TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Albert Kahn 写真と映像

外国人カメラマンが見た戦前の日本
見てわかる、聞いてなお分かる、時間は取らない、印象に残る。
詳しい論考(戦前だけでは時代がわからない)でも検証でもないが、とりあえずのUP.
単なるYou TubeのUPです。外からの情報、視点は、面白いですね。 


そういえば、フランスのまるこ様、神道の本をせっかくフランス語で書き、掲載写真の許可までとれたのに、最後の最後で、没になってしまいましたね。過剰反応されたのか突然のドタキャン、原因はどこにあるのか、全くわかりませんね。

そういえばこの前ハイパーサーミアの見学の帰りに、円山公園から祇園に出て、この辺をとおりました。付き添ってくださったM様ご夫妻、どうもありがとうございました。
haipa-.jpg

意味不明? ごめんなさい。
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アルベール・カーンの紹介
 カーン自身はカメラマンではない。興味深い人物ですね。
よみがえる100年前の世界 日本 Albert Kahn


・・・・・・・・・・・・・・Alert Kahn・・・・・・・・・・・・・・・・・
L'insaisissable Albert Kahn
Albert Kahn’s Documentation of Humanity Through Early Color Photography
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Manchukuo c.1937


Manchuria under Japanese Control

追加:2016年3月13日
満州国・奉天《前編》The largest city in Manchukuo 1/2
満州国・奉天《後編》The largest city in Manchukuo 2/2
The capital of Manchukuo 1 of 2
The capital of Manchukuo 2 of 2
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世界が見た明治・大正・昭和1

世界が見た明治・大正・昭和2:
世界が見た明治・大正・昭和~ ~ ~以下略

鄭蘋如的真實2008



鄭蘋茹: wikipedia 鄭蘋茹-2 ラスト・コーション関連

あれこれ探している間に聞き覚えのある名前がでてきた。この記事の中にある「夢顔さんによろしく」に出てきた近衛文隆をハニートラップに陥れるあの女の名前だ。
鄭蘋茹が近衛文隆にベッドの上でことのあと激しく訴えるシーンがあった。Blogに引用したかったが、タイプうちも下手だし、しかも長すぎたので中止したままだ。「日本は孫文やシナのためにあれだけのことをたくさんしてくれたのに、なぜいま日本は中国と戦争しているのか」と。
あれだけのことをたくさんしてあげたのに、何故シナは欧米諸国と結託して日本だけ敵対視し日本だけを攻撃してくるのか」と。そういう視点しかもたなかったので、こういわれて正直言ってぎょっとした。哲学で言う相互主観性というものなのだろう。どうしようもない、もやもやとした気持ちを敢えて残してきた。
この映画の最後の最後で鄭蘋茹の日本人の母親がいうセリフを聞いて、そのもやもやが晴れた。ただここでこのセリフがあるからこそ、この映画は見る価値がある、というわけではない。
この時代の上海、まだまだベールに覆われたままだ。この映画でベイルの2,3枚は剥ぎ取ることができたような気もする。
読者の方々にこの映画の感想など、お聞きできたら、ありがたいのですが。

そもそも何を「あれこれ探していた」のか、というと「東亜同文書院」関連をあれこれと、の最中に偶然このfilmを見つけました。

追記:2016年3月4日

必須参照として
ジェスフィールド76:  その2
CC団
藍衣社
丁黙邨
李士群
戴 笠

ついでの参照として
ハンス・フォン・ゼークト
アレクサンダー・フォン・ファルケンハウゼン:
SINO GERMAN Cooperation 1937
German Military Mission to China 1927-1938
蒋介石に外国の干渉を導くことを進言したドイツの軍事顧問団 -しばやんの日々 より

そういえば今日の新聞にこの本の広告が出ていました。
ara.jpg


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