TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Bonner F. Fellers (1)

Bonner F. Fellers, Hirohito’s Guardian General
The Education Forum
After the war, Fellers played a major role in the occupation of Japan. He met with the major defendants of the Tokyo tribunal. According to historians Herbert Bix and John W. Dower, Fellers allowed them to coordinate their stories to exonerate Emperor Hirohito and all members of his family. [3][4] This was at the direction of MacArthur, now head of SCAP, who wanted no criminal prosecution of the Emperor and his family.
U. S. -Japan Relations, June 1945-June 1946
ハーン・マニアの情報将校ボナー・フェラーズ
 〇ボナー・フェラーズと河井道
 〇日本を救ったハーン
Bonner Fellers : You Tube
Bonner Fellers * Tokyp Tribunal
〇第二次世界大戦 心理戦-1 心理戦ー2

・・・・・追記:2012年9月2日・・・・・
Tel Quel Japon: 知られざる降伏条件 関連(2)
Bonner Fellers and U.S.-Japan Relations Jume 1945-June 1946 by Haruo Iguchi 論文:

・・・・・以上最終はは2012年9月2日です・・・・・
・・・・・追記:2013年11月26日・・・・・
直前にあるこの記事続きがどうやらこの記事

マッカーサーがアイゼンハワー統合参謀本部議長に宛てた極秘電報の内容を、内密で日本の宮内省高官に伝達。「天皇の戦争責任は形式的なもの。全責任は東条英機元首相らにかぶせる」とのマッカーサーの考えを日本側に伝え、戦犯を裁く東京裁判で天皇を訴追しないことを水面下で調整していた疑いがある。

スクープかというタイトル?の8月18日の記事。名古屋大大学院の井口治夫教授の手になり「来年春ごろ(出版)の見込み」とある。スクープとすれば「全責任は東条英機元首相らにかぶせる」の部分が目玉か?この記事を英訳してThe Japan Timesに掲載されたものがこちら。
Was Fellers friend of Japan or master manipulator?

he was said to have taken the risk of secretly disclosing MacArthur’s confidential message to the general steward of the then-Ministry of the Imperial Household.
In a message to Gen. Dwight Eisenhower, chief of staff of the U.S. Army, MacArthur wrote that the Emperor’s role in the war was only ceremonial and that Prime Minister Gen. Hideki Tojo and other political leaders would be held accountable for all war crimes.

Bonner Fellersが日本と内通していたような書き方だが、寺崎のいう「Bridge」の役割が彼らの使命なので、こっそり一方の動向をもう一方に知らせるのも仕事の範囲だろう。日本を愛したFellersという従来の見解を打ちやぶり「Fellersの正体見たり」というところがスクープなのかもしれない。がFellersの(役割と)正体は「昭和天皇独白録」P.206 & 207、「フェラーズ准将の米内大将に対する話」(21年3月6日)の中にも現れている。過去記事にはそれに該当する英文を出していないが、「昭和天皇独白録」の中でFellersは米内にこのように実は言っている。重要部分である

「自分は天皇崇拝者ではない。随て15年20年先、日本に天皇制があろうがあるまいが、また天皇個人としてどうなって居られようが、関心は持たない。しかし、連合軍の占領について、天皇が最善の協力者であることを認めておる。現状において占領が継続する間は、天皇制も引き続き存続すべきであると思う。


来春刊行予定とかのBonner Fellersに関する井口氏の著作の内容に関しては、論文紹介や新聞記事から想像する限りにおいては、すでにTel Quel Japon等のblogでBruxellesは書き尽くしている。資料を持っているからだ。井口氏がどんな方向でペンを取られるのか、味付け盛りつけまでは勝手に想像するわけにはいかない。Bonner Fellersに関しては他のところにこっそり置いているものもあれば、未だどこにも書いていない情報も抱え込んだままだ。開示の仕方を思案している。

・・・・・追記:2013年12月22日・・・・・
参照:4天皇の国体護持活動(1)終戦期
字が小さくてほとんど判別不能、拡大もできない。内容・判定は別にして日本で入手可能な資料をつかってここまで書けるのはすばらしい。まともに読めたら、資料そのものの目的の検証もできるのだが。
参照:「終戦のエンペラー」の神話と史実

テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済

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  • 2013/12/07(土) 22:40:57 |
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