TEL QUEL JAPON

リビドーの音階が砂漠に死んだヤギの乳をしぼっていく

都知事選後、がっくり来ている



日本が見える、政治が見える、政府が見える、裏が見える、底が見える、後ろに見える、正体が見える。どこの国だ。

・・・・・追記:2014年2月23日・・・・・
日本で評判になっているこのYou Tube。強い味方だとむしろ喜んでいる保守が多い。感覚の麻痺とは恐ろしい。
日本の善意裏切られた?」って、幼稚園児か、東大卒が。
日本語が抜群に理解できる他国の青年が偶然上のVideoを見たとして、内容がわかれば、腰をぬかして驚くだろう。慰安婦問題って、日本が韓国の指示に従ったのか!そして何故今頃になって国会でこんな話をしているのだろう。証人は何故もっとはっきり言わないのだろう。日韓友好のためには、なんでもあり?日本の政治家たちってほとんど韓国のスパイなのか。正体は「韓国祖国人」なのか?なんて異常な国なのだろう。えぇ?現総理もその談話を踏襲するって?ヒェー。

・・・・・追記:2014年2月25日・・・・・
感謝するなら山田宏議員にするのが当然の反応だろう。
山田宏議員HP

松本重治と国際文化会館人脈 :追記

国際文化会館人脈に関して、記事を書いた記憶があるのだが、内容も覚えているのだがテル・ケルの中に見つからない。国際文化会館とは一体何か、と強く興味を持ったのは、松本重治リサーチの延長だったと思う。松本重治に関してはテル・ケルの過去記事に松方家と松本重治について書いているものがある。
Tel Quel Japon過去記事
これを書いているからこそ、国際文化会館とは何ぞや?と強く思ったのだろう。 とても気になってきた。自分の書いた記事をうろうろ探す羽目になった。 独立した記事ではなく詩集「2N世代」のこの記事の中に見つけた。

参照:何なんだこれはというくらいの、強力な参照である。
   :
国際文化会館人脈と白州次郎
(ロックフェラー・FRB・日銀の繋がりがよくわかる)
国際文化会館 HP 会員制らしい 目的は何?
(この参照は一万田尚登を調べていて偶然に見つけた)
・・・・・追記:2012年1月3日・・・・・
国際文化会館の人脈はHerbert Normanがカイロで
後ろ歩きをして飛び降り自殺をした際に
日本で追悼の会を開いた日本人たちの人脈と
驚くほど被さる。
Tel Quel Japon: Herbert Norman

先に一万田尚登を調べていたと書いたが、
この日銀総裁はサンフランシスコ講和条約調印会議に
出席している、のでオヤっと思ったからだ。場違いではないか?
Correspondances:石井好子:
サンフランシスコ講和条約
国際文化会館に話を戻すが、ロックフェラーが大部分を出資
しているとはいえ、ここに登場する日本人たちがその命令で
53年8月末までに1億円の寄付を集めたことが、解せない。
国際文化会館建設が戦後の疲弊した日本にとって
それほどの大金に値するプロジェクトだったのか?
FRB:日銀=CFR:国際文化会館建設の目的
この人脈をみるとそういう連想が働くのは、私だけではないだろう。



・・・・・追記:2012年7月26日・・・・・
参照:薩長因縁の昭和平成史(6)
色んな方向に繋がってくる内容である。
とすると象徴天皇は必ずしもGHQの押しつけでも協力でもなく...

・・・・・追記:2012年8月23日・・・・・
ロックフェラーと松本重治のDVDが完成しているらしい。監督は日本人である。これは大ニュースではないか?意表を突かれた思いがするが、制作の必要を先走ってこのようにまとめる必要を感じたのだろう。登る山道に大きな岩を落とされた気分だ。
The Quiet Builders -John and Shige-

・・・・・追記:2012年8月23日・・・・・
万里一空の言霊 2 「国際文化会館」:松本重治

...ライシャワーが一般向けにこの「近代化論」の布教者として選んだのが、作家の司馬遼太郎。『竜馬がゆく』の主人公の坂本龍馬をメジャー化させた...同じように文化工作に利用されたのが、作家の阿川弘之。阿川の「海軍提督三部作」は東京裁判によって打ち出された「陸軍悪玉論・海軍善玉論」をナイーブに肯定するためのもの。海軍は決して平和主義者ではなく、米内光政が戦争終結後に東条英機らを連合国に売ったのである...

