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Barbara Walters Interviews Gadhafi : CFR

正論新年号、折節の記は米紙がいかにメディア的捏造をして狂犬カダフィ大佐のイメージをつくりあげて、NATO軍を使ってやりたい放題に気に入らなくなったカダフィ大佐を血祭りに挙げたかを説明している。それでいてなんの批判もうけないところが、恐れ入りましたのメディア・マインド・コントロールである。

問題のCFRの名簿を入手した。
A ー Z Membership Roster CFR
数日前にこの名簿にも出ているアメリカの人気女性キャスターBarbara Waltersが1989年にGadhafi をinterviewしている動画を見た。
Jan. 27, 1989: Barbara Walters Interviews Gadhafi
Barbara Waltersが1989年のinterviewについて思い出を語っているものも探し出した。
ABC's Barbara Walters speaks with CNN's Anderson Cooper about interviewing Libya's Moammar Gadhafi.
ビックリ、Barbaraがカダフィ大佐がCFRに来て話をしたと言っている。早速カダフィ大佐のその時のvideoを探してみた。
Qaddafi discusses Iran, Terrorism with CFR 2009
アメリカにとって利用価値がある間はカダフィはCFRと何らかの関係を持っていたのだろう。つまりは言うことを聞かなくなるとこうなるのだ。そういえばイランのパーレビ国王もそうだった。もともとはアメリカが面倒を見ていたのだ。パーレビ国王追放のイラン革命もCIA主導だという話もありました。ホメイニが帰ってきてややこしくなった。結果アメリカは番頭国をなくした。カダフィ大佐、狂犬というよりも、堂々として思慮深くさえみえる。ただし繰り返すがこのペイジはカダフィ擁護論とは無関係である。
何故このようなものを探したかと言えば、アングロ・アメリカン・エスタブリッシュメント(ほとんどがCFRのメンバー)というものが、どのようなことをしているのか、一例を見てみたいと思ったからだ。CFRは大抵問題になるときは例のFRBとクロスして出てくるのだが、このBarbara Waltersさん、FRB会長だったグリーンスパンさんの恋人だったというから、たしかに並みの人間では相手にされないアングロ・アメリカン・エスタブリッシュメントなるものの凄さを垣間見た思いがした。こういうメディアで仕事をする人は、顔を出さないわけにはいかないので、一番掴みとりやすい。また情報操作や捏造はメディアの最も得意とする分野なので、CFR検証のいの一番にBarbara Waltersさんを選んでみた。
参照:詩集「2N世代」Barbara Walters & CFR:
現在日本人のCFRメンバーがいるのかいないのか、いれば誰なのかは不明だが、おそらく誰かあるいは、誰か達を通して日本のメディアは間接制限や間接指導を受けているはずだ。日本のメディアにはどこかに出かけて情報を独自に収集して分析して独自の見解をnewsに盛り込むようなジャーナリストはいない。CFRに限らずとも、どこかの息がかかっている。考えてみればよその国のPropagandaをこの国は増殖しているに過ぎない。現にカダフィのことをほとんどの人は単なる狂犬だと信じていたのではないだろうか?

今年の3月のカダフィ大佐のinterviewがあるので、ついでに出しておく。
Full Colonel Gaddafi interview 02 March 2011
非常に残酷なカダフィ大佐死亡ニュース
目を背けずにご覧あれ。嬲り殺しだ。

・・・・・2011年12月18日・・・・・
CFR 外交問題評議会

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