TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

たかじんの...2012.8.19 (1)

たかじんのそこまで言って委員会2012.8.19(1)
31分30秒過ぎから32分の間
竹田恒泰氏の声なのに津川氏が言ったような編集になっている。
この間のカットがあったということか?
竹田氏の面白話を津川氏がどう受けたのか、興味のあるところだ。

・・・・・追記:2012年8月30日・・・・・
竹田恒泰 wikipedia
環境問題・憲法学・孝明天皇などについて研究をしている。
の一行がある。これは決して面白発言ではなく、彼の研究分野なのだ、ということは、何か語りたいことがあるのかもしれない。マイケル・ジャクソンやマリリン・モンローの暗殺についての話題の最中に竹田宮の口から孝明天皇の話が出たということなのだから。
勿論いろんな資料は入ってきている。この問題は明治天皇の出自や、明治維新に関する、全く新しいもろもろの解釈にも繋がってくる。明治維新の解明(百花繚乱)を中心において、第二次世界大戦を論じようとするものまである。明治維新遂行派の人々の出自を問い、そこから平成の政治の混沌を説明しようというものも出てきている。

・・・・・追記:2012年8月31日・・・・・
明治維新と平成の政治の真ん中に第二次世界大戦の新解釈が入る、延々と繋がっている。即ち徳川、サムライ管理社会、武士道を切り捨て御免したところから、近代日本は国際社会に歩を進めやがて弱肉強食の白人覇権世界のなかで餌食になっていく、そして今もなっているというストーリーである。どこが新しいかというと、徳川の武家社会を支配層から落として開国し新体制を整えた新国家日本が、巻き込まれて戦争を繰り返し、やがて天晴れな徹底的敗戦を迎える。その歴史を振り返る際に、精神のよりどころとして武士道を持ち出す「奇怪さ」にうっすらとではあるが、この説は気づかせる点である。
サムライNipponの呼称や武士道の精神に喜びを持って共感しない日本人はおそらくいないだろう。その時私たちは過去の一部をそうすることによってクローゼットの中にしまい込めるからだ。(つづく)

参照:極めて教科書的な日本史:日本の歴史物語

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