TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Communist Party in USA

Communist Party USA, "History's Challenge," Part 1
Communist Party USA, "History's Challenge," Part 2
Communist Party USA: "History's Challenge" Part 3
Communist Party USA - Our World in Depth - Part 1
Communist Party USA - Our World in Depth - Part 2
Communist Party USA - Our World in Depth - Part 3
Communist Party USA - Our World in Depth - Part 4
Communist Party USA - Our World in Depth - Part 5
Communist Party USA - Our World in Depth - Part 6
Gus Hall (1910-2000)
Article & Wikipedia:
Gus Hall (1910 - 2000 R.I.P) April 1985 58.45min
C-span Gus Hall Memorial Service Nov 19,Nov 2000 :

アメリカをアメリカとひとまとめに見る人は流石に少なくなった。それでも共和党のアメリカ、民主党のアメリカという区別がやっと付き始めたばかりだ。Venona以来 コミンテルンつまりアメリカ共産党が、日本の開戦誘導及び終戦交渉及び戦後の日本社会の方向付に大きく関与したことが明らかになってきている。にもかかわらずアメリカ共産党に対するメスはほとんどふるわれていない。開戦のずっと以前から日本を戦争に誘導し、敗戦のずっと以前から戦後の日本計画を練に練っていたのが、コミンテルンのアメリカ共産党であることがわかってきているのに、アメリカ共産党自体はほとんど日本においては解明されていない。アメリカ共産党は全く別物の扱いで、歴史の影に隠れてきている。さらに冷戦時代には当然のことのようにアメリカ共産党の役割はほとんど形さえ見えない、まるで首を引っ込めて嵐の通過をじっと見つめていたようにlow profileである。しかし冷戦後はこれから先は違ってくるはずだ。Fascismと対峙し続けたCommunism made in U.S.A.として名目的ではなくても実質的Communismをglobal化の推進力として堂々と拡大させていくだろう。Capitalismが瀕死の状態を迎えつつある今なら、Communismという邪魔くさい名前さえ破棄すれば、政策のメインをコントロールすることも、人心を捉えることも可能である。今日は入門の入門として上にリンクを貼ってみた。

追記(2012年8月3日)
参照:Tel Quel Japon 独自調査過去記事
Communism in U.S.A.:
Elizabeth Bentley -資料室
Alger Hiss (2) UN Charter
日米諒解案 (3) 未完
Herbert Norman

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「正論」9月号、終戦特集、67年目の夏 コミンテルンが歪めた憲法の天皇条項 by 江崎道朗は、今まで長い間ニューディーラー達とかフランクフルター達と呼ばれてきた日本国憲法制定に関わった人たちをコミンテルンの名に置き換え、いわゆる女系天皇を可能とする憲法解釈を生んだ張本人として、ソ連のスパイThoman Bissonの名を中央に持ってきた。もしビッソンの介入がなければ、新皇室典範も憲法と同様の最高法規であり「皇位継承は男系男子による」という原則も最高法規となっていたはずなのだ、とタイトル通りテーマを絞っている。そして「占領下でありながら当時の日本政府がGHQ、そしてBissonらと果敢に戦った歴史」が具体的に書かれている。日本国憲法制定に関してはTel Quel Japonも何度か書いてきたが、このような限定視点やBissonを中心に持ってきたことはない。テーマに興味のある方はご一読をお勧めします。
参照:日本国憲法の誕生 論点
参照:secret July 28,1943
参照:GHQ草案と日本政府の対応:
参照:SWNCC228 7 January 1946

     kenpo2.jpg

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「正論」9月号の上記の記事に目を止めたのは、執筆者江崎道朗氏の日本会議専任研究員という肩書きにも原因があります。今までも当然見ていたのでしょうが、最近ちょっとした理由があってこの日本会議という組織の大きさと宗教性に注目していました。
参照:日本会議とは No.1 & No.2 :
政治家と宗教団体がこれだけ多く結集する巨大保守組織、綺羅星のごとき人物の名も見えますが、統一教会絡みの良くない噂もちらほら。専任研究員が存在する組織とは迂闊にも知りませんでした。細部を問うと意見はバラバラでしょうが、保守、という立ち位置と方向性は共通なのでしょう。ただこの15年間、日本社会が東京裁判史観を打ち崩したとか、日本人からほんのひと皮でも自虐史観・へりくだり意識・先の戦争に対する罪悪感、つまりWGIPによる洗脳から垢落としが出来たかと言うと、真逆、つまりこの15年間ますます日本はアメリカの属国と化し、中韓の日本人洗脳による侵略が、もうとどまるところを知らず、というほど進行しています。何故でしょう?政治家や宗教団体など日常的現実に根ざしてるがゆえに、現状肯定の安心感、言い換えると危機感の欠如が今ひとつ(動かす力)のない原因ではないでしょうか。細部が問えない、自ら詳細なfeedbackができない組織は、光が入らないので光合成ができない、???ケチばかり付けるなって?。いえいえ、そんなつもりは。その証拠に、明日は日本会議国際広報委員会の出版物の紹介を致します。

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