TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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張作霖事件

福井先輩に教えてもらった「マオ」(「ワイルド・スワン」の著作者ーJung Chang著)の中(P.301)に、それこそ日本のマスコミがこぞって報道しなければならない、歴史的大発言が記されていた。

★張作霖爆殺は一般的には日本軍が実行したとされているが、ソ連の情報機関の資料から最近明らかになったところによると、実際にはスターリンの命令にもとづいてナウム・エンティンゴン(のちトロツキー暗殺に関与した人物)が計画し、日本軍の仕業に見せかけたものだと言う。★

日本人自らが探求・探究し告知すべき記述である。
日本人歴史家は与えられた史実を書き写し浸透させることしかできないのだろうか。・・・
張作霖事件の真実究明を起点として、今後次々とドミノ倒しのように日本の近現代史、特に中国における、(今月号の「正論」には早速、『盧溝橋「当事者」が重大証言!』と言う記事がある)が撤回されていくだろう。ただし、日本人自らが真剣に史実解明にとりくめば、という条件付ではあるけれど。
講談社刊、Jung Changの「マオ(上・下)」の読書をお勧めします

1917年に成立したロシア・ソヴィエト連合社会主義共和国(ソヴィエト社会主義共和国連邦)、1931年に瑞金に成立した中華ソヴィエト共和国、そして1949年北京に成立した中華人民共和国、それら熱狂の中で、その歴史的賞賛のなかで見落とされてしまったものがある。元紅衛兵のJung Changは自ら洗脳を解いてそれを書き出した。覚醒しなければならない。気づいたら着せられていた悪役の衣服を、説明責任を果たしながら脱ぐ時がきたのだ。

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