TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

在中国日本国大使とその類

在中国日本国大使 丹羽宇一郎 新潟の次は尖閣諸島を売る
このYou Tubeを見て思わずコメントを入れた。(この動画を完全コピーしてそのまままたYou Tubeに載せている人がいる。こういうことを平気でするとは!攪乱のため同じ動画で、違うコメントを集めようとしているのだろうか?)
丹羽宇一郎と言う人の素性を調べる必要がでてきた。
青木直人:丹羽宇一郎新中国大使誕生の背景
中国に萎縮―丹羽宇一郎新大使に早くも屈服の予感
「中国の訴え」に符合する日本大使の発言行動
このまま「大使」に据え置いて良いのか
丹羽宇一郎 中国大使 2010.7.26 日本記者クラブ
(話し方に誠意も熱意も無いのは大江健三郎と同じ。内容もそれ以前も、顔声不快の垂れ流し。話を聞くと将来的力関係を見越した上でのきわめて打算的な蔑日親中だということがわかる。拉致被害者に「個人的な要求ばかりせずに大きな目で国益・国交を考えて黙れ」という類の卑劣な根性の国益・愛国が丸見えになってくる。)

そうなのかな:こちらにコメントを書かせていただきました。
上の日本記者クラブにおける丹羽宇一郎中国大使(最初から恩着せがましい発言の連続、自分に過度な英雄的評価をしているのだろうか?)のような、何をやっても恬として恥じるところのない人のことを愛国親中というのでしょうか?たしかにこの連中は愛国心、皇室命を唱えていますが、錦の御旗を振っているだけ、頭の中は真逆。どちら側の腹話術人形になっているかで、正体はすぐにバレバレ、矛盾に気づかないのは頭の硬直化した本人ばかりなり。
「国のため命をささげる」だと?このひとは言葉の意味が分かっていない。ポチ保守も困りものだけれど、愛国親中はその百倍も売国だ。

コメント

丹羽発言

1.彼のこの発言「Ishihara’s plan to buy islands claimed by Beijing could spark an “extremely grave crisis”. The plans could put at risk “decades” of effort to improve relations. Both Japan and China should put effort into getting along with each other, rather than into quarrelling,」は中国共産党の宣伝に見事に加担するものである。喧嘩を売ってくる者には沈黙し、売られた者に仲良くしろというのは、売る者に味方することになる。これだけで中国スパイと断定してよいが、彼にはさらに単純な質問でテストすべきである。「尖閣は中国領という中国の主張に賛成か反対か?」恐らく賛成とは言えないだろう。その場合、「その中国の主張に日本政府はどう対応すべきと思うか?ここで初めて彼の、そして民主党政権の、本当の意図が浮かび上がる筈である。

2.「残生を国のため命をささげる。私の覚悟はそんじょそこらのものではない」という言葉は彼なりに本当だろう。しかし彼にとっての日本の国益は、中国の中華秩序に従属して生き延びることで経済的利益を追及することであり、対等な独立国としての国益を想定していない。普通の国際常識からは、祖国を売る確信犯である。嘗て、覇権を求める際限の無い軍拡をも、大国にふさわしい、と肯定したのも頷ける。

3.「いざこざが起きて損をするのは国民だ」という発言に彼の思考の本質が露呈している。つまり「(日本の国益を追及する)国のリーダーは誤って中国と争いを起こすが、国民は違う」と述べたところに管直人と民主党多数と一致するマインドセットがある。国家感のない者が日本国を代表して駐在しているのだ。即刻更迭すべきだが、政府はお座なりの注意を与えお茶を濁した。つまり実質的にこの発言を容認し、本心は同調している、と見るべきであり、米中を含む国際社会はそう解釈するのが当然である。ここに問題の本質がある。

4.国論がかように分裂し本来の国家意思を決定できない片輪な国日本こそが連合国(国連)が企んだ日本だった。70年近く経過してその強固な基盤が反日日本人人脈として政財界に出来あがっている。売国者やスパイに「愛国」という言葉を使うことを許す国体が出来あがっていることが真の問題(日本の危難)である。

5.彼の口走る「国のディグニティ」も藤原正彦氏や普通の日本人が思う「国家の品格」とは正反対であろう。「侵略国家」だったこと、ありもしない「南京虐殺」を謝罪し続けることで共産党中国のリスペクトと歓心を買うことが彼の考える「国のディグニティ」である。最も大使にしてはならない男である。

6.2006年の学士会会報に彼は「21世紀に期待される人間像」と題して、儒教の心である「信」を強調した。優れた文章であるが、いま国際社会で最も「信」が疑問視される国に入れあげることになろうとは何たる皮肉だろう。平均的サラリーマンにしては読書家のようでもあり、その立論は敬服すべきものがあるが、根本的なところがおかしい。その鍵はやはり名大全学連で安保闘争を指導した経歴にあると思われる。社会党、社民党、共産党に心情において未だに繋がっている。商社の経営に成功した力量は認めるべきであろうが、土光氏や平岩氏のような風貌と遠い。所詮いまどきの私企業の経営はドングリの背比べのサラリーマンが足を互いに引っ張ったり派閥を作って上役に胡麻をすることでしかない。外交や政治の世界とは違うと知るべきである。

  • 2012/06/10(日) 19:47:20 |
  • URL |
  • 勇間真次郎 #-
  • [ 編集 ]

Re: 丹羽発言

勇間様
コメント有難うございます。
伊藤忠といえば、Tel Quel Japonの過去記事
http://goodlucktimes.blog50.fc2.com/blog-entry-284.html
を思い出しました。賠償ビジネス。それが骨身に染みついて、今回もどう身を処せば中国との取引に有利か、企業家理論に愛国と言う追い風を吹かせて大物ぶりを発揮しているつもりの勘違い人間です。経歴が立派な人間は、政治においても経済においても「愛国」をこう利用するのかと、吃驚しています。多分この人は自分が何故非難されているのかは、全く理解できないでしょうね。それとも、自分の詭弁に気づいたうえで、国民を徹底的に見くびっているのでしょうか?

  • 2012/06/11(月) 13:23:14 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goodlucktimes.blog50.fc2.com/tb.php/365-12bc66b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad