TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Aung San 未完

2010年のハーバード白熱教室にコメントが入ったので、上にあげました。ちょうど真下にあります。コメントは、サンデルに関するものなので、ということで高山正之氏のYou Tube動画です。内容は素晴らしいですが、語り口とテンポがちんたらしている、と申しますと、たつや氏から高山氏の文字サイトを紹介されました。
高山正之の異見自在
ちょうど正論、2012年2月号の「折節の記」でアウンサン・スーチー女史についての文章を読んだばかりで、記憶も新しく、ビルマ独立のAung Sanに関してのYou Tubeも集めていたので、ここに置くことにしました。ハーバード白熱教室→高山正之→アウンサン・スーチー→Aung San としり取りのように脈略なく飛び回りましたが。

私はAung Sanという人物をどう評価すべきか決めかねているのですが、暗殺にイギリスが関与していたということをBBCが仄めかしています。
You Tube :Who really killed Aung San?
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 & No.5 :

コメント

ビルマとスーチー

この記事の「高山正之の異見自在」をクリックして出る「真珠湾を見た男」の
最下にでる「高山正之の異見自在」をクリックすると、
16に「ミャンマーの悲劇」が出ますね。

「アウンサン・スー・チー報道の欺瞞」
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=720637
これは2007年の記事ですが、以下に始まるコメント欄には興味深いことが書かれています。
--------------------------------------------------------------------------------
>A氏(αブロガーの一人)
同じことを高山正之氏も言ってましたね。アウン・サン・スー・チーはイギリス人の回し者でミャンマーのためにならないって。

でも、マスコミは軟禁されている可哀相な運動家、軍事政権と対立するヒロインとして祭り上げているから、国民の皆がそれを信じている現実があります。

マスコミの情報操作ってのは恐ろしいもんです。
---------------------------------------
スーチーの夫は、高山氏によれば「英国情報部関係者」だったそうです。

情報操作は恐ろしい

コメント有難うございます。
15年ほど前に、西村眞悟氏の尖閣上陸のfilm上映会に出かけました。同時に講演会もあってその時にミャンマーとスー・チー女史の話もお聞きしました。軍事政権はとても親日的で、日本人には礼を尽くすと。スーチーは英国育ちで、ミャンマーの民衆とは乖離していて、元宗主国側の視点でしか発想できない、というか、たつやさんの言う、国連史観、つまりカチカチの連合国史観で、この先が思いやられます。またしても悪の枢軸という泥鏝でビルマ史の中の日本までどろどろにされるのではないかと、親日国をまた一つなくすのではないかと、先行きの不安を感じています。情報操作は恐ろしい。

  • 2012/01/26(木) 21:41:28 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
  • [ 編集 ]

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