TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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動かぬ尖閣列島の日本領有権 vs 井上清教授

政府の対応は非常におかしい
愛国、愛国と言いながら政府批判、マスコミ批判、歴史認識批判を延々と続けなければいけないのは何故か?
政府が、マスコミが、歴史家が、非国であるからだ。

日本の国営放送が日本人を脅している。日本政府に圧力をかけているのか、(日本政府に頼まれて)かけているように見せかけているのか。こちらはパートタイマーの売れない俳優にしか見えない中国人出演者の皆さん。時給はいくら?元はといえば、誰が出したお金?
タイミング的には早期釈放が不満だったとしか思えない。日本人有志による上陸はまだ報道にも入っていない。ここを抑えておかなくては、因果関係のすり替え報道に利用されるだろう。釈放してもらったあとで、デモが拡大する、この不条理を因果関係のすり替えで、穴埋めする作戦に決して誘導されてはならない。

NHKの報道の中に「西安で18日に行われたデモとみられる写真」が映される。「デモとみられる写真」を事実確認もなく報道する日本国営放送。昔の漫才ではないが「責任者、出て来い!」 まともなblogなら、blogでも「デモとみられる写真」など絶対に使用しません。それともこれ自体が冗談の偽放送?
自称保守のみなさん、最後の「当局の監視強化でネット上のデモの呼びかけが次々と削除されています」でホット胸を撫で下ろしていませんか?こういう演出をマッチポンプと言うのです。

この放送を真に受けるとして、これだけの怒りの抗議に匹敵する暴挙が日本の側にあったとすれば、「遺憾に思います」の逮捕・釈放ではなく、上陸現場での即時全員の射殺、しか考えられない。こういう対応や匹敵の想像力(ヤラセやマッチポンプを見抜く力)も一切なく「中国政府の国民の監視強化」に「ああ、よかった」とホット胸を撫でおろし一件落着と思っているとしたら、その日本人は、日本国内では「素直」と評価されるだろうが、世界の常識で考えれば「12歳の子供」、大人だったら白痴だ。

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20819flag.jpg
追記:2012年8月20日
魚釣島上陸の地方議員ら、政府の対応に不満

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扇情的な日経の報道
この報道を仮に白人が読めば、Vサインでまた来ると言って帰国した中国の活動家たちは、実際は日本の警察に上陸時に現場で全員射殺されたと思うだろう。
日経の報道「成都でも3000人超のデモ隊が市内のイトーヨーカ堂を目指したが、3500人態勢の武装警察が周辺を封鎖して阻止した。」数字をどのように確認して報道しているのだろうか?
中国人活動家の早期釈放に対する抗議デモでもあるまい。日本人有志による尖閣上陸は、まだ報道には入っていない。だとすると、国家戦略的propagandaデモと呼ぶしかない。それゆえのこの人数なら納得可能だ。

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動かぬ尖閣列島の日本領有権 :
尖閣列島問題と井上清論文:
奥原敏雄(国士舘大学助教授・国際法)
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5 Critical evidences
The Senkaku Islands belong to Japan
尖閣諸島が中国領ではない5つの理由
You Tube : English & Japanese :
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尖閣問題を売りにした 井上清 京都大学名誉教授の正体 
井上清教授の日本人観

「そういうような軍国主義的な帝国主義民族としての腐敗、堕落した思想を矯正し、あらためてゆくのが日中友好協会とか日中友好運動である」

参照:日中友好手帳(H18.12.26)
参照:井上清 wikipedia ← 京都大学名誉教授!
尖閣諸島問題:より井上清氏の主張を抜粋引用

井上は同書で尖閣諸島は「どの一つの島も、一度も琉球領であったことはない」と主張し、また日本が日清戦争に勝利した際に奪い取ったものであるとした[3]。さらに、「第二次大戦で、日本が中国をふくむ連合国の対日ポツダム宣言を無条件に受諾して降伏した瞬間から、同宣言の領土条項にもとづいて、自動的に中国に返還されていなければならない。それをいままた日本領にしようというのは、それこそ日本帝国主義の再起そのものではないか」と当時の日本政府の動向を批判し、「古来、反動的支配者は、領土問題をでっちあげることによって、人民をにせ愛国主義の熱狂にかりたててきた。

反日の影の中心にこうしていつもそれを指導する影響力の強い日本人が複数いる。目に見えないがまたしても日本発である。戦後だけではない。おそらく戦中、戦前から(敵と通じる者の糸を操る手)があったと見ると、歴史はほんの少しだけ見通しが良くなる。
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以上は2012年8月21日の記事です。
コメントが入ったので緊急と判断し上にあげます。

