TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

Joseph R. McCarthy (2) 資料整理

LONGINES CHRONOSCOPE WITH SEN. JOSEPH R. MC CARTHY
時間がないが、とりあえず後に検証するためにおいておく。
Public Resource Org  & Longines Chronoscope
National Archives 2 & National Archives 1:You Tube

テーマ:戦争 - ジャンル:政治・経済

コメント

「赤狩り」は「ユダヤ狩り」?

モルデカイ・モーゼ(1979)「日本人に謝りたい」
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe800.html
の六章に
「表題」の内容が書かれています。アメリカの支配層の中で,アングロサクソン系がユダヤ系を排除したのだ,という内容です。

この本の信憑性については分かりませんが,「共産主義はユダヤ人解放のためにユダヤ人が作った虚構仮説」であるというテーマは興味深いものがあります。
ヴェノナで「ニューディーラーの多くは,ソ連スパイ」とされるようです。
ニューディーラー=米共産党=ユダヤ人=ソ連スパイ。と見ると,彼らが「売国奴」ではなく,「コスモポリタン」として「ユダヤの世界を作るためにソ連に協力したのは自然だ」と見ることができます。

この本の主旨について,いずれご意見をうかがえれば幸いです。

イスラエルの建国

おっしゃる通り、と言いたい気分なんですが、そんなにすっきりしないところがあって、複雑で、ユダヤ人と言うのは、わざと一枚岩ではない。政治とか外交とか、国家と言う概念がなく、主義を超越している?よく言えば、それらに振り回される無駄を省く強みがある?次の観点からテーマを絞って、その辺を見るしかないと思っています。
1.誰が日本やドイツの戦後処理にどう動いたかの分析。どういう対立があったのか。
1.Forrestalを書いていますが、他殺説の中に、イスラエル建国が絡んでいます。イスラエル建国の過程の分析。
1.ナチス・ドイツの常道を逸したユダヤ人狩りの真相・原因の分析。ヒトラーの狂気だけで納得するのは拙い。
1.共産主義自体が、次々と突然変異していて、時期的に別概念で別のネイミングをつけて考える必要があるのではないかと。(名前が同じでも、それぞれに別物?世界主義と共産主義が別物のように)
1.赤狩り、の実態把握。マッカーシズムのイメージは、そのものがどうやら捏造みたいで、実態とは程遠い。そしてマッカーシーの急激な破滅と死の謎の追求。ForrestalもDullesもちょっと似ているところがある。・・・
リンクの部分は説得力があると思いますが、「赤狩り」は「ユダヤ狩り」?ではない、と思います。「赤狩り」は相手の正体がはっきり見えていなかった(外部の特に、世論やジャーナリズムの抵抗、内部の攪乱・妨害にもあっているので)
どの分野、どの国を見てもユダヤ人は飛びぬけて優秀ですね。従ってかれらの建国への悲願は充分理解できるのですが、共産主義理論を紡ぎだす必然性は見当たらないんです。辻褄は合うとしても。

  • 2009/06/07(日) 11:17:30 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
  • [ 編集 ]

ご返事,ありがとうございます。

モルデカイ・モーゼ氏の子息・ユージン・モーゼ氏と文通のある日本人の記事。
http://ym-history.seesaa.net/article/103556817.html
記事はこのあとは続いておりません。

「一筋縄では行かない」と,・・・。
折に触れて,考えて行きたいと思います。ご返事,ありがとうございました。

Conspiracy

リンク拝見いたしました。陰謀と言うのは、最初に目標があって、計画があって、長い時の流れの中で、実行され出来事が発生する、一方このような陰謀史観と言うのは、現代の側から過去の事実を寄せ集め推測し統合し、その向こうにあっただろう陰謀を組み立てる、つまり発生事実とは視点が逆で、その洞察過程にどうしても辻褄を合わせるためにFictionが入り込まざるをえないのではないかと、最近ふと思いました。
それにしても、書店に行くとまた陰謀史観ものが、目につくようになりましたね。特に流行はIlluminati、経済関連の本にも目立っています。それで私も、他のBlogにIlluminatiのペイジを作ってみました。よかったら見てくださいね。こちらです。
http://goodlucktimes2.blog80.fc2.com/blog-entry-35.html
こちらにも書いています。
http://blog.goo.ne.jp/laiglenoirjp/e/b11d8679a50858219699cf39c0a70df0
あるいはこっちの方が面白いかも。
http://vodpod.com/tag/illuminati
Illuminati, Lucifer,そして日本語で、といえばこのひと
Benjamin Fulford
http://www.youtube.com/watch?v=ogfZvbaMaEE&feature=related

  • 2009/06/13(土) 19:54:12 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
  • [ 編集 ]

Benjamin Fulford

昨夜、陰謀史観と流行のIlluminati、そしてBenjamin Fulfordのことに、少し戸惑いながらも、コメントで触れましたが、そのBemjamin Fulfordがタイミングよく、今日のお昼の「たかじんのそこまで言って委員会」にIlluminatiの陰謀論と共に登場しました。御覧になりました?彼はある意味時の人、なんですね。経歴がしっかりした人なので、話題がとっぴでも、番組の品位を落とすことがない、しかも興味深いので、これからもっと国内国外を問わず活躍するかも知れませんね。ちなみにこの方は現在日本人です。
今日の放送に関して言えば、地震発生装置はとっぴ過ぎますが、FRBに関しては、知っておくべき内容でした。興味のある方はついでにこちらもいかがでしょうか?
http://video.google.com/videoplay?docid=-3704527408635856046

  • 2009/06/14(日) 18:32:48 |
  • URL |
  • Bruxelles #qXcWIg3k
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goodlucktimes.blog50.fc2.com/tb.php/139-6d10c1aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad