物的にしていただきたいと思った。
参照:カンブリア宮殿 藪中三十二:No.1No.2:

///////////////
参照: オンザウェイジャーナル水曜日 @OWJ_WED
タイムリーテーマ:日本の領土問題
9月5日放送の「工藤泰志 言論のNPO」は、尖閣諸島問題・竹島問題を受けて、日本の領土問題の専門家でもある京都産業大学世界問題研究所所長の東郷和彦氏に話を聞きながら、現状と今後の領土問題をどう考えればいいか議論します。(東郷氏のお話を聞いてみたが、内容が全くなかった。それで東郷和彦氏に関して調査の必要が発生した。東郷和彦、まさに外務省。東郷和彦を日本の領土問題の専門家と呼ぶ工藤泰志と言論NPOの化けの皮も白くパサパサと落ちてきた。時間がないので見送るが東郷氏に関して以下の資料をとりあえず挙げておく。Book Launch Event: Asia at a Tipping Point

参照:こりゃダメだわ外務省:の歴史認識
///////////////

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goodlucktimes.blog50.fc2.com/tb.php/391-910c8653
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。