TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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アジアを興す大使命 (1)

長くなりそうなので、前ペイジと分離しました。
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追記:2010年11月20日
数日前偶然こんなBlogを見つけた。ここに出ている資料は、資料としてどうなのだろう。有効に使えるものなら、保守の間で共有し今後有効に活用すべきだろう。
昭和16年12月9日の朝日新聞夕刊に掲載された大東亜戦争開戦に当たっての「帝国政府声明文」
「戦勝国は日本だった」のブログ(追記:2011年1月5日:この資料を写真としてだけでなく、文字に書き起こしてBlog上で内容を紹介しない事には、いつまでたってもこのblogからは論が立ち上がってこない。それと主張を擁護する資料が活字のつぶれたままの新聞の切り抜きたった一枚、というのはいかにも残念である。ただ亜細亜解放戦争という目的の位置付けは何もこのblogが最初ではない、昔からさんざん言われてきた。独自の資料を素早く見つけて、検証・展開した方がことは動く。Blogの書き手の「こんなん出てきました」という写真はそれ自体結論で、残念だがそこで終わっている。)
この資料を補足するに有効なペイジはこちら
前記の War apology statements issued by Japanは、このリストでKO出来るだろう。少なくとも判定勝ちは間違いない。その結果、今までの謝罪表明は、洗脳または強要された常道を逸した発言であったと反省し、間違いを認め、覚醒したものから順番にまず日本国民に謝罪する必要が生じる。なんと嬉しい謝罪であろうか!
・・・・・・・・・・・・・・・
もう一つ紹介したいペイジはこちらだ。
「戦勝国は日本だった」のブログ(追記:2011年1月5日:保守論壇も根底では敗戦贖罪史観にとりつかれている、というのは正しい指摘だ。捏造や隠蔽もある。敗戦贖罪史観は混乱した頭脳には縋りつきたいほどの、救済だった時期もあった筈だ。憲法がそのままなように、回復した筈の頭脳も再考を,真の再検証を忘却したままなのだ。敗戦贖罪史観は繰り返されて原形を無くし言わばこびりついているのだ。)
確かに私が検証してきた範囲に限ってもこの40数年間、保守の論点は数個のワンパターン論証でしかない。発想が固定化し、すでに手垢がつき、効力を無くし、随分昔から堂堂巡りの国内議論に終始し、しかもその大半が仲間内のみで盛り上がるまるで居酒屋の宴会のような体たらくだ。理由はリンクしたBlogの筆者が言うようにその根底で敗戦贖罪史観が完全に払拭されてはいないからだ。はっきり言おう、彼らの大半はそう見えないだけで実は本心は謝罪容認派なのだ。東京裁判を完全否定する気もないのだ、実はそのままにしておいて、今更あまり触れたくも無いのだ:この人物が徹底的に分析されたことがあっただろうか。徹底的でなくとも、保守の論壇でちらりとでも真剣に検証された事があっただろうか。保守は今まで真の再考を望んでこなかったのだ。
「戦勝国は日本だった」のブログ(以下追記:2011年1月5日)
軍人達が勝手に暴走した筈の戦争に、聖戦の大義があるとなると、ゼロからすべての資料の整合性の再検討をしなければならない。三宅氏及びこびり付き派は、そこまでの徹底した検証を全く望んでいないし、必要ともしていない。東京裁判の全否定には途方もない努力が要るが、靖国で涙を流すぶんには、論拠も根拠も不用で、当り障りがなく左右を問わずTV受けもよくなる。プロ、アマを問わず自称保守に最も多いタイプである。

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追記:2010年12月25日
参照:大東亜決戦の歌 :歌詞BlogYou Tube :
東亜侵略百年の ,野望をここに覆(くつがえ)す ,いま決戦の時来(きた)る ・・・・いざや果たさん十億の ,アジアを興す大使命 ・・・・いま決戦の時来る
歌詞は公募当選作品。これが当時の大東亜決戦目的に関する日本社会全体のコンセンサスだったことが分かる。どのあたりで日本民族は忘却の民と成り果てたのだろうか。本土空襲、二度の原子爆弾、そしてまぎれもない東京裁判捏造ストーリーのための、シナリオによって、である。
追記:2010年12月29日
参照:Tel Quel Japon過去記事:世界人に告ぐ
上の「大東亜決戦の歌」同様、「世界人に告ぐ」は戦争目的が「亜細亜の解放」であったことを裏付けるに充分な資料であると思う。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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