TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Allen Dulles 3 : His talk

The Role of Intelligence in Policy Making by Dulles
こう言うものが手に入るとは思わなかった。54分52秒
うとうとしながら聞いていたら、第一次大戦中、スイスにいる時に、スイスに亡命中のレーニンが革命の起きたロシアに戻るためにアメリカの協力を求めて来たが、風采があがらない男だったのでDullesはテニスにいくために断った、というエピソードを紹介している。Dullesは大きな力強い声の持ち主で、性格も明るく闊達なようだ。Kennedyに絡んでの暗いイメージは吹き飛ぶ講演だ。
さらに他でもないこのDulles氏、23分~26分にかけての部分で、特に秦氏の耳に届けたいことを言っている!パール・ハーバーに関しては、情報が不足していたのではなく、情報を活用できなかったのだと。われわれは全部とは言わないまでも大部分の日本のコードを読み取っていた、と大きな声で明言している。日時と場所をピンポイントで把握していたわけではないが、奇襲に慌てふためかないだけの準備をするに十分な情報は読み取れていたが、それを活かせなかったと。勿論米兵に対する裏切りなどはなかったが(当然そういうだろう。他にどう言えというのか)情報をまとめて活用し実行に移すCIAのような組織がなかったので、みすみす解読した情報を活かせなかったと、繰り返し述べている!元CIA長官の発言に「自分の専門に戻りなさい」と言う度胸があれば、話は別だが。

テーマ:戦争 - ジャンル:政治・経済

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