TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Music About The Atom Bomb: 1944-1964

「原爆を落とされて、ようやく日本が負けて、新しい国になって良かった」と平気で口にする人に嫌ほど出会うが、困ったものだ。たとえ国家意識がなくても、人間として言っていいことと悪いことがある、その境目がもうわからなくなっている人たちだ。アメリカ人だって良識のある人は、そんなことは言わない。但し良識のある人は、どこの国でも少数のようだ。

"When The Atom Bomb Fell" by Karl and Harty:
1945年の歌だ。勝って嬉しいのは良くわかるが。「負けて良かった」という日本人は一緒に歌うのかなぁ。
"Hiroshima" by Albert Ammons
1947年の曲だ。アメリカ様の天下だけれど、このタイトルは、どういうつもりなんだろう。これで踊りまくっていたのかなぁ。
"Atomic Power" by the Buchanan Brothers
1946年の歌だ。「結果として原爆を落とされたのも、結局日本が間違った戦争をしたからだ」という日本人がまた嫌ほどいる。その破壊力は神様の御手のなすわざ?アメリカ人が言うのはともかくとして、真正日本人だとしたら、どこまで狂ったら気がすむのだろうか。
"Atomic Did It" by Maylon Clark Sextette
1945年の曲「原爆がやってくれた」。「なんでそこまで憎いのですか?」「黄色人種のクセに生意気だ」と言うこと?戦争をいろいろ調べて、何が酷い、何が悪かといって、原爆ほど理不尽なものはない。日本人から怒る気力を殺ぎ落としてしまった?
Music About The Atom Bomb: 1944-1964
こちらが元サイト。まだまだずらりと並んでいる。

テーマ:戦争 - ジャンル:政治・経済

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