TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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BBC MacArthur's Baby 2003

BBC Radio 4 MacArthur's Baby :
Originally broadcast in the UK on March 14 and 21, 2003, this acclaimed radio documentary written and hosted by Ian Buruma takes a look at "a vivid cast of characters from the Occupation years: among them jazz singers, filmmakers, idealistic reformers, secret revolutionaries and ruthless gangsters."
2本で1時間弱の放送。野坂昭如、ペギー・葉山, Masumi Muramatsuサイマル出版社と関連の深い人だ)、安藤昇、篠田正浩、加瀬英明(貴重なリンクをはりました。御覧下さい)ほか多くの日本人が登場する。敗戦によって日本がどのように変化していったのか、どの方向から聞いても、何かしらの発見があるのではないだろうか。戦後生まれには映画や本でしか知らない日本の敗戦後の一部をBBCがBBC流につまみとってみせた、貴重な番組だ。
番組の中でCharles Willoughbyの名がマイナスのイメージで出てくる。日本占領時にCharles Willoughby がいなかったら、恐ろしいことになっていた気がするのだけれど。朝鮮戦争勃発はそう言った意味でも、占領軍及びアメリカ合衆国を覚醒させた。
ところで一昨日「ウィロビー回顧録ー知られざる日本占領」昭和48年8月番町書房刊を入手した。「GHQの内戦」という章があって、p.160-左翼主義者の浸透、p.183-ホイットニーとの対立、P.186-あいつぐ不当な干渉、という小見出しからなっている。この章だけでなく全般的に、敵が多くて正しく理解されなかったCharles Willoughby の悪戦苦闘ぶりや屈辱的体験に心を打たれた。
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参照:Ian Buruma : site:
平均的西洋人Journalistというところか。
参照:Ian Buruma discusses A Murder in Amsterdam
Read the Page : Watch the Video 56:18:
この事件は知らないが、有名な画家の名前があったので置いてみた。子孫らしい。Ian Buruma氏のまずはお顔拝見というところ。中国、日本、そしてイスラム関連が得意分野のJournalist。これからもどこかで再会するだろう。
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このペイジの制作過程で大変参考になるVideoを見つけた。日本の現状を考察すれば、まさに正論だと言うことが分かる。
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」1/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」2/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」3/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」4/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」5/6(H19.1.27)
討論「日本と国際インテリジェンス戦争」6/6(H19.1.27)

テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

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