・・・・・追記:2012年8月23日・・・・・
地球建築士、松本洋さん
国際文化会館との関係だけでなく、なんと松本重治と朝河貫一博士との交流が明らかになる。また1929年京都で開催された第3回太平洋問題調査会国際会議参加も明らかにされていてIPRとの関連も再度確認される。これはIPRをどう捉えるかだけの話であるが、朝河貫一が松本重治と懇意であったとなると、象徴天皇が朝河の発案であるという説はさらに注目に値してくる。
参照:Tel Quel Japon過去記事:朝河貫一とOSSの日本計画

・・・・・追記:2012年8月23日・・・・・
東亜連盟戦史研究所:【日支全面和平を打ち砕いた者

...「実は君の留守中に松本重治が国民政府の高宗武を連れて来た。これは高宗武から直接聞いた意見で、支那側には全然戦意がなくなった。無条件和平論が高まっており、無条件和平の中心人物は、元老汪兆銘だという話をして行った。軍の幕僚連もこの情報を信じているから、君の取り決めた話は、折角だがとりあげることは出来ない」...

・・・・・追記:2012年8月23日・・・・・
松本重治氏の証言
すべて偏った立場の人間からの間接情報に過ぎないことがわかる。捏造意図あるいは流布意志があるとは思えないが、そもそもの交友範囲に問題ありではないだろうか。現場を見ないものは決して証言すべきではない。

///////追記:2012年9月11日///////
支配が変わる通信社:の観点から
新聞聯合社~同盟通信&松本重治と松方三郎:岸田コラムより
///////追記:2012年9月11日/////////
無言の箱:国際文化会館:写真など
///////追記:2013年4月25日/////////
映画John and Shige 日本語資料
No.1 & No.2 & No.3
いろんな人物が登場する。この映画はどうして日本で上映されないのだろうか?松本重治は、開戦前の日中関係史、敗戦後の日米関係史に於ける最重要人物かもしれない。ロックフェラーと戦後の日本の手がかりは、ここにしか無い。

・・・・・追記:2014年2月18日・・・・・
国際文化会館関連で新しい人物が出てきた。知米派と知日派を通した人脈をさぐれば、決して日米関係が日露戦争後一貫して対戦前夜のような坂を転がり落ちたわけではない。しかし一方で日米交渉をみても、米英の手の中で赤ん坊のようにあやされてお人好しにもシナリオに従ってしまった結果の真珠湾であったのもまた事実だ。一部の知識階級における日米友好が戦争により脱線崩壊してしまったが、敗戦により戦後復活したのもまた確かだ。戦前の日本は共産主義思想に犯されていた、というような単純な左翼思想云々で論理が繋がるような問題ではない。それでは日本の戦後がまるきり見えないではないか。
Beyond War:The Relationship between
Takagi Yasaka and Charles and Mary Beard

報道2001 日韓併合は英米の押し付け説 補足

番組後半に「日韓併合は英米の押し付け説」が飛び出した。これは個人としての総合判断から導かれた見解なのだろうか。もし証拠があるとすると、日本の近現代史はひっくり返る、それほど大胆なご発言であった。「韓国は日本にどんなにひどいことをしてもどんなにひどいことをいっても必ず日本は助けてくれる、と思っている。」は左右の区別なく日本人ならおそらく誰もが実感し続けてきたことだろう。したがって戦後に関してはおそらく「脅迫」によると前ペイジで推論した。問題は100年以上前の日韓併合である。そんなものを押し付けられる根拠が見当たらない。日本が英米の走狗であるわけもなし。そうでも思わなければ理解に苦しむ、というのならよくわかる。日韓併合に関しては後世の者それぞれが理解に苦しみ、苦しみながらそれぞれ密かに個人的解答を模索してきたのではないかと思う。私は「日韓併合」はこのあたりに原因があるのではないかと密かに個人的に思ってきた。勿論口にしたことはない。
「桓武天皇の生母が百済武寧王の子孫だったと続日本記に記録されており、韓国との縁を感じている」は予測される宮内庁の反対を押し切った爆弾発言なのだそうだ。ほかならぬ天皇陛下御自身の自発的ご発言である。宮内庁に記録も残されている上、このような英訳まで存在する。

...I, on my part, feel a certain kinship with Korea, given the fact that it is recorded in the Shoku Nihongi (Chronicles of Japan, compiled in 797), that the mother of Emperor Kammu (reign 781~806) was of the line of King Muryong (reign 501~523) of the Kingdom of Paekche*.

敢えてご発言があったということは、代々伝えなければならないことだとお考えになったのだろう。ほかに説明がつかない。つまり万世一系の脈元近くに百済があるとして、近親国家、肉親民族のようなお気持ちがあるのかもしれない。たとえ政略結婚であれヨーロッパと違い日本は日本人同士というのが一般的了解である。それが証拠にハワイやエチオピアの申し出は、結構すげなく断ってきたではないか。それに引き換えこの方の場合は「梨本宮家から朝鮮総督に縁組を申し込んだものであった」そうではないか。この辺の感覚は現代人にはわかりにくいが、そういう意識が脈々と続いていることは確かだろう。そして外国からもそのように見られているような気もする。2002年ワールドカップ日韓共同開催のときも、ヨーロッパあたりからは「お前たち兄弟なんだから仲良くやれよ」というような声も聞かれた。共同開催にする必要などどこにもなかった。もし2020年のオリンピックにどこかから、特に日本の国内から日韓共同開催の声など上がったら、そのとき初めてこの説を思い出していただければよい。日韓併合は英米の押し付け説には、日本が英米の走狗でない以上他の根拠が要るので、ちょっと書いてみたまでだ。日韓併合だけでなく「韓国は日本にどんなにひどいことをしてもどんなにひどいことをいっても必ず日本は助けてくれる、と思っている。」にも一切反論がでなかった。皆さん一人ひとり密かにどのような「根拠」を「説明」を考えておられるのだろうか?読者にも問うてみたい。北朝鮮・韓国がらみの理不尽な日本政府の対応に、どのような理由をつけてことごとく耐えていらっしゃるのですか、ということだ。

・・・・・追記:2014年1月16日・・・・・
ちょっと別の観点から補足してみたい。「日韓併合は英米の押し付け説」は日ごろの鬱憤を晴らす意味で喝采を受けた。しかし多角的に考えると諸刃の剣になる。たとえば日露戦争はヨーロッパ金融界が金儲けのために筋書きを書いたもので、日本は勝たせてもらっただけだとか、明治維新はグラバーなどが暗躍した日本開国クーデターのための、日本への革命輸出だった、とかと同じで、日本は西欧諸国の「餌食」に過ぎないような観がつきまとう。日韓併合は英米の押し付けだとして、何故その押し付けに唯々諾々と従わなければならなかったのか?国家としてそれほど未熟だったのか?一言で言うとこれでは大日本帝国の国家としてのプライドが砕けてしまうのだ。東北や本来国内に注ぐべき財力・知力・精神力まで半島に注ぎすぎたのは事実で、今から思えば国策として痛恨の限りだが、半島には地政学的意味があり、あの時代「押しつけがなくても」そうせざるを得なかったこともまた事実である。

・・・・・追記:2014年2月13日・・・・・
このあたり」に関する追記:
1.座談会『日本の朝鮮文化』
司馬史観の正体がばれている。
2.アジア史学会会長
3.朝鮮新報 2006.5.17
日朝友好促進婦人会議とご懇意。
4.朝鮮学校の無償化求める京都の文化人
探せばいくらでもあるので上田正昭氏の交友関係は簡単に浮き上がってくる筈。折口信夫の薫陶を受けるているとか。へえ。

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中央日報最新記事2014年2月13日
年寄りの徘徊:蒸し返された村山談話
「安倍晋三首相も談話を継承すると表明したことがある。そのまま実行すると信じる」
安部氏が村山氏に伝言でも託したのか?でなければ、安部氏は名前を出されたことに、強く抗議しなければならない。二人の間に通低するもの(上田正昭氏の存在や日本の古代史観)が微塵も無いならばの話だが。
みえみえではあるが第一の伏線が、この番組
第二の伏線がこの演説
第三が村山訪韓、つまりこの記事だ。
保守の神経がすっかり麻痺して、そのうち安部氏対する村山談話。河野談話の否定を期待する声が、死に絶える。そのときに安部談話が出る。少なくても第5、多ければ、来年の8月までに、それこそ延々と続くだろう。今でさえ安部氏に対する失望の声は、保守から一切あがって来ない。残念なことだが、日本人保守は一旦最高権力を取った者とのかつての絆に、とことんぶら下がろうとするものなのだ。個人的に電話や手紙で、親しげに言葉をかけられたら、内容がなんであれもういちころだ。安部総理が嬉々として村山談話踏襲の安部談話を発表するのはもはや疑う余地もなかろう。それでもまだ、この調子なら「安部総理ととも日本の誇りを云々」などとほざいているだろう。彼らのことを日光の猿、だというのはそのためだ。


靖国神社を考える 未完

靖国神社を考える & 靖国神社(wikipedia)

・・・・・追記:2014年2月2日・・・・・
東京だよおっ母さん
東京だよおっ母さんとNHK: ぼやきっくり
NHKは確かに少し変わったんですよ。
同期の桜
Michio Hashimoto氏のコメント
このバージョンの3番、4番は後付けされたもので、オリジナル版は次のような歌詞で終わっている。
貴様と俺とは 同期の桜 離ればなれに 死のうとも
花の都の 靖国神社 春の梢に 咲いて会おう
この歌を広めたのは、当時これを愛唱していた兵隊さん達である。祖国を守るための戦いでもしも命を落としたならば、靖国神社に祭神として祀られ、後々まで慰霊と顕彰を受けるということは、国と国民との約束であり、死地へと向う兵隊さん達の心の拠り所であったことは間違いない事実である
この「靖国神社」を削除したバージョンは疑問に感じる。
(そこで探してみた)
同期の桜
軍歌 同期の桜 鶴田浩二
祖国を守るために共に死地に向かう日本青年たちの強い友情の歌である。「靖国で会おう!」それが最後の約束であり残された最後の希望であった。この歌を歌うときいつも長恨歌のこの一説を思い出す。在天願作比翼鳥、在地願爲連理枝(天に在りては願はくは比翼の鳥と作り 地に在りては願はくは連理の枝と為らんと)靖国神社の歌詞があろうとなかろうと、日本人なら、靖国神社の桜木の連理の枝となりてそこに咲き誇ってまた会おうと誓った尊い心情が、手に取るようにわかる筈だ。彼らこそ今生きる我等一人ひとりの有難き祖先である。

・・・・・追記:2014年2月6日・・・・・
参照:泉水隆一監督のお手紙 ←必読: 参照:映画「凛として愛」:
本来は、この映画は「日本を変える」「日本の正しい近代史を描き、英霊の汚辱を晴らしたい」という意向を強く主張された花田権宮司の意向に従って、制作がスタートしています。しかし、どういう悪霊が動き回ったのか、花田権宮司は、制作途中で担当を外され、新たな人事異動で現在の首脳陣が形成されました。 それから英霊の真実を伝えようとする「凛として愛」に徐々に圧力がかかりだしました。(...)敵は左翼ではなく、まさに本能寺にあったのです。 獅子身中の虫という言葉が私の胸の中で煮え繰り返っています。
↑元記事:Tel Quel Japon過去記事:復習用↑↓)
参照:泉水隆一氏のご冥福をお祈り申し上げます
参照:靖国神社問題&東京裁判史観vs凛として愛

