TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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米国国務省における対日政策の形成 資料

米国国務省における対日政策の形成 資料と解説
対日戦後政策の原案
1)戦後政策を検討する特別調査部領土小委員会に1942(昭和17)年8月極東班が編成された。
2)翌年7月、米国の基本方針をまとめた「日本の戦後処理に適用すべき一般原則」が起草された
(July 28, 1943):General Principles Applicable to the Post-War Settlement with Japan (T-357)
その1 & その2
3)米国の対日戦後目的」が作成された。
1944年(昭和19年3月14日):The Postwar Objectives of the United States in regard to Japan (PWC108, CAC116)
その1 & その2 
4)対日占領政策の「原型」が作成された。Text
(May 4, 1944):Japan:The Post-War Objectives of the United States in regard to Japan (PWC108b, CAC116b)
その1 & その2 & その3

・・・・・・・・
1943年12月29日: グルーのシカゴ演説 1/40
拡大画像資料1/40 : TEXT

(1945年5月8日):トルーマンの日本国民に対する声明
拡大画象その1その2TEXT
・・・・・・・・・

元サイトにはその後の資料もあるので、興味のある方は各自検証されたし。資料は多く途方も無い時間が必要かもしれない。
これだけでなくもっと多角的視野で検証すること、そして既成の解説に頼ることなく、思い込みの無い新たな視点での考察が必要だと思われる。すでに資料としてあるものは、ある見解の元、方向が整理され、取捨選択を経ていると言う事も忘れないでおきたい。


////////追記:2011年4月8日////////
平行して読んでみるのもいい。
Japan: No Surrender in World War Two:BBC
JAPAN: Hiroo Worship: Time
これらの記事をあらゆる角度から、検証し直すのも貴重な作業だと思う。日本は復興したのか、別の国になったのか、あるいは復興しなかったのか。敗戦の負が日々蓄積されているだけの国なのか。日本人をテーマに考えてみるのも必要なことだ。

元日本兵 小野田少尉 -苦悩と母の祈り-
Japanese Stragglers Fought On after WWII Surrender

・・・・・追記:2011年10月6日:ついでにYou Tube・・・・・
危機に瀕する日本: 日韓紛争概説 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察
日本列島は韓国人の所有物である!- by 電通

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