TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

ウクライナ人捕虜から見た日本人捕虜

ウクライナ人捕虜から見た日本人捕虜

国民新聞記事: 佐藤尚武駐ソ大使
この記事をみて、このペイジを書くことに決めた。
実際の資料を見ているわけではないし、参考資料の指摘もないので鵜呑みにしているわけではない。が、実際激怒すべき時に礼儀に徹するのは、日本人の特性の一部かもしれない。(サダム・フセインに人質にとられた日本人の子供が、そのサダム・フセインに花束を贈る映像は、まだ人々の記憶に新しいだろう。)第3者には個人的保身のための”ベンチャラ”にしか見えない卑劣な行為である。佐藤尚武駐ソ大使の場合は日本人の特性として礼(摩擦を避け、長いものに従順に巻かれるための礼?)に徹したのだろうか、心情的にすでに日本人の自覚が欠損し始めていたからなのか。どうなのだろう。少なくとも佐藤尚武駐ソ大使には、大日本帝国の敗北は、すでに数ヶ月前に未来の事実として認識されていたことだけは確かだ。
後世に残す歴史のためにも、激怒すべき時に激怒するのは、人間としての(この場合は国民としての)義務である。
緊迫した国際社会において、和をもって尊しとなす、が国是であっては、先細りの衰退しか未来には見出せないことを知るべきだ。

元シベリア抑留された兵士達の証言と歴史の検証
You Tube 1 & You Tube 2 & You TUbe 3 &
You Tube 4 & You Tube 5 & You Tube 6 & You Tube 7 :

参照:シベリア抑留に関するヒットした歌
団塊の世代の耳にはかすかに残っているかもしれない。けれどもまだ幼くてその意味を充分に解せなかったのではないだろうか。歌詞をじっくり読めるように解説にもリンクした。Videoを見た後の今なら、さらにより良く、意味が立ち上がってくるのではないだろうか。

1945年8月9日ソ連満州侵攻・シベリア抑留
You Tube 1 & You Tube 2 & You Tube 3
You Tube 4 & You Tube 5

テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

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