・・・・・追記:2014年2月14日・・・・・
石原慎太郎が18年ぶりの国会演説を「遺言」として充てる
このところ立て続けに寝込むほどの絶望を感じていたが、ようやく勇気をいただく国会質問を聞くことができた。そして気力を少し回復させることができた。憲法に関して、そして靖国神社に関して、Tel Quel Japonもわが意を得たり、である。安部総理に対しても「あなたが行っても行かなくてもどっちでもいいんですよ」を軽く付け加えられた点も、Tel Quel Japonと全く同意見である。行ってほしいとも行くなとも、どうとも思わない。
最後はホーキングを持ち出し環境問題に持ち込まれたが、宇宙論をベイスに哲学云々はありえても、政治哲学につなげるのはいささか危険である。ただ老政治家の「遺言」としては、お気持ちは充分にわかる。きわめて自然な感情の流れだと納得せざるを得ない。
石原氏も安部総理も米国とのコンタクトはあるが、差込口が全然違う。

Pearl Harbor&The Honolulu Advertiser

TROTSKYの1940年5月1日の私信、を何日か前に出した。
Can you spend time for such an investigation which would, in my opinion, be very useful to you, introducing you to Japanese-American relations and preparing you for the coming great events in the Pacific?
近く太平洋で起こる大きな出来事に非常に有効となる文書として「田中上奏文」に触れている。
・・・・・
真珠湾のことを考えて動画を探してみた。見ごたえあり。意見もバランスが取れている。
FDR And Pearl Harbor
自国の名誉を回復するためにも本来は日本が研究し制作しなければならない告発filmである。
You Tubeに飛んだが、こちらが元ペイジ。
FDR and Pearl Harbor Conspiracy
日本では「何故真珠湾に飛んだか」という研究がなされないのを不思議に思う。検証されることもめったにない。血迷った日本が奇襲攻撃を仕掛けた、で収めたいのだろうか?としか思えない。日本の歴史家には思考のベイスとなるべき「何故」がそもそも欠落している。
・・・・・
昨日こういうものを見つけた。完璧ともいえる研究である。
PEARL HARBOR - MOTHER OF ALL CONSPIRACIES
参照:Capt. Ellis M. Zacharias
PEARL HARBORの方のアドレスを失くしてしまって、再度探し出すのに少し苦労した。苦労した甲斐があって今日面白いことに気づいた。The Honolulu Advertiser dated November 30th 1941, one week before the attack on Pearl Harbor 真珠湾奇襲攻撃一週間前のホノルル・アドバタイザーの茶色になった見出しである。(出したとたんに新聞のペイジが消えた!もう一度新聞だけを捜してきた)(勘弁してよ。出して2分もたたないのにアメリカの不明組織からアプローチが186もきた。今日中に1000は軽く超えるだろう。最近はただの日記にさえ一日に600、700、と不明組織がやってきてぎょっとする。Blogだけでなく個人がマークされているのだろうか?)以前東郷の無神経な演説について「日米交渉中に宣戦布告か?」と指摘したことがある。アメリカでは来栖がそれをやっているではないか。日本人が知恵を絞った奇襲攻撃のはずが、外務大臣や駐米大使がぺらぺらと日本からの開戦、それよりも、そもそも交渉中に交渉決裂をぺらぺらしゃっべて、何を考えているのだろうか。アメリカに開戦警告を発するのは、スパイ行為になりはしないか?奇襲の効果を激減させ、奇襲の不名誉を永遠化することに協力している。開戦時のワシントンの日本大使館全体をもう一度洗いなおす必要がある。赤ちゃんのようにあやして貰って、全く実のない日米交渉でアメリカに時間をくれてやった責任も問われなければならない。

消されても出し続けられるように取り込んでみた。
251913.jpg
military history museumの壁にこれが貼ってあるらしい。彼らは来栖の意味がわからないので、Japan May Strike Over Weekend!という見出しだけを話題にしている。
来栖も野村も何も知らずに暢気に持って行って、ハルの罵声を浴びてすごすごと引き上げた、などというのが嘘だということがわかる。寺崎の送別会などしている場合ではない。「週末に日本が米国に戦争を始めるかもしれない」と来栖自身が言ったとホノルル・サンデイ・アドバタイザーの11月30日の記事にあるのだから。日本人が持ち続けている歴史知識には虚偽が多い。

