TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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PEARL HARBOR : 総括

HOW THE COMMUNISTS HELPED TO BRING ON PEARL HARBOR AND OPEN UP ASIA TO COMMUNIZATION
By Anthony Kubek, University of Dallas
読んでいて日本人が書いたものだと勘違いした。私が書いたと勘違いするくらいだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
総括:FDR Pearl Harbor Conspiracy 44:07 Video

追記予定
America's Retreat From Victory, The Story of George C. Marshall by Senator Joe McCarthy
追記:2009年9月2日
この本は「共産中国はアメリカがつくったーG・マーシャルの背信外交」と言うタイトルで成甲書房から翻訳本が出版されている。この手の本によくあるように、機械翻訳のように文意の流れもリズムもなく、丸2週間読解に務めたが、たった1行の引用も内容不明瞭のために不可能だった。せっかくのMacCarthyの著作なのだが、この翻訳本を読む場合は大見出し、小見出しから得られる内容以上のものは、読書からは得られない。一言に要約するとマーシャル、アチソン、スティルウェルは容共・反米工作をしたというマッカーシーの告発だ。
これに関しては「James Forrestal (10)」に既に書き込んでいる。Stilwellに関しては、ペイジを新にしていつか書こうと思っている。
//////////

今後の予定
Red Terror
THE VINDICATION OF JOE McCARTHY

//////////以上は2009年9月2日記//////////
//////////以下は2011年12月10日追記//////////

素晴らしい映像があったので古いものを引っ張り上げました。またリンク切れを訂正しました。
MOTHER OF ALL CONSPIRACIES:例のBBCのfilmが付いている。
The Morgenthau Plan and the Problem of Policy Perversion:
・・・・・・・・・・
以前秦氏が、もし知っていたら、被害が出ないように真珠湾の軍艦を移動させておくだろう、真珠湾の陰謀などありえないというような発言をされていた。それはあくまでも日本人の発想では及もつかないというだけで、俗に真珠湾の陰謀と言われているようなことは、アングロサクソンの政治ではざらにある。被害が大きいものから比較的小さなものまで数え上げればきりがない。
Tel Quel Japonにも一度書いたがCoventry Blitzなどもその範疇に入る。最近調べているLUSITANIA号事件も(ドイツがすぐに譲歩したので)直接の原因とは言えないが、第一次世界大戦のアメリカ参戦の伏線にはなっている。危険ゾーンを危険に航海していたのである。みすみす自殺行為をさせていたのだ。
よく9・11が真珠湾に関連付けられて語られるが、イスラム原理主義者の行動が神風特攻隊の命をも顧みない熱狂的愛国心を連想させるからだと思われているが、そうではない。(日本人にはそういう発想はないが)アメリカ人の中にはイスラム原理主義者のテロだと騒いでイラクやアフガニスタンに軍事行動を仕掛けるために、9・11を自作自演したのだと主張する人も実は多い。9・11と真珠湾は、よく耳を傾けると陰謀で関連付けて語られる場合の方が多い。BushはRemember Pearl Herborなどと言って1941年12月7日を引き合いに出して、国民の戦争意欲を煽ろうとしたのだが、藪蛇となっているのが実態だ。真珠湾の奇襲などと言われるたびに今だにドキドキオロオロしているのは、日本人が一番多いのではないだろうか。

テーマ:戦争 - ジャンル:政治・経済

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