いつまで「生き」かはわかりませんが、日本のTVの最新の反日デモNewsを。 No.1  &  No.2
中国に進出している日本の企業のことを考えると頭が痛い。日本側から見れば、「人質」に見える。企業から見てもあるいは経営大学院でMBA取得を目指す若い優秀な日本の学生たちからみても、経営的観点で思考すれば、操業続行を第一優先と考え、徹底防衛への共感は生まれさえしないだろう。政治と防衛を米国に依存してきた「つけ」である。旦さんに全面依存して思考停止、ひたすら働いてお店を大きくすることしか知らなかった番頭国日本は、その昔経済一流、政治は2流、防衛は3流といわれて、それをそのまま放置してきた。経済力こそ国力で政治力や防衛力は経済力より下位に付随すると考えてきたのだろう。あるいはいつぞやの小林よしのりのように「天皇陛下さえお守りすれば、(たとえ国土や国民が荒廃しても、ほとんどが戦死しても国土が占領されても)政治的防衛的には日本はまだまだ大丈夫だ」という神国臣民の信念があって、それが安易な思考停止を許してきたのかもしれない。政治、防衛云々というより国家観が幼稚なのだ。国家として政治と経済のバランスの重要性の認識が未開なのだと思う。国立行政学院(ENA)のように政界官界にプロフェッショナルな人材を送り出せるような教育機関の設立を望みたい。中国は緊急には行動を起こすまい。まず日本国内で中国人にそれなりのpositionを取らせて、日本人の思考をピンク色に染めてそれから、じっくり実が熟して落ちるのを待って、収穫という実効支配に入るだろう。そんなことをむざむざさせない。対抗策着手は今からでも遅くはない。しかしすでに時間勝負だ。

コメント

尖閣が奪われる

国連アジア極東経済委が地下資源を報告した1968年(昭和43年)から領土主張を始め、領海侵犯を繰り返す中国に対しては、一方的に「追い返す」しか回答はあり得ず、追い返す防衛能力とその意思を示すことしかない。それも今すぐに。防衛が喫緊の状況なのに自民の総裁選候補らですら法整備云々と悠長なことを言っているだけ。この人たちに危機意識が完璧に欠如している。

ヒラリー・クリントンのように「平和的解決」と言った途端、中国すなわち敵を利する。China Daily (中国日報9月6日)は、“China will take necessary measures to safeguard territorial sovereignty. Tokyo is pushing China-Japan ties into a corner.”と報じている。盗人猛々しいとはこのことで、盗みに行くと宣言した国と盗まれる側の同盟国の双方に「中立的立場」を採るならば同盟国への明らかな裏切りである。この日の中国日報トップを飾る写真はヒラリーと胡錦濤が笑顔で固く握手する姿だった。

9月15日の朝日の素粒子は決して見過ごせない。「火事と喧嘩は江戸の花。隣国に喧嘩をふっかけ沖縄を騒がせ、平和の祭典は呼びたい?」これが朝日の正式見解であろう。“右翼“の石原が中国に喧嘩を売った、と言いたいのだろうが、これは将に国を売る言論である。死んだ井上清が朝日に亡霊で登場している。ユニクロが「尖閣は中国領」と掲示した事も日本人は忘れてはならない。

日本政府は尖閣に一刻も早く自衛隊が橋頭保を築かなければならない。さもなくば国土と領海が世界環視のなかで奪われる。米国は助けない。政府が動かない場合は自衛隊の超法規的措置をき期待する。

日本の政治家は「米国OSSの日本計画」を学ぶべきである。“南京虐殺”と尖閣、“従軍慰安婦”と竹島、“関東軍・軍閥”と北方領土、これら全ての背後に日本の再興を阻む大きな見えざる手が働いている。その最大の脅威は日本計画の成就した「平和を愛する日本人たち」である。

  • 2012/09/16(日) 22:11:11 |
  • URL |
  • 勇間真次郎 #-
  • [ 編集 ]

Re: これが現実の表情

勇間様、コメントありがとう御座います。
全く同感です。特に「中立的立場を採るならば同盟国への明らかな裏切りである」に強く共感しました。
いろいろ探してみてこんなfilmを見つけました。
Hilary Clinton's visit to China
http://english.cntv.cn/program/newsupdate/20120904/106461.shtml
このコメンテイターの発言から思うに、中国は米中こそ世界の二大国家だと思い込んでいて、米中接近すれば、あるいは相互牽制が可能ならば、二国で世界が支配できると思っているようです。尖閣に関しては、経済力を背景に「中国が握る米国債は中国にとって大きな武器」だと思い、その武器で米国に揺さぶりをかければ、最終的に日米関係は切断できると考えているようです。「尖閣が奪われる」と怯えている日本と「尖閣は奪える」と自信満々の中国、その中国を前にしてなんとか世界最強国の威厳を必死で保ちたいアメリカと、それぞれの現実的表情が見えてきました。

  • 2012/09/17(月) 11:37:37 |
  • URL |
  • Bruxelles #-
  • [ 編集 ]

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