・・・・・追記:2013年12月24日・・・・・
Takeo Yoshikawa: World War II Japanese Pearl Harbor Spy
特に新しい情報ではないが、この内容をYou Tubeで見ることができる。
Pearl Harbor Spy - YouTube
密偵・森村正と春潮楼
日本語記事 参照1 & 参照2
お正月ハワイに行くお友達にお勧めしてみては、いかが?春潮楼は「夏の家」と名前を変えて今もそこにあるらしい。それにしても、真珠湾は単冠湾から始まる短いお話ではなく、かなりのlong storyのようだ。
Tel Quel Japon過去記事:リメンバー「真珠湾」を演出した男:
Bywater & Isoroku Yamamoto:

・・・・・追記:2014年2月13日・・・・・
2013年12月24日の過去記事をとりあえず上にあげます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

河野談話 韓国が関与

2014年1月1日 産経新聞に「河野談話 韓国が関与」の文字が浮き上がった。「原案段階からすり合わせ」そして阿比留瑠比氏の記名記事もありタイトルは「日韓合作 欺瞞明らかに」とある。

実際は趣旨どころか談話の原案も最終案も韓国側に提示し「添削」すら受けていた。

詳しくは産経新聞をお読みいただきたい。参照:goo news:
「実際は強制性の認定をはじめ細部にいたるまで韓国の意向を反映させたものであり、談話の欺瞞性を露呈した」という内容である。スクープだと思うが、考えてみれば当たり前で、常識的に考えてあのような談話を発表すること自体が正気の沙汰とは思えないのだ。「ああやっぱりか」と思う人は多いだろうが、そこで思考を止めてはいけない。これは昨年記事にした「セーフコミュニティ認定」と同じで、日本の市町村だけでなく、日本政府の中に韓国政府そのものが紛れ込んでむしろ指導的立場をとっているということだ。日本政府は韓国政府の指導に従っているというとんでもない事実を見逃してはならない。同じことが南京についての教科書問題に関しても言える。教科書内容の認定云々は実を言えば、中国側の認定をいただけるかどうか、だけの問題で、日本という国はどこまでかはわからないが他国の指導下にある。これに関しても「やっぱりか」ということになると思う。もはやあいつは反日だ、あいつは売国奴だという次元をはるかに超えてしまっている。脳の構造自体がいかれてしまっている。記憶しておこう、日本はアメリカの属国だけでなく、複数国が日本を教育・指導しているのだということを。
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このニュースは日本の新聞のニュースである。他のBlogでも無数に取り上げているはずだ。川上で真実を暴くことが重要である。慰安婦像の撤去の署名拡散よりも、むしろこういう記事こそ拡散して一気に慰安婦問題云々の息の根を止める必要がある。

・・・・・追記:2014年1月2日・・・・・
安部総理としては河野談話破棄の絶好のチャンスである。
・・・・・・・
ワンパターン保守、自称真正保守またはそのblogも含めて、産経新聞のこのホームラン記事にも反応しないとは、一体どういうことなのだろう?安部総理が河野談話を破棄しないとわかっているから、(何事においてもいつものワンパターンでまたしても)黙殺を決め込んでいるのだろうか?「原案段階からすり合わせ」「韓国側に提示し添削すら受けていた」も確かに内容は「やっぱり」ではあるが新聞記事に、しかも元旦の新聞記事になるのとならないのとでは大きく違う。それとも河野談話が現在の地位を得ているのは韓国の指導による、事がばれてはなにか不都合なのだろうか?マスコミではなく「マスゴミ」とひそかにつるんでいるのは、書き手であり読み手である自称ネット保守なのか?慰安婦や、南京が立ち消えになると、「つきだし←相撲の決まりの一手ではない」がなくなりもはや二度と「居酒屋の宴会」ができなくなるからだろうか?
・・・・・追記:2014年2月7日・・・・・
河野談話の根拠崩壊:TV過去放送
「問い」:安部総理はどうして河野談話無効宣言をしないのだろうか?
過去現在もふくめ日本人がどれだけ迷惑をこうむっているのか、知らぬわけではあるまい。「政治的配慮」において、安部総理は日本人より韓国人に重きを置いている。その安部総理を熱烈支持する真正保守とは、一体何人なのだろう。
12回も「河野談話」の踏襲を明言した安倍晋三

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