TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

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Zhang Xueliang 西安事件 とは

          Zhang20Xueliang203.jpg
            Zhang Xueliang


Brief history of Zhang Xueliang (張學良)
and General Yang Hucheng 楊虎城 (right) :

とりあえず、張學良の顔くらい記憶に留めて置いたほうが
映像を見るときに役立つだろう。まずイメージが違う
(声と言い顔と言い、まるで川島芳子、女ではないか?)。
40年少し前にパリでカメルーン人のポール(Paris大生)から蒋介石と毛沢東の正しい英語、フランス語発音を偶然会話中に教えてもらったが、その後外国Filmを見る際に役立っている。中国人の名前に関しては、その発音と漢字表記と日本語読みがバラバラなので、たくさん一時に出てくると、資料あさりの際にはかなり苦労する。

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Rooseveltに会いに行く予定だったMao

面白い記事にたどり着いた。長いのでしっかり全部読んだわけではないが、とにかくこの大切な他人様の記事にリンクを貼らせていただく。すっと全部がしっかり頭に浸透するわけではないが、今まで獲得した情報がビシバシと接合されてゆく。いい加減な記事にはしたくないので、ゆっくり進めるつもりだが、どうなるかはわからない。手ごたえのある読者層が、はたしてあるのかあまり期待できない。経験から言えば全く期待は出来ない。
ブラック・プロパガンダ
Homeには繋がらないし、文字も300%くらいにしてみている。

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上を見つける前にこれを読んでいた。
SACO
これを読んで、この漢字に行き着き、(戴笠 SACO)で検索を繰り返し、上の記事に行き着いたと思う。
この記事も肉親が書いている分、非常に興味が湧く。時間の関係で、まだ全部を読んでいない。
戴笠 wikipedia
China's Mystery Man : 拡大すれば読める。
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戦争ものの記録性の高いYou Tubeを次々と見ていたのだが、Maoに行き着いて、それをとりあえずじっくり見ることにした。が視力の保護のために目を閉じて聞いているうちに、うとうとしてしまった。Jack Serviceが出てきた辺りから、真剣に聞くようになった。アメリカは二股をかけて結局はMaoに利用された事実がなんとなく見えてきた。あまり語り尽くされた部分ではないので、まずそのYou Tubeを下に貼ります。米中関係。ニクソンは別れた昔の恋人とよりを戻すような気持ちで、中国に行ったのでしょうね。米中関係の男女関係のような過去の歴史?初めてじゃなかった、filmで暴かれる両国の過去の深い関係。
Secrets Of War, Deadly Intelligence 01 Mao's Secret
Rooseveltに会いに行く予定だったMao:37分10秒あたり~最後まで

これの後半を聞きながら、同時にMilton Miles SACOで検索を繰り返し、直前の興味深い記事を見つけた。半分寝ていたので、よくは覚えていないが、だいたいそういう手順で、最初の(幻の)記事に行き着いた。
(追記:幻の記事と書いたが、執筆者は内容的にも以下の記事(『正論』平成19年1月号:こちらも非常に内容が濃い)の執筆者と同一人物と思われる。このあたりはこの方の全くの独壇場であることを思い出した。ついでにこの辺りに関するTel Quel Japonの過去記事にもリンクしておく (1) & (2)
理解に不可欠とも思えるので、その他の参照も付け加える。
Creating the OSS: FDR’s Network of Personal Spies
BookTV: Maochun Yu, "OSS in China: Prelude to Cold War"
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You Tubeやネット上の記事から何を引き出すかは、最終的には、個人に委ねられる。「ゆっくり進めるつもりだが、どうなるかはわからない。」 自分で考える読者にとっては、もうこれで充分だろう。

Lebensborn

The Last nazis 3 Children of the master race ↓

Lebensborn :wikipedia
Master Race 60 minutes clip

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戦争の傷跡に引っかかれた子供たち
Norway's Nazi legacy
Norway's "lebensborn"
アンニ=フリッド・リングスタッド:=Fridaの場合
(ABBA) Frida wikipedia:
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父がドイツ兵だったことを35歳で初めて知った。
War children wikipedia:
Gerard Lenormanの場合
Gérard LENORMAN " Warum mein Vater ... "
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全く別の話題ですが,
子供たちの理不尽な悲劇として:参照↓
親ナチの父を持ったフランス人姉妹の話
Anne Sylvestre(歌手)& Marie Chaix(作家)
(5)~(1)と順番が逆ですが(1)~(5)の順番で
追記リンク:Marie Chaix et Anne Sylvestre,
deux sœurs et un secret d'enfance:
この記事には、10のコメントが入っています。最初と2番目のコメントは私Bruxellesが2012年に書いたものです。つまりこの記事の私の感想です。
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The Real Albert Goering


Watch The Real Albert Goering in 人物・ブログ | View More Free Videos Online at Veoh.com
注意:見ている途中で切れる場合は、最初に戻り、マウスで右に引っ張る。途中でコマーシャルが入る場合もある。

要約を文字で読む場合は↓。
Albert Göring, Hermann's anti-Nazi brother
The Good Göring: How a Top Nazi's Brother Saved Lives

Albert Goeringの一生を考えると、人生とは、という観点にたってしまう。
しかし、戦争の観点で考えると、スパイ活動も可能だったのでは、とも思える。
アルバートの活動は、まだ日本には知られていない。どうなんだろう。
シンドラーほどの人道主義者としての名声を与えられることが、この先あるのだろうか?
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WHAT'S IN THE PRESS Thirty Four
by William Hastings Burke
:34.jpg burke.jpg
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撤退の歌ではなかった、さらばラバウル

