TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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敗戦に到る関連資料

1945年9月2日
○:降伏文書調印にあたっての詔書&降伏文書
参照:写真ー降伏文書調印にあたっての詔書降伏文書署名
○:ソ連の参戦宣言 1945年8月8日:
○:EMPEROR HIROHITO'S BROADCAST TO THE JAPANESE PEOPLE ON SURRENDER 1945年8月14日:
参照:終戦の詔勅(玉音放送の内容)
by enduring the [unavoidable] and suffering what is unsufferableの部分だけが有名だが全文を読む必要がある。
この文章と以下の参照の文章を、歴史の現場に立ち返ってよく熟読する必要がある。熟読せずして戦争を語るなかれ。
参照:「米国及び英国に対する宣戦の詔書」

降伏文書調印式関係:京都大学の資料
マニラ会談関係:京都大学の資料

・・・・・追記:2011年4月5日・・・・・
何故ここに、重光葵がいるのか、梅津美治郎がいるのだろうか。この人選で連合国がよく納得したものだ。日本人は誰一人として、驚かなかったのだろうか。日本人以外は誰もが驚いた筈。ものの本によると、こんな役割は皆が嫌がって押し付けあったらしい。押し付けあえるくらいに、誰でもよかったということだろうか。戦後はすべて今に至るまで、日米合作のシナリオ通り?そしてこれは舞台で人物は役者?単なる儀式?単なる偽式?
儀式性のなかに真実と美を結晶させることこそ日本人精神が焦がれる様式美であり、誇りではなかったのか。愛は死んだのか、愛すべきものは死んだのか。
願くは 御國の末の 栄え行き 我が名さけすむ 人の多きを
重光葵と言う人は自己犠牲精神に富んだ人だ、ということが充分わかる歌だ。しかしこの歌は西洋人には理解できまい。

テーマ:戦争 - ジャンル:政治・経済

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