TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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東京ローズ:Tokyo Rose

東京ローズに関しても、41年前に亡くなった祖母に子供の頃に話を聞いたような気がする。東京ローズの資料を見つけたのでリンクします。参照:Tokyo Rose Wikipedia
Tokyo RoseTokyo Rose: Iva Ikuko Toguri D'Aquino
東京ローズは1946年に映画にもなっている。
こちらはそのオープニング:Mp3
大きなお世話の東京ローズを歌ったうた
This silly song was a hit for Abe Burrows in 1947
1976年「60分」に出演した東京ローズ:約15分 顔出し映像(real player)
A RealVideo 5.0 file (real player)of Paramount Newreel's 8/28/48 segment on the return of Mildred Gillars ("Axis Sally) to the U.S. to stand trial for treason, followed by a piece on Iva Toguri in Tokyo and the possiblity of her having the same fate.(Axis Sallyはひと足前に米国に帰国し反逆罪で裁判にかけられた。 このAxis Sallyについての資料もあるので、いつの日か必要ならば追記します。)

・・・・・追記:2011年11月17日・・・・・
近年東京ローズに関して特別TV番組があったようで、Netsurfingをすると意外にも多くの記事に出会った。そのなかでも詳しいものにリンクして追加紹介と致します。
映画Tokyo Joe 1949年
東京ローズ、森山久そしてディーブ釜萢
東京ローズ
この東京ローズはアメリカ人であろうとしたためにかえってアメリカの裁判で禁錮10年というとんでもない判決を下される。

・・・・・追記:2011年11月18日・・・・・
東京ローズがささやいた「テニアンの秘密」
東京ローズ残酷物語
「米国のみなさん、あんな残虐な爆弾をおとすなんて!あたくしはあなた方を敵ではあっても紳士だとしんじていましたのに、その気持ちが完全に裏切られてしまいました。日本はこれで敗れるでしょう。でもあなた方アメリカ人に対して、何十年か何世紀かののち、歴史が正しい裁きをくだすことでしょう。それを信じつつ、東京からの最後の放送を終わります。こちらはトーキョー・ローズ……こちらはトーキョー・ローズ……」

・・・・・追記:2011年11月19日・・・・・
The_Story_of_Tokyo_Rose_by_Bill_Kurtiss.22:45
・・・・・追記:2012年1月7日・・・・・
参照:Tel Quel Japon 過去記事:東京ローズとOSS
・・・・・追記:2012年1月7日・・・・・
私はシャンソンの石井好子さんの著作を愛読しているが、昨日「さようなら私の二十世紀」を再読していて、初めて気づいた個所があった。Tel Quel japonとはあまり関係がないが、少し書いておく。上記の本のP.71、最初の結婚は戦争中で相手はアメリカ育ちでアメリカの大学を出たHなるひと。結婚後会社を辞めてNHKの国際局に勤務、東京ローズとその番組「ゼロアワー」の仕事をしていた、と書いてあるではないか。Hなる人物はイニシャルだけで人脈がわからないのだが、この人が東京ローズを身近に知っていたことになる。NHK国際局の「ゼロアワー」は何故、東京ローズを何人も採用してPropagandaにもならないような、こんな放送をしていたのか?、もしご存命でいらっしゃれば、お聞きしたい。それより、ほかの方でもいい、NHKの国際局におられた方からの証言が得られれば、すこしその辺のところが明白になるのではないかと、思うのだが。
今日の上の追記にも書いているが、この「ゼロアワー」の趣旨は、OSSのDonovanが考えた「The League of Lonely War Women」にそっくりなのだ。五島勉氏の東京ローズにあるように、これは本人の自覚なくOSSに嵌められて何も知らずに日本に来た人物とみていいだろう。アメリカでの裁判が異常に長引いたのは、OSSのその複雑な工作を裁判で実証するのが困難だったためだろう。もしそうでなければ、アメリカ国籍を決して手放さなかったがゆえに、他の米人捕虜たちと一緒にほとんど強制された状態で放送をさせられた、この東京ローズの裁判は、米国において1,2か月であっさり無罪判決が出るか、「アメリカ国籍を決して手放さなかったがゆえに」東京ローズは米国においてむしろ愛国的ヒーローになっていただろうと思われる。「ゼロアワー」は米兵に洋楽というエンタテインメントを提供しただけでなく、日本の気象をはじめ日本に関する様々な情報も提供していたのだ。「ゼロアワー」は日本のプロパガンダ放送などではなく、NHKの上層部に入り込んだ敵側スパイによるOSS工作のひとつだったのではないか。また米国人だというアイデンティティーを最後まで捨てなかった何も知らない戸栗が、自ら「東京ローズ」を名乗り出たのは、戦勝国アメリカによって解放された時、自分が米国の愛国的ヒーローになれると、錯覚したためではなかったか。

・・・・・追記:2012年1月10日・・・・・
石井好子さんの最初の夫H氏に関して、もう一か所同書に記述を見た。H氏は元海軍大臣山本権兵衛氏の孫の満喜子さんの友人だった、と。大金持ちだったとも書いてある。有島敏行氏の同輩。かなり上流階級の人だったにちがいない。また山本満喜子さんは、国防婦人会の先頭に立って「日本は必ず勝つ」と大声で人を励ましていた。終戦後に「負けだじゃない」と言うと「負けるが勝ち」と返されたそうだ。興味を持ったので調べてみた。
山本満喜子:No.1 & No.2 & No.3 & No.4:
(今ナチスを調べているので、第三帝国の将校がメキシコに駆け落ちした、という意味が非常によくわかる。ヒトラーはSSのメンバーの結婚相手としてブルーアイズとブロンドしか認めていなかった事実がある。またメキシコやアルゼンチンなどスペイン語圏の中南米はナチスドイツと、深いところで繋がっている。戦後何十年もこのあたりに身を隠して生き延びたナチスの高官も数人いたのも事実だし、うわさではヒトラーも死んだのは替え玉で、この辺で生き延びたという話もある。また南極の地下都市に逃げたという説すらある。ナチスドイツは、先端科学とオカルトがミックスしていて、非常に得意な国家形態だったと解すると、わかりやすい面もある。Operation Paperclipからもわかるように、ドイツの先端科学はその奥深さと層の厚さは驚きに値する。)

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