TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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国連を脱退せよ(2) by Anti-Illuminati

あまり意見をいわないTel Quel Japonが「国連を脱退せよ」と書いたとき、もっと他に言うことがあるだろうという反響が届いた。あまりそういう日本語のblogが無いから唐突に思えたのかもしれない。今日は「USA The Republic Com」からvideoを拾った。
Myron Fagan - Illuminati and CFR
じつはこれ、日本語を先に見つけた。少し日本語がわかりにくいが、内容がわかっている人には充分わかる。今まで、あちこちで見てきたIlluminati and CFRに於いて書かれていたことと、一致している。
Myron Fagan - Illuminati and CFR日本語
文字を少し拡大すると(拡大しないと読めない)「イルミナティに関する最も優れた解説―1967年の講義録」と書いてあるのがわかる。1960年代に既に、anti-illuminati活動をしている人がいて、国連の正体を暴く、という骨子があるのがわかる。すべてを信じる必要はないが、自分の知識と照らし合わせて、どれくらい信用ができるか自己判断すればいいと思う。私に関して言えば、ところどころにある推理的結論の部分は無視するとして事実として納得できる部分も6割を超える。たとえば国連成立の経緯など。そう言えば以前フランス革命を調べた時ロベスピエールの背後に「絶対存在」への信仰という、宗教がかったものがあったことを思い出した。ニーチェに関しては、誤解であるがそれが一般化しているのでいたし方がない。最近ナチスを調べているが、所謂金融資本家たちからの資金援助でナチスが権力についていくのも事実と判断できるし、ロシア革命を援助したのも同列の資金や組織であった。(この辺はくどいほど確認済み。いつか書く)。Myron Faganという人は一番最初にilluminatiの陰謀を暴いた人らしい。まだそれほど資料がない時なので、繰り返すが結論への過程に飛躍がありすぎる。読む方は納得する必要はなく、個々の事実を自分の頭の中の資料と突き合わせるという作業をするといい。何故こういうことを書くかと言えば、Illuminatiと聞いただけで陰謀論と早合点し興味を失くす人が多いからだ。net上に於いてもilluminatiをタイトルにして陰謀論を研究しているところ以外で、まともにIlluminatiがどのような内容を持つのか詳しく検証している日本語のサイトはない。所謂保守のblogでユダヤ資本家たちと書かれる場合があるが、単に人種的偏見を煽るだけでilluminatiの解釈や内実を抉ったものは皆無だ。判断はさておき、さっとilluminatiに目を通していただくためにも、今回日本人のために日本語版を置くことにした。大変興味を持ってお読みいただける内容であると思う。↑
以下は元の英文である。視力に不安のある方はMP3で。
Myron Fagan - Illuminati and CFR
Video & MP3 & Transcript in English
Transcript Click impatient? :
追記:2012年4月11日:今日全体を通してTranscriptを読み、mp3を連続6本聞いた。

混乱してはいけないので、一言付け加える。Illuminatiと言って語られるものはAnti-Illuminatiの人たちのある種の政治史解釈の中に存在する。Illuminatiそのものは輪郭がなく、それらしきものの名前は七変化し、存在するのかしないのかの実態も具体性がなく朧である。まず理論的仮説を立て解釈しあとから、存在を浮かび上がらせる理論物理学を想像するとよくわかると思う。

参照:Antony Sutton 詩集「2N世代」
Wall Street and the Rise of Hitler
No.1 & Interview :
Wall Street and the Bolshevik Revolution
No.1 & Interview : 和訳

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