このfilmの10分から10分58秒あたりに「しかしまださらばラバウルよ、と歌い上げるほどの余裕を持っていたのです」とナレーションが入る。余裕があったなら、撤退は現場では謎であったと言える。しかし振り返ってみるに、この撤退は、なぞどころかまさに「お手上げ」のドーニモコーニモという撤退だったことがわかる。
以下は「日本側がラバウル空戦を撮­影した唯一の実写映像」とのこと
ラバウル航空隊 昭和19年(1944年)1月17日
「しかし、うろたえる必要は全くない」のナレーションをお聞きの逃しなく


日付から察するに撤退はおそらく兵士にとっても「寝耳に水」だったことがわかる。
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過去記事からの一部再録
・・・2015年12月25日 追記・・・
参照1:ラバウル小唄
Wikipedia & You Tube
参照2 :ラバウル海軍航空隊
Wikipedia & You Tube
参照3:ラバウル航空隊 wikipedia
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ラバウル小唄(南洋航路)、以下は左のBlog頁からの引用
ラバウル小唄は1944年(昭和19年)頃、太平洋戦争末期に流行した。この歌は1940年(昭和15年)にビクターから発売された「南洋航路」(赤い夕日が波間に沈む・・・)の替え歌である。(作詞:若杉雄三郎、作曲:島口駒夫)

ラバウル小唄 wikipediaによると
「よくラバウル海軍航空隊と間違われることがあるが、全くの別物で、あちらがラバウル航空隊を歌ったものであり、こちらの歌は海の男や、ラバウルへの船旅のことを歌ったものだと言える。」
「歌詞に太平洋戦争の日本海軍の拠点であったラバウルの地名が入っていたこともあり、南方から撤退する兵士たちによって好んで歌われた。」とある。
結論として、戦況の好転を信じた兵士達が、帰国?の喜びを戦前に流行した「南洋航路」に「さらばラバウルよ」と歌詞をつけて、つまり替え歌として、敗戦濃厚な日本に持ち帰り流行させたのだろう。
南洋航路」 You Tube 歌詞&歌
ノーテンキな「ラバウル小唄」は従って錯覚または、錯乱の果ての流行歌だと言うことが理解できる。
軍歌というより、イントロを聞けば、むしろ「盆踊り」を連想させるのもそのためだ。この時すでに密かに、終戦工作が始まっていた。

ドキュメント太平洋戦争 前編

すべては議論の種として ドキュメント太平洋戦争
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第1集 大日本帝国のアキレス腱 1992年12月6日放送
~太平洋・シーレーン作戦~
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見捨てられたニューギニア本島の日本陸軍
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さらばラバウル
航空要塞・撤退 19年2月 (9分15秒~10分49秒)
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ニューギニア未帰還兵展 
& ゆきゆきて神軍
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第2集 敵を知らず己を知らず 1993年1月10放送
~ガダルカナル~
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Victory At Sea ep 06 Guadalcanal 米国FILM:
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Tel Quel Japon過去記事
Evans Carlson & Guadalcanal
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第3集 エレクトロニクスが戦(いくさ)を制す 放送日 1993年2月7日
~マリアナ・サイパン~
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精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである

第4集 責任なき戦場  放送日:1993年6月13日
〜ビルマ・インパール〜 
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インドで歌われる日本兵を讃える歌
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ミャンマー白骨街道のいま
拡大してフル・スクリーンでご覧ください。

WW2: Dusko Popov, The Real 007



「歴史通」1月号「日本の真珠湾攻撃情報は007(英)からFBI(米)に伝えられていた」 by 岡部伸(産経新聞ロンドン支局長)について少し調べてみようと思っていたが、なかなか時間が無かった。勿論今もないのだが、お正月でもあることだし、少しだけ触れてみた。
Tel Quel Japonでは、James Bondのモデルとして、William Stephensonについては以前から紹介している。ついこの前紹介した丸谷氏もこちらをJames Bondのモデルとされている。今回の岡部氏の記事によるとモデルはトライシクルことポポフとなっていた。スパイ小説のモデルなのだからいろんな人物が混じっていて当然である。私は007シリーズの映画には一切興味がなくて何も見ていないので、なんとも言いようがないが、一作目の「カジノロワイヤル」に関しては、どうやらトライシクルに似せたスパイ娯楽映画らしい。
参照:Inspirations for James Bond
参照:ドゥシャン・ポポヴ
参照:The Intrepid Life of Sir William Stephenson
参照: Tel Quel Japon過去記事より
William " Intrepid" Stephenson
William " Intrepid" Stephenson(2)

D-Dayに関してはスパイ組織が大活躍したり、非常にややこしい内部駆け引きがあったと以前から知っていたが、日本の敗戦に密着してくる話でもないので、いままでD-Dayを取り出して取り上げることはしていない。
今回は岡部氏の記事をより深く理解していただくために上のYou Tubeを見つけて来たので、貼り付けることにした。
重要要素は全部入っていて、しかも本人も顔出しで登場するので、「歴史通」で読むだけよりも、はるかに立体化した受け止め方が出来ると思う。
新年なので身体に悪影響を与えない、軽めの記事で、ご挨拶いたします。

Cover-200x312-193x300.jpg: counterspy.jpg




・・・・・追記:参照・・・・・・・
double.jpg

Double Cross - the true story of the D-Day spies : Vimeo

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