TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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セントアンナの奇跡 : イタリアの断末魔

セントアンナの奇跡、これは去年の7月の映画。
ネット上であらすじやら感想を見てみよう。
No.1 & No.2 & No.3
奇跡とか差別とか推理とかこの映画の商業的な売りにはほとんど興味は無いのだが、この映画に関して、素晴らしい解説を見つけたので、それにリンクします。つまり、この映画の歴史的現場に於ける敵味方の曖昧さは、後世のこのような解説が無ければ、ほとんど意味不明ということを指摘したいのです。ドイツ軍に占領されていた?(フランスではなくて)イタリアに黒人が戦争にやって来た、というお話。イタリアもこの時、スペインと同じで、国家を超えて、ファシストvsコミュニスト、昔の人々も今の映画も、このパターンなくしては、歴史解釈など成り立たないと言うこと?なるほどねぇ。
こちらが、その素晴らしい解説ペイジです。
/////////////////////
追記:2010年4月9日
今日ふとある映画を思い出した。レジスタンスの映画と捉えられている。(いつか、フランス、イタリア、スペイン,ドイツ、清国、中国国民党、中国共産党等の視点でも歴史を見たいと思っているので、今のところまだ無関係だが)その映画を御覧いただきたい。Tel Quel Japonとしては、息抜きのつもりである。
映画「Le Silence de la Mer」
You Tube 1
You Tube 2 & You Tube 3 & You Tube 4
You Tube 5 & You Tube 6 & You Tube 7
You Tube 8 & You Tube 9 & You Tube 10
映画解説 1& 映画解説 2& 映画解説 3
複数のBlog記事も参照したかったが、爆破に触れた文が全く無く、ほとんど上記解説のコピペだったので、今回は見送ることにした。単に映画として見ても素晴らしいと思う。私的感想は、レジスタンスに関する記事を書くときに付したいと思っている。
・・・・・・ついでながら・・・・・・
この映画を見てGerard LenormanのWarum Mein Vaterを思い出した。
Gerard Lenorman - Warum Mein Vater
参照:Moi La Chanteuse : Gerard Lenorman

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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