TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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BBC Documentary: Sacrifice at Pearl Harbor


PEARL HARBOR : MOTHER OF ALL CONSPIRACIES
もうすぐ真珠湾攻撃から70周年となる。BBCのこのDocumentary映画をみて、気分良くその日を迎えましょう。
BBC Documentary: Sacrifice at Pearl Harbor
Sacrifice at Pearl Harbor
BBC Documentary - First aired in 1989
これが日本製でないのは残念だ。来月の8日、NHKでこれを放送するべきだ。遅ればせながら教科書も天下のBBCに従ったほうがいい。BBCは何故これを制作したのか?イギリスの良心と日本の怠慢を感じる。
(2011年11月28日:日本の怠慢で済ませられる問題ではないですね。自国の名誉を回復する術を知らない、試みも思いつかない。検証を妨げる何かチップでも埋め込まれているのかも、と思えるくらいですね。Tel Quel Japonの過去記事にもありました、アメリカ映画、Jeannette Pickering RankinもRooseveltのprovocationに言及していました。こちらの記事から以下引用です。(追記:2011年12月8日:最新号のSAPIO、西尾幹二先生がJeannette Rankinに少し触れておられた、日米開戦にたった一人反対票を投じたJanette Rankingがこうして真珠湾関連で取り上げられたのは日本ではおそらく初めてではないだろうか。)

When, after the Japanese attack on Pearl Harbor, the U.S. Congress voted to declare war against Japan, Jeannette Rankin once again voted "no" to war...She was denounced by the press and her colleagues, and barely escaped an angry mob. She believed that Roosevelt had deliberately provoked the attack on Pearl Harbor.

Sacrifice at Pearl Harbor
Sacrifice at Pearl Harbor
Sacrifice at Pearl Harbor
Sacrifice at Pearl Harbor
(同じfilmを4つ並べたのは、filmに付随する文章記事、反響や激論などにも目を通していただきたいからです。70周年に因んで日本でも大論争を巻き起こして、早くprovocationを教科書にも記述して、スッキリとさせていただきたい。この程度は西洋人の政治の常套手段であって、偽りの日米交渉から占領政策による自虐史観の埋込み、その後の日米関係、その底辺を流れている心理誘導、日本国民劣化政策、その全ての原因を一つ一つ解き明かし、まず命を投げ出して戦ってくださった英霊の、そして日本人及び日本国の正当なる名誉を取り戻そうではありませんか、人間として立ち直ろうではありませんか。埋め込まれたチップを取り出そうではありませんか。)
◎ Top 10 Pearl Harbor Documentaries
・・・・2011年12月4日・・・・・
追記:言うまでもないことだが、上のBBCにしても下のアメリカ製映画にしても、日本史の見直し、日本国の名誉挽回のために制作された訳ではない。上はKimmelやShortに対する冤罪問題、下のテーマは女性参政権に関する歴史的人物の紹介である。うつむいてしょんぼりしていたら、誰かが駆け寄ってきて助け起こしてくれる、などという甘い話はどこにもない。怠慢は即命取りだと知っておくべきだ。

・・・・・2011年12月7日・・・・・
「歴史読本」2012年新年号、西木正明氏のインタビュー記事は素晴らしい。西木氏の「ウエルカム・トゥ・パールハーバー」は大変興味をもって何度も読んだのだが、上下にわたる長いfilctionなので創作部分が邪魔をして熱心に読めなかった。(追記(注):ウィテカー・チェンバースの登場に関して裏を取る時間がなかった。1941年は微妙な時期で、FBIに保護されるために協力しているが真剣に取り扱ってもらっていない。また彼の顔と作品中の人物イメージも結びつかなかったのが原因。彼は同性愛的性癖を告白している。)Interviewの方がはるかにわかりやすい。やはり凄い本である。例の日米交渉を突き詰めれば、イギリスの諜報機関がリードしていたと、日米交渉のペテンが暴露されている。お薦めしたい。
またこの新年号の「歴史読本」は真珠湾70周年を特集していて、説得力があった。産経新聞などでも、時々先の戦争を特集している事があるが、まるで中学生の学習発表である、つまり中学生の授業参観に来ている気分になって、あまりの記者の程度の低さに唖然とする。まあ新聞の特集とはその程度のものかもしれないが。

11月28日に怠慢では済ませられない問題だ、と書いているが、70年経っても真珠湾の真実の認知ができない人が多い。はなからするつもりがないのである。「そうかもしれないが、騙されたなんて、カッコ悪くて、認めたくない」という保守の人が圧倒的に多い。「そんなこと今更分かったところで、負けは負け、言い訳はしたくない」という。(罠にはまったこと)を(かっこ悪い)と認識するところがすでに、神経がおかしくなっている証拠だ。罠にはまったのだからと言って被害者面するつもりでもあるのか?罠にはまったから、正義がこちらにあるとでも言うつもりなのか?被害者は常に正しいなる論理をお持ちなのか?そんな下劣な発想が心のどこかにあるから、日本人としての矜持云々と言う詭弁で、70年もの間、真実を求めるための歴史の検証を怠り続けてきたのだ。明らかである。東京裁判の見直しもまた同じだ。はなからするつもりがないのである。「そんなことをしたら、せっかく努力を重ねて勝ち取った、陛下の免責問題をぶり返すことにもなりかねない。藪蛇のようなことはしないほうがいい」という。努力に努力を重ねて口車をあわせた結果、日本人の性根にまで食い込んだ自虐史観、どうするつもりですか?70年が過ぎてもはや日本人とは呼べないような日本人に日本人自身が変質し始めている。原爆を落とされ敗戦したショックから、負けた弱みでオロオロしてどんな目にあうのかと怯えきっていた時期はとうに過ぎた。戦争を堂々と戦っただけである。免責も引責も譴責も、そもそも存在しないのだ。堂々と戦ったように堂々と、行動の経緯、行動の判断、そして捏造ではない真実を解き明かせばいいだけのことだ。藪蛇になどなる訳がない。
まだある。南京虐殺などの捏造に対しても「謝って欲しいのなら謝ってやればいい。相手が謝って欲しいという限り、謝る側には立場的有利、つまり相手に対する強さの威嚇を保持できる」と云う。立場的有利とは、正しく分析すればすなわち、日本人の凶暴さという捏造を単に認めているに過ぎないことがわかるだろう。明らかな汚名である。検証して世界に真実を認めさせなければならない。捏造に過ぎない、と仲間内で認めて納得して喜んでいてもなんの解決にもならない。保守ともあろうものが、自分の汚名でないから、それを晴らそうと、真剣にならないのだ。戦争を戦った英霊の、祖先の、日本の、歴史的名誉の挽回を今しなければ、そして自虐史観の呪縛を今解かなければ、もう永遠に手遅れになってしまう、すなわち日本国を肯定できない日本人まがいの無国籍人が住む(ひとはそれを地球人または世界市民などと呼ぶ)歴史の中にかつて存在したらしい国と成り果てるだろう。
真珠湾70周年、国中がひっくり返るほどマスコミに騒いでもらい、国民に民族的歴史的危機感を喚起してもらいたかった。騒がず、自分のこと以外には無関心の、どうでもいい事勿れ主義、いい加減に止めてもらいたい。

・・・・・追記:2011年12月9日・・・・・
真珠湾に関してアメリカに嵌められたなどとは決して認めたくない、という勘違い保守(実はものすごく多い)に対して追記。
Rooseveltは日本を嵌めようと思って挑発したのではない。戦争をしたかったのだ、しかしアメリカの世論が強く強く反対していた。自分も「あなたたちの息子を戦場に送ることなど絶対にしません」と繰り返し繰り返し約束していた。この二律背反を解決するために実はアメリカ人たちを騙したのだ。日本挑発することは、目的のための手段であって目的ではない。例えば、America First CommitteeLend-Lease Actにも反対した。パール・ハーバーの見直しに関する真摯な態度がむしろアメリカ人に多く見られるのは、Rooseveltの本心をしっていて陰謀に嵌められたことに対してアメリカ人が怒っているからである。アメリカの中枢には、ハル・ノートや偽りの日米交渉さえ全くしらない人たちの方が多かったと言ってもいい。

In a speech in Des Moines, Iowa, Charles A. Lindbergh claimed that the "three most important groups who have been pressing this country toward war are the British, the Jewish and the Roosevelt administration".


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こちらは2011年7月11日の過去記事、タイトルを変えて新しく書き直しました。
Kimmel Family's Appeal
Book Reviews & Letters to the Editors by Tom Kimmel
2001-2002 Correspondence Between Admiral Kimmel's family and the President's office
Pearl Harbor Prior Knowledge: (非常に重い)
Video:Kimmel Family's Appeal to President Bush

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