TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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社会主義者ルーズベルトの正体と日本改造計画

田中英道先生(東北大学名誉教授)3時間
社会主義者ルーズベルトの正体と日本改造計画
スタジオ日本・特別報道番組 第4弾
日本会議福岡 第8回 追悼・感謝 英霊顕彰
(福岡支部は日本会議の中でどのような
positionなのだろうか?石井公一郎氏のお父上
石井光次郎氏の郷里である、ことをふと思いだした。
それぞれの支部は其々に特徴が異なるのだろうか)
県民の集い(平成24年8月5日開催)
・・・・・
一般的な保守のかたはこの3時間を大変価値あるものだと思われるだろう。少なくとも田中英道先生に対する評価は間違いなく高騰するに違いない。大受けすることをたくさん話された。
OSSに関しても日本改造計画に関しても具体的な話はなく、言葉の紹介程度に終わった。あの本を改めてお薦めしなくてはならない。残念なことに、やはり予想通りあまり売れていなかった。
受け手の嗜好を考慮して、わかりやすく、テーマを薄めてぼかし此処彼処で別話に拡散した内容であった。(ミスタイプではない)
Tel Quel Japonとしてはこの講演に関して今回はノーコメントとする。(この講演よりはるかに詳細に既に何度も取り上げている)
・・・・・
参照:野坂参三 Tel Quel Japon過去記事
No.1 & No.2 & No.3 :
・・・・・
前ペイジの対ソ終戦交渉という井戸掘り、に於いて、コミンテルンのエージェントと思しき発言をする日本国幹部たちの存在をあまりに多く知ったので、OSSやルーズベルト政権にも同じような種類の人間がうじゃうじゃいたと、いまさら思い出しても、私に於いては、最初の驚きはすっかり薄められてしまった。終戦に至る交渉時にうじゃうじゃいたということは、開戦回避の交渉時にも尾崎やゾルゲはひとりや二人じゃなかったに違いない、と思うと気が重い。覚えていらっしゃるだろうか。Tel Quel Japon過去記事における以下の部分

ウォーカー長官のハル宛のメモには「松岡は罷免されることを恐れて不本意ながら諒解案による交渉に同意したが、まもなく失脚しよう。また野村が中立条約を提示したら、ハルに拒否してくれという希望を野村から申し入れてきた」と記してある。(”Foreign Relations Far East". vol.Ⅳ p.180) (「日本外交史ー23 日米交渉 P.116)


電球にパッとスイッチが入るように、突然此の辺りのことを思い出した。過去記事全体を再読いただければ、スイッチの比喩がご理解いただけると思う。

・・・・・追記:2012年8月10日・・・・・
一番上のおよそ3時間のfilmの最後の最後2時間58分前後から福岡の産経新聞の報道の話が入る。
私Bruxellesはこの話を聞いて村上龍の小説「半島を出よ」を突然思い出した。(特に福岡県人で)まだ未読の方は下をクリックして、せめてアウトラインに触れていただきたい。
No.1 &  No.2 & No.3 & No.4  & No.5 :

・・・・・追記:2012年8月14日・・・・・
戦後日本は隠れマルクス主義によってつくられた
こちらの10分弱の田中先生のお話は文頭の3時間よりもはるかに濃厚でストレートである。勿論田中先生の評価は3時間の後の方が急上昇するであろうが、重要性の圧縮という点ではこの10分弱のお話に如くものぞなし、である。
ただ真ん中のあたりにリンクしている過去記事、対ソ終戦交渉という井戸掘りを参照すると「戦後日本は隠れマルクス主義によってつくられた」だけでなく「戦前・戦中・終戦時日本も隠れマルクス主義者によって動かされていた」となるのであるが...いかがでしょうか?

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