TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

Soft BankのCM

Soft BankのCM、CMとしてヒットしているようだが、どうも違和感を感じる。スタート直後からそう思っている。いくら父権が失墜しているとは言え、犬にするのは、いただけない。家庭内に於けるお父さんが、犬、という設定に世の父親族から怒りの声が沸きあがらないのも、情けない。子供も見るのだ。教育上最悪だ。PTAからの苦情が出ないのもおかしい。異様だ。
日本人の頭の中には、国家ビジョンが無いのだろうか。家族を束ねて、家族を育て慈しみ守る、力と能力のある父親は、日本の家庭の中にはもう存在しないのだろうか。(ちゃぶ台をひっくり返す、幼児性の強い、はた迷惑で専制的な父親をさしているのではない)つまりCMは、現実を見せているだけなのか。それとも、何か、隠された意図があるのだろうか。
2010年3月25日:追記
相原茂コラム:Soft BankのCM

上記の記事は2010年3月24日
追記:2011年11月24日
参照:Spincycles:
参照:詩集「2N世